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08月
31

[ペットボトル野菜] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、収穫

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペットボトル栽培に関するお話にお付き合い下さい。

 

8月もあっという間に終わりを迎えようとしていますが、

時の経つ早さが加速度的に増しているように感じる今日この頃です。

 

さて、今月もペットボトル菜園ではけして栽培環境のよい状態ではない中で

数種類の野菜を収穫することができましたので、いつものように時系列に沿って振り返りたいと思います。

 

まずは8/5には「モロッコいんげん」を収穫することができました。

収穫したペト菜2019年08月01

 

これまでコンスタントに収穫することが出来ていた「モロッコいんげん」でしたが、

厳しい暑さで徐々に生長の勢いが衰えてきたことから莢着きも悪くなり、今回の収穫を最後に

勇退させることにしました。

 

このため、今回の収穫では極少量の「モロッコいんげん」となってしまいましたけども、

全体を通して振り返ってみますと栽培環境が悪いなりにも健闘して想像していた以上の収穫ができて

良かったのではないかと思いました。

 

続いて、8/19には「パセリ」を収穫することができました。

収穫したペト菜2019年08月02

 

「パセリ」も'モロッコいんげん'と同様にコンスタントに収穫することが出来ていることから

今現在のペットボトル菜園において期待できる野菜の一つとなっています。

 

今回で通算3回目となる収穫ではやはり厳しい暑さの影響から思うような生長ができずにいたことから

収穫量は若干少なくなってしまいましたけども、それでもちょっとした料理に使えるだけの量の

収穫をすることができたことは率直に嬉しかったです。

 

今も元気に生長を続けている「パセリ」ですが、4回目の収穫に向けて頑張ってもらいたいと思います。

 

今月の最後の収穫となりましたけども、8/22「ジャガイモ」を収穫することができました。

収穫したペト菜2019年08月03

 

今回の「ジャガイモ」栽培はオレ様が育てたくて始めたわけではなくて、ツイッターのアンケート結果より

ぜひペットボトルで「ジャガイモ」が育つ過程を観てみたいというリクエストが多かったことから

渋々育てることにしたのでした。

 

オレ様の気持ち的には昨年の栽培でまずまずの出来だったことから終わりにしたかったのですが、

ツイッターのフォロワーさんのリクエストに応える形で「ジャガイモ」を育ててみたものの

誰からも興味を示してくれなかったことが一番悲しかったのですけども、その代わりに昨年以上に

よい出来映えとなり、結果としては育ててよかったなと思える収穫となりました。

 

一般的に、「ジャガイモ」をペットボトルを使って育てている方はまずいないと思うのですが、

収穫量としては市販の「ジャガイモ」と遜色しないほどの量でしたので、色々な料理に使えそうで

何を作ろうか悩んでしまいました。

 

何はともあれ、今回の「ジャガイモ」栽培は昨年以上に良い出来だったことから来年以降は誰かに

何を言われようとも育てることはしないと思います()

 

というわけで、今月も駆け足で振り返ってみましたが、予想外の野菜を収穫できるのはとても嬉しくて

ニンマリしてしまうのですが、来月の'ペットボトル野菜'の収穫は若干少なくなるような気がしていて

寂しい気持ちになっておりますけども、まだまだペットボトル菜園での野菜作りは行っていますので、

来月末にどのような野菜を収穫することができるのかを楽しみにしたいと思います。

ブログ管理人 M.Ishii

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08月
30

[ペトさい料理] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、収穫した野菜を使った料理

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペトさい料理のお話にお付き合い下さい。

 

これまでペットボトル栽培で収穫した野菜を使って様々な料理を作ってきましたが、

手前味噌ではありながらも自己満足的にご紹介する「ペトさい料理」企画。

 

ご紹介する今回の料理は'シシトウ'を使った料理になります。

 

シシトウを使った料理は限られるのではないかと思うのですが、

オレ様の中では'シシトウ'をピーマンの代用ができるであろうと勝手に思って

5品の料理を作りました。

 

