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3/30 葉が数を増やして大きくなる「ミニ大根」
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03月
30

[ミニ大根] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培、ころっ娘

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ミニ大根」栽培に関するお話にお付き合い下さい。

 

秋の長雨が収束し安定した生長を見せるようになった「ミニ大根」は草丈を伸ばして本葉の数を増やして

大きく育っていて、ギザギザした大根らしい葉がワサワサと茂っていて混み合っていることから

生育の悪そうな芽を間引いて通気をよくしました。

 

その後、応急処置的に室内に入れて育てていた「ミニ大根」は順調に葉数を増やし、

元気よく育ってくれていたことからホッとしました。

 

あれから8日が経過して栽培開始から169日目を迎えた「ミニ大根」ですが、

一部の葉に黄色く変色している葉が観られるようになりましたけど、

殆どの葉はさらに数を増やして大きく育っていました。

ペトさい(ころっ娘III)31

 

一段と暖かくなってきたこともあり順調に育っているように感じられニンマリしてしまいますが、

この時期に数を増やして生長しているのを観ると逆にトウ立ちしないか心配でなりません。

 

その一方で、株元付近の土を掘り返して根茎の様子を観てみますと、

目測で2(cm)ほどの太さに育っていて順調さが窺えました。

 

栽培日数的に観ると収穫できても良さそうな時期ではあるのですが、

今の「ミニ大根」はトウ立ちすることなくスクスクと育ってくれることに期待したいと思います。

【次回のお話に続く】

ブログ管理人 M.Ishii

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03月
28

[レモンバーム] ブログ村キーワード:レモンバーム、ペットボトル栽培、ハーブ、シソ科

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「レモンバーム」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

7年ぶりに育てる今回の「レモンバーム」栽培では育苗させることはせずに、

初めから'中型ペットボトル鉢'に種を蒔いて育てることにしました。

 

発芽率が悪いなりにも6割程度の芽が順調に生長し、2回の間引きを行った後も大きく生長を続け

葉がワサワサと茂ってきたことから摘芯を行い、その後も順調に葉数を増やしていたこともあって

3回の収穫を行うことができました。

 

収穫した後も気温が下がっているにもかかわらず、剪定した付近から脇芽が出ていて

新たな葉を着け始めていたことからしばらくの間室内で育てるようにしていたのですが、

ここ最近は暖かい日が続くようになったことから屋外で育てるようにしたところ、

青々とした葉が大きくなり元気よく育っていました。

 

あれから6日が経過して栽培開始から351日目を迎えた「レモンバーム」ですが、

草丈がさらに伸びていて元気よく育っていました。

ペトさい(レモンバーム)105

 

春を感じさせる日が続くようになり、葉のほうも少し大きくなっていて張りがあって

順調に育っている様子が伝わってきました。

 

ただ新たな葉は依然として出てきてくれず、葉が大きく育つだけですので

なかなか収穫するには難しく時間がかかりそうです。

 

最後に、「レモンバーム」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「レモンバーム」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み追肥する。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからも引き続いて、「レモンバーム」の水やりはジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

ペトさい(レモンバーム)106

 

 

★レモンバームの栽培データ★

ペトさい(レモンバーム)11

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

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03月
26

[今日の一枚] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、今日の一枚

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培に関するお話にお付き合い下さい。

 

今日のペットボトル栽培における一枚は'べんり菜'です。

今日の一枚13

 

'べんり菜'はツケナの一種なのですが、見た目には小松菜に似ているように感じます。

 

実はツケナには色々な品種がありまして、複数のアブラナ科の野菜を交配したものが多くあり、

その中でも小松菜と別のアブラナ科の野菜を交配したツケナがあることから

見た目にも小松菜に似ているのです。

 

'べんり菜'は小松菜とカブを交配させたものであるため、見た目にも小松菜に似ているのですが、

小松菜と違って葉が柔らかく甘味があって美味しいツケナになります。

 

そんな'べんり菜'ですが、その名の通り色々な料理に使うことができるため重宝する葉物野菜です。

 

'べんり菜'は何度か育てたことがあるのですが、最初に育てたときはその名前に興味があったことから

育ててみたのですが、意外と簡単に育てることができたことからその後も続けて育てました。

 

'べんり菜'は小松菜と同じくらい簡単に育てることができることから初心者向きの野菜だと思います。

ブログ管理人 M.Ishii

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03月
24

[ミニ大根] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培、ころっ娘

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ミニ大根」栽培に関するお話にお付き合い下さい。

 

秋の長雨が収束し安定した生長を見せるようになった「ミニ大根」は草丈を伸ばして本葉の数を増やして

大きく育っていて、ギザギザした大根らしい葉がワサワサと茂っていて混み合っていることから

生育の悪そうな芽を間引いて通気をよくしました。

 

その後、応急処置的に室内に入れて育てていた「ミニ大根」は順調に葉数を増やし、

元気よく育ってくれていたことからホッとしました。

 

