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02月
10
2/10 「粒状培養土」の種類と用途

[ブログ記事] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培に関するお話にお付き合い下さい。

 

ここでは、粒状培養土の種類と用途についてお話したいと思います。

 

オレ様のペットボトル栽培で使用している粒状培養土はアイリスオーヤマ社の

「ゴールデン粒状培養土」でして、この培養土には育てる作物に適した培養土が

多数揃っていまして、オレ様のペットボトル栽培では'野菜用''花用'

2種類の培養土を使い分けて使っています。

ペトさい(培養土・改)01

ペトさい(培養土・改)02

 

これらの培養土は一部のホームセンターに置いてあるのですが、一般的には

アイリスオーヤマ社のサイトから注文するしかなく、少なくても14()からの

購入となり、価格がやや高めとなることから初めてペットボトル栽培を

始める方にとりましてはあまりお勧めできません。

 

このため、初めてペットボトル栽培を始める方にはホームセンターに行けば

安価で入手しやすく、培養土の使い分けを考えずに使うことのできる

「花・野菜用粒状培養土」を使用されることをお勧めします。

ペトさい(培養土・改)03

 

この培養土には野菜やお花を育てるために必要な有機肥料が配合されており、

'野菜用''花用'よりも粒の大きさが細かいため、通気性や保水性を

向上させるために鉢底土を配合していることから植物の生育が抜群に良く、

根や葉の生育の違いも明らかに分かりますので、初めてペットボトル栽培を

始める方も安心して育てることができると思います。

 

現在、オレ様もこの培養土を使用して野菜やお花を育てているのですが、

この培養土にも欠点があり、培養土を粒状にしたことで隙間ができるため、

水捌けが良くなる一方で種を蒔いた際に種と土が密着しにくいことから

発芽しにくくなってしまいました。

 

このことから、水捌けの観点からは多少のリスクを伴ってしまいますが、

オレ様は種蒔き用にこの培養土を篩にかけて細かな土だけを採取し、

ペットボトル鉢に粒状培養土を入れた後にこの「種蒔き用土」を1(cm)被せ、

その上から種を蒔くようにすることで、種と土を密着させています。

ペトさい(培養土・改)04

 

「種蒔き用土」を使うことで水捌けの問題が心配されますが、

ペットボトル鉢に入れた粒状培養土の隙間全てが「種蒔き用土」で

埋まってしまうことはないため水を与えても鉢底から排水できており、

また、「種蒔き用土」を使うことにより蒔いた種の発芽率が改善されているため、

一定の効果はあるものと考え、今後もこの方法を採用したいと思っています。

 

ただ、初めてペットボトル栽培を始める方にはここまでやる必要はなく、

「花・野菜用培養土」だけでも十分に育てることができますのでご安心下さい。

 

さて、ここまでは種を蒔く際に使う培養土のお話をしてきましたが、

皆さんは一つの栽培が終わった際に残る培養土をどのようにして

処理されているでしょうか?

 

まさか、そのまま袋に入れて捨てるなんて事をしていませんよね?

 

よほど酷く汚れてしまった培養土でしたら廃棄してもやむを得ませんが、

1回や2回使用した培養土を廃棄するのはあまりにももったいないです。

 

そう、使用済みになった培養土は熱処理をした後に「土の再生材」と呼ばれる

使用する前の培養土と同等の有機肥料が配合された土を混ぜ込むことで

再び使用することができるのです。

 

この「土の再生材」と呼ばれる土は粒状培養土用のものがあり、オレ様の

ペットボトル栽培では最高2回までこれを使った再利用を行っています。

ペトさい(培養土・改)05

 

なお、使用済みの粒状培養土の熱処理のやり方については

後ほど詳しくお伝えします。

 

基本的に、栽培用炭酸水を与えていることもあり肥料を与えることは

あまりありませんが、それでも野菜を育てていますと、状況に応じて

肥料を与えなければならないことがございます。

 

次回はペットボトル栽培で使用する有機肥料についてお話しします。

「「肥料」の種類と用途」に続く

ブログ管理人 M.Ishii

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