FC2ブログ
インフォメーション
5/13 体調が回復したため、本日からブログ記事の更新を再開しました!!
9/20 再び咲き始めた「日々草」ではありますが…。
9/19 急生長を続ける「ピーマン」に支柱を立ててみたところ…。
9/18 早くも「茎ブロッコリー」に花蕾を着けそうな気配を感じました!!
サイト紹介
環境活動の一環で「ペットボトル栽培」を始めて12年目に
なりますが、使い捨てされがちなペットボトルを使って
野菜や花を種から無農薬で育てております。本ブログは
初めてペットボトルを使った栽培に挑戦する方に向けて
分かりやすくご紹介していますのでお気軽にご覧下さい
「ブログランキング」に参加しております!!
下のボタンを押して応援して頂きますとブログランキングが上がり
大変励みとなりますので、ブログへの応援を宜しくお願い致します
にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ
02月
18
2/18 穀物の国際価格は10年で3割高との見通し!?

[穀物価格]ブログ村キーワード:植林、Water Planet、地球

おはようございます、M.Ishiiです。

 

ここ数年、米や小麦などの穀物の価格が高騰し、

私たちが普段口にする食料品も値上がりするなど、

家計を圧迫する事態が続いています。

 

一時期、小麦が高騰した時、

パンやインスタントめんなどの価格が上がりましたが、

小麦の価格が値下がりするとともに

これらの価格も下がることを期待したものです。

 

ところが、実際には微妙に量を増やし、

お得感を出しつつ、価格を据え置いているだけで、

庶民の期待に応えるような結果には至っていません。

 

昨日、農林水産省は2020年までの世界の食料需給の

見通しを公表したそうですが、そこで公表した内容は

私達の生活にとって不安を感じさせるものだったのです。


ご存知の方もいらっしゃるように、

現在、穀物の価格が高騰している原因としては、

途上国・新興国の人口増と所得向上による食生活の変化で

増え続ける食料需要に増産が追いつかず、

食料の不足傾向が強まっていることと、

地球温暖化による洪水や干ばつなどが頻発し、

水資源の不足が深刻化していることが考えられます。

 

農林水産省では、2008年度から毎年、

米農務省や国際機関の統計を基に独自の手法で試算した

食料需給見通しを発表しているそうで、

今回、2020年までのコメ、小麦など穀物の国際価格は

20072009年平均との比較で2435%高くなるとの

見通しが示されたのだそうです。

 

具体的に、需要面では、人口増に加え、中国など新興国で

肉や乳製品、卵、油脂類などの消費が増え、

その生産に必要な飼料穀物や大豆の需要が増加し、

米国などのバイオ燃料向け需要も伸び、

2020年の穀物消費は2008年より5億()多い

27億()に達する見通しなんだとか。

 

一方、生産面では地球温暖化による洪水や干ばつなどが頻発し、

水資源の不足も深刻化していることから、

単位面積当たりの収穫量が伸び悩むため、穀物生産は

2008年の22億()から2020年は26億()に増えるものの

需要増大に追いつけず、2008年で20%の在庫率は

国連食糧農業機関(FAO)が危険水準とする17%を下回り、

15%まで低下するとみているとのことなのです。

 

コメ、小麦、トウモロコシ、大豆の国際価格は

2008年2~7月に史上最高値をつけた後は下落に転じましたが、

ロシアが干ばつで穀物輸出を停止した昨年8月ごろから

再び値上がりしたそうです。

 

現在は小麦・トウモロコシで最高値の9割、

大豆で7割、コメで5割の水準なんだそうですが、

農林水産省はいずれも2020年までに再び最高値

更新すると予測しているそうなのです。

 

コメの国際価格は2020年に2009年より約2割高い

()あたり704ドル(59,000)

小麦は約5割高の297ドル(24,890)

トウモロコシも約5割高の224ドル(18,770)になると

それぞれ予測しているとのことです。

穀物の国際価格の見通し 

 

今宵の食料価格の高騰は中東諸国で相次ぐ

政変の一因とも言われているそうで、

サルコジ仏大統領は主要20カ国・地域(G20)首脳会議などの

主要議題に価格安定策を据えるよう提案するそうです。

 

また、今月19日までの2日間、パリで開かれている

G20財務相・中央銀行総裁会議や、今年6月に開かれる

G20農相会合でも対応策が話し合われる予定とのことです。

 

今後もコメ、小麦など穀物の国際価格が高騰し続けることを

公表されると、お先真っ暗感がより強まりますね。

 

こうなったら、米もペットボトル栽培で作ることを考えようかな?

 

M.Ishii

最後まで記事をご覧頂き有難うございました。ブログの応援もお願いします!!
本ブログは2つのブログランキングに参加しており、以下に示すバナーに
クリックして頂いて応援して下さいますとランキングが上がるだけでなく
本ブログの記事や新たなペットボトル栽培に取り組むモチベーションも
上がりますので、本ブログへの応援ポチッをヨロシクお願い致します。

コメント

当ブログでは承認制を導入しています。
当ブログは皆様から頂いたコメントを記事の一部と考えているため、
ブログ記事に関するコメントは歓迎しますので、ドシドシご投稿下さい!!

但し、誹謗中傷、アダルト関連、および、ブログ記事以外
コメントについてはご遠慮願います。

最近、emi_himitu@yahoo.co.jp関連のコメントを入れる方がいますが、
これは送金詐欺の勧誘であり詐欺行為に加担しているのと同類なため、
投稿される方はサイバーポリスに通報しますのでご覚悟下さい!!

(投稿されなくてもホスト名はこの画面に入った瞬間にこちらで把握しています)
非公開コメント

お問い合わせ
本ブログへのお問い合わせやブログ記事以外の
コメントは、下記のリンクをクリックして頂き
メールフォームよりお送り下さい。


但し、誹謗中傷、アダルト関連などのコメントは
固くお断りさせて頂きます。
メールフォームへ
ブログサイト内翻訳ツール
FC2カウンター
最新コメント
広告(Pitta!)
「やさいの時間」誌に掲載

本ブログのペットボトル栽培が
「趣味の園芸 やさいの時間2012年1月号」
掲載されております。


下記の画像をクリックして頂きますと、
掲載された記事の一部をご覧頂くことができます。
趣味の園芸 やさいの時間へ
「週刊SPA!」誌に掲載

本ブログのペットボトル栽培が
「週刊SPA!」誌に2回掲載されております。


下記の画像をクリックして頂きますと、
掲載された記事の一部をご覧頂くことができます。
SPA01へ
SPA02へ
カレンダー
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
お天気情報
PaKoMa (パコマ)

2014年5月20日より、PaKoMa(パコマ)の
サポートブログに登録させて頂きました。


PaKoMa(パコマ)の詳細は
下記のバナーをクリックしてご確認下さい!!
パコマへ
「PaKoMa」はホームセンターと生活者を結び、
モノと暮らしの情報を提供する毎月10日発行の
楽しいフリーなホームセンターマガジンです。
みんなの趣味の園芸 公式サイト
お気に入りサイト
ブログスカウター

ジオターゲティング
Google Page Rank Checker