あれから6日が経過して栽培開始から161日目を迎えた「ミニ大根」ですが、

葉がさらに数を増やして大きく育っていて順調そうです。

ペトさい(ころっ娘III)30

 

どの葉を観ても大きくなり、土面が隠れて見えなくなるほど育っていることにニンマリしました。

 

また、株元付近の土を掘り返して根茎の様子を観てみたところ、

目測で15(mm)ほどの太さに太くなっており、順調に育っている様子が窺えました。

 

今後も暖かくなりそうですので、今後の生長が楽しみでなりません。

次回のお話に続く

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03月
20

[今日の雪見だいふく] ブログ村キーワード:雪見だいふく、抹茶

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少しの時間だけ、もちウサギによる雪見だいふくのお話にお付き合い下さい。

 

大分春の陽気を感じられる日が増えてきたこともあり、これからの季節にはまったりと雪見だいふくを

楽しみながら食べることができそうだわ。

 

そんな今日も新しい雪見だいふくをゲットしてきたから早速ご紹介したいと思うわよ。

「雪見だいふく もちもちパンケーキ」

今日の雪見だいふく22

 

この雪見だいふくは柔らかいお餅の中にパンケーキ風味のアイスが入っていて、さらにその中には

メイプルシロップが入っているパンケーキを想像させるような作りになっているんだけど、

一口食べてみるとパンケーキを食べているような風味が口の中に広がって美味しかったわよ。

 

ただ何度か食べ進まないとメイプルシロップの味にたどり着くことができないのが残念なんだけど、

けして不味くはないので興味のある方は一度食べてみてほしいと思うわよ。

 

この雪見だいふくはパンケーキの風味を楽しむことはできるけど、パンケーキの食感を期待したら

残念な気持ちにさせられると思うから過度な期待はやめた方がいいと思うわよ。

 

それでは、バイピョーン。

by もちウサギ

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03月
20

[レモンバーム] ブログ村キーワード:レモンバーム、ペットボトル栽培、ハーブ、シソ科

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「レモンバーム」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

7年ぶりに育てる今回の「レモンバーム」栽培では育苗させることはせずに、

初めから'中型ペットボトル鉢'に種を蒔いて育てることにしました。

 

発芽率が悪いなりにも6割程度の芽が順調に生長し、2回の間引きを行った後も大きく生長を続け

葉がワサワサと茂ってきたことから摘芯を行い、その後も順調に葉数を増やしていたこともあって

3回の収穫を行うことができました。

 

収穫した後も気温が下がっているにもかかわらず、剪定した付近から脇芽が出ていて

新たな葉を着け始めていたことからしばらくの間室内で育てるようにしていたのですが、

ここ最近は暖かい日が続くようになったことから屋外で育てるようにしたところ、

青々とした葉が大きくなり元気よく育っていました。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から345日目を迎えた「レモンバーム」ですが、

草丈がさらに少し伸び葉も大きくなっていて順調に育っていました。

ペトさい(レモンバーム)103

 

一週間前に比べると葉がワサワサと茂っているように感じるのですが、

けして葉が増えているわけではなくそれぞれの葉が大きくなっていてワサワサとしているように

感じるだけですので収穫するにはもう少し時間がかかりそうです。

 

以前に比べると春の陽気を感じられる日が増えてきたこともあり、今後の生長が楽しみでなりません。

 

最後に、「レモンバーム」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「レモンバーム」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み追肥する。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからも引き続いて、「レモンバーム」の水やりはジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

ペトさい(レモンバーム)104

 

 

★レモンバームの栽培データ★

ペトさい(レモンバーム)11

次回のお話に続く

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03月
18

[今日の一枚] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、今日の一枚

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少しの時間だけ、ペットボトル栽培に関するお話にお付き合い下さい。

 

今日のペットボトル栽培における一枚は'ミニきゅうり'です。

今日の一枚12

 

キュウリは私の大好きな野菜でして、ほぼ毎年何かしらの品種のキュウリを育ててきました。

 

ペットボトル栽培を始めた当初はキュウリ栽培のノウハウがなかったこともあり、

一般的なキュウリをペットボトル一本で育てていたのですが、小さな実を着けることはあっても

それを大きくすることが難しくて収穫には至りませんでした。

 

その後も試行錯誤を繰り返しながらキュウリを育てていたのですが、そんな中プランター栽培に適した

'ミニきゅうり'の存在を知ることができ、ペットボトルで育てることにしたのでした。

 

とは言っても、ペットボトル一本で育てることは厳しいことからペットボトル4本使って一つの鉢を作り、

'ミニきゅうり'栽培に挑戦することにしました。

 

'ミニきゅうり'にも様々な品種があるのですが、その中でも比較的容易に購入することができる

「ラリーノ」という品種を選んで育てることにしました。

 