そんな'シシトウ'はペットボトル菜園で育てていてコンスタントに収穫することができ、

計4回も収穫できたことから先述したように'シシトウ'を使った料理を作りましたので

ご紹介したいと思います。

収穫したシシトウ01

 

まずは一品目のペトさい料理は、'シシトウ'の収穫量が少なかったことから

「オレ流シシトウとレンコンの炒め物」を作りました。

シシトウ料理01

 

シシトウとレンコンの炒め物と言っておりますが、キンピラをイメージして作っていたのですけど

実際に食べてみたら思っていたほど辛みがなくご飯のおかずに相応しい一品になりました。

 

また、シシトウとレンコンの相性が抜群に良かったのも要因の一つだと思うのですが、

この料理はご飯を何杯も食べることができるほど美味しかったので再び作りたいと思います。

 

続いて2品目の料理は「オレ流シシトウと豚肉の野菜炒め」を作りました。

シシトウ料理02

 

この料理は完全に'シシトウ'をピーマンに見立てて作ったもので、単純に豚肉の野菜炒めと

同じ要領で作っただけの一品となりました。

 

しかしながら、不思議なことに収穫したシシトウが思っていたよりも辛みがないため

ピーマンに似た食感を楽しむことができ、想像していたよりもご飯が進む美味しさで

ビールにもよく合うように感じました。

 

でも、相変わらず盛り付けが下手くそなためチープな野菜炒めになってしまったことは

心残りで残念な気持ちになりました。

 

3品目の料理も'シシトウ'をピーマンに見立てて作ったもので、一般的にはまず作ることは

ないだろうと思われる「オレ流シシトウと小ナスのナポリタン」を作りました。

シシトウ料理03

 

収穫したシシトウが辛くないためピーマンの代用が効いてしまったことは意外だったのですが、

ごく普通のナポリタンと同様に美味しく頂くことができました。

 

このナポリタンは8年前に作ったものですので今思えばもう少しリッチなテイストに

作り上げることができたと思うのですが、これはこれで普通に美味しく頂けたのでヨシとしました。

 

4品目の料理は「オレ流麻婆もやし&シシトウ」を作ったのですが、

まさかシシトウを麻婆にするとは想像もつかないと思いますし、作らないと思います(苦笑)

シシトウ料理04

 

普段、麻婆もやしはよく作るのですが、その中にシシトウを使ったのは今回が初めてでして、

いずれにしても、麻婆は辛みがないと成立しない料理ですからその発想からシシトウを使っても

違和感がないのではないかと思って、想像もつかないような料理を作ってしまいました。

 

味のほうですが、本当に収穫したシシトウがあまり辛くないため激辛というほどではないのが救いで、

思っていたよりももやしとの相性が良かったことから美味しく頂くことができ、

ビールにもよく合うのではないかと思いました。

 

今回の最後にご紹介する料理は「オレ流シシトウとちりめん雑魚の炒め物」を作りました。

シシトウ料理05

 

収穫したシシトウはあまり辛くないのですが、この料理を作る前にシシトウのピリ辛と

ちりめん雑魚の相性が良いのではないかと思ったことから実際に作ってみたところ、

想像した通りの味に仕上げることができて満足できました。

 

ただ、ちりめん雑魚の量が少なかったことからシシトウの量を少し減らして少し小さめに切って

炒めたほうがビジュアル的によかったのではないかと思いました。

 

いずれにしても、この料理もご飯が進むほど美味しかったですし、ビールにもよく合う一品だと

思いましたので、今度また作ってみたいと思いました。

 

というわけで、今回は見た目は良くないものの5品作りましたけど、

オレ流だから一流料理人より美味しいよ(多分)!!

 

もし、どちらか一つでも食べてみたいというシシトウ料理がありましたら

コメントを入れて頂けると嬉しいです。

 

さて、次回のペトさい料理ですが、

先日収穫した「ジャガイモ」を使った料理をご紹介したいと思います。

 

「ジャガイモ」を使った料理はかなりの数があるため楽しみにして頂きたいと思うのですが、

果たして、オレ様は'ジャガイモ'を使ってどのような料理を作ったのか皆さんで推理してみて下さい!!