ペットボトル鉢を大きくしただけでは容易に育てることはできなかったのですが、

実際に育ててみた感触としては私のペットボトル栽培の代名詞である'栽培用炭酸水'

定期的に与えている効果があったのかなと感じるほどコンスタントに収穫することができ、

私の理想とする結果に近付けることができたように感じました。

 

'ミニきゅうり'は一般的なキュウリに比べたら半分くらいの大きさしかありませんが、

味や食感は全く変わらないので満足できた栽培だと思いました。

ブログ管理人 M.Ishii

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03月
16

[ミニ大根] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培、ころっ娘

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大きく育っていて、ギザギザした大根らしい葉がワサワサと茂っていて混み合っていることから

生育の悪そうな芽を間引いて通気をよくしました。

 

その後、応急処置的に室内に入れて育てていた「ミニ大根」は順調に葉数を増やし、

元気よく育ってくれていたことからホッとしました。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から155日目を迎えた「ミニ大根」ですが、

春の陽気を感じられる日が増えたこともあり、葉が一段と大きくなり葉数も増えていて

元気よく育っていました。

ペトさい(ころっ娘III)29

 

上から観てみますと、葉が大きくなっていることもあり、土面が隠れて見えなくなっていて

順調に育っていることが窺えました。

 

また、株元付近の土を掘り返して根茎の様子を観てみたところさらに太くなり、

目測で13(mm)ほどの太さに育っていました。

 

今後も暖かくなりそうですので、今後の生長が楽しみです。

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03月
14

[レモンバーム] ブログ村キーワード:レモンバーム、ペットボトル栽培、ハーブ、シソ科

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少しの時間だけ、「レモンバーム」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

7年ぶりに育てる今回の「レモンバーム」栽培では育苗させることはせずに、

初めから'中型ペットボトル鉢'に種を蒔いて育てることにしました。

 

発芽率が悪いなりにも6割程度の芽が順調に生長し、2回の間引きを行った後も大きく生長を続け

葉がワサワサと茂ってきたことから摘芯を行い、その後も順調に葉数を増やしていたこともあって

3回の収穫を行うことができました。

 

収穫した後も気温が下がっているにもかかわらず、剪定した付近から脇芽が出ていて

新たな葉を着け始めていたことからしばらくの間室内で育てるようにしていたのですが、

ここ最近は暖かい日が続くようになったことから屋外で育てるようにしたところ、

青々とした葉が大きくなり元気よく育っていました。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から338日目を迎えた「レモンバーム」ですが、

草丈が少し伸び葉もさらに大きくなっていて元気よく育っていました。

ペトさい(レモンバーム)101

 

ただ、順調に育っているように感じる「レモンバーム」ではありますが、

新たな葉が出てきているようには見えないことから収穫するにはもう少し時間がかかりそうです。

 

葉が大きくなり葉数も増えるようになれば収穫することができると思いますので、

今は忍耐強く育てていきたいと思います。

 

最後に、「レモンバーム」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「レモンバーム」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み追肥する。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからも引き続いて、「レモンバーム」の水やりはジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

ペトさい(レモンバーム)102

 

 

★レモンバームの栽培データ★

ペトさい(レモンバーム)11

次回のお話に続く

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03月
12

[今日の一枚] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、今日の一枚

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少しの時間だけ、ペットボトル栽培に関するお話にお付き合い下さい。

 

今日のペットボトル栽培における一枚は'サラダごぼう'です。

今日の一枚11

 

'サラダごぼう'というと9年前に発生した東日本大震災が起きている間に必死に'サラダごぼう'

守っていたことを思い出してしまいます。

 

あの当時はまだ気温が低く、'サラダごぼう'の株が簡易温室に入らないほど大きくなったため

室内に取り込んだのですが、結果的に震災の揺れがあまりにも大きく抑えきれずに鉢ごと落としてしまい、

一部の葉は折れ、鉢内の土は部屋の床に散乱してしまいました。

 

今までに経験したことのない大きな揺れの地震でしたので、その後に来る余震も大きな揺れだったことから

自室にあるタンスが倒れる危険性があったため次の余震が来る隙に横に倒したり、

床に散乱した土だけでなく、水やり用に用意したバケツの水も地震の揺れで

床一面を水浸しにしてしまったため、余震の揺れに耐えながらこれらを処理したことを

今でも鮮明に覚えています。

 

'サラダごぼう'は応急処置をして数ヵ月後に収穫することができたのですが、

できることなら無傷で収穫したかったという気持ちが心の何処かにあって、そのような気持ちになると

育て直したいという気持ちと同時にあのような悲劇を見たくないというトラウマに似たものが蘇り、

それ以後、'サラダごぼう'を育てたことは一度もありませんし、育てたいという気持ちにはなりません。

 

改めまして、東日本大震災で犠牲になられた方々に哀悼の意を表すると共に、一日も早く復興が

進むことを心よりお祈り致します。

ブログ管理人 M.Ishii

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