ブログ管理人 M.Ishii

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08月
29

[パセリ] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培、砂漠化

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「パセリ」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

厳しい暑さが続いてグッタリしていた「パセリ」でしたが、風通しのよい場所に移して

育てるようにしたところ横に傾いていた葉が少し元気を取り戻して葉数をさらに増やして

大きくなり、収穫できそうな大きさの葉が増えてきたことから3回目の収穫を行いました。

 

「パセリ」はちょっとした料理に使えて重宝することから、

次の収穫に向けて生長することに期待するのでした。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から322日目を迎えた「パセリ」ですが、

既存の葉は一回り大きくなっていて順調に育っていました。

ペトさい(パセリ・改)90

 

近くに寄って観てみますと株元付近から新たな葉を着けているのを確認することができ、

そのカワいらしい大きさにニンマリしてしまいました。

 

さらに一週間が経過して再び「パセリ」の様子を観てみたところ、

どの葉もより大きくなっていて順調に育っているように感じたのですが、

葉の一部が厳しい暑さで葉焼けを起こしていることが分かり、少し不安を感じてしまいました。

ペトさい(パセリ・改)91

 

今のところ、葉焼けの規模は極小さいため直射日光を避けるようにして

より風通しの良い場所に移して育てることにしました。

 

最後に、「パセリ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示したから、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「パセリ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み追肥する。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今後も土面が渇いていることを確認してからジョウロで水を与えるようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

ペトさい(パセリ・改)92

 

 

★パセリの栽培データ★

ペトさい(パセリ・改)09

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

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08月
28

[メランポディウム] ブログ村キーワード:メランポディウム、ペットボトル栽培、黄色いお花

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少しの時間だけ、「メランポディウム」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

昨年の栽培の教訓から育苗することなく'花栽培用ペットボトル鉢'に直蒔きして育てることにした

「メランポディウム」は草丈を伸ばしながら葉や蕾の数を増やして大きく生長し、

待望の花をカワいらしく咲かせてくれました。

 

その後も花数を増やしてキレイな「メランポディウム」を楽しむことができ、癒されております。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から128日目を迎えた「メランポディウム」ですが、

今もなお小さなお花をポツポツと咲かせていてカワいらしいのですけど、

厳しい残暑の影響もあって青々としていた葉の一部が葉焼けしてしまい、少し衰えを感じてしまいました。

ペトさい(メランポディウム・改)39

 

しかしながら、近くに寄って観てみたところ、株元付近に咲く「メランポディウム」は

まだまだ花を咲かせてくれそうな気配を感じさせ、期待できそうでした。

 

8月もあと少しで終わりを迎えますが、もう少しだけ夏を感じさせてもらいたいなと思いました。

 

最後に、「メランポディウム」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「メランポディウム」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

「メランポディウム」の水やりはこれからもジョウロで与えるようにしましょう!!

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにします。

ペトさい(メランポディウム・改)40

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまうと、

土がえぐれてしまいますので注意して行って下さい。

 

 

★メランポディウムの栽培データ★

ペトさい(メランポディウム・改)10

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

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08月
27

[ピーマン] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培、埼玉早生

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ピーマン」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

誰からも注目されることなく生長を続けている「ピーマン」はようやく生長のエンジンが掛かり出したのか

草丈をぐんぐんと伸ばして葉も数を増やして大きくなり、元気よく育っていました。

 

順調に育っているとは言っても育苗期間が長いことからけして順風満帆というわけではなく、

ここにきて葉数を増やして大きくなっている葉の一部が食害に遭っていることから

安心して生長しているのを見守ることができずにいるのでした。

 

あれから8日が経過して栽培開始から135日目を迎えた「ピーマン」ですが、

草丈が一段と伸びて目測で1213(cm)ほどの長さがあり葉も一回り大きくなって元気よく育っていました。

ペトさい(ピーマン)36

 

近くに寄って観てみたところ一部の葉にはまだ食害の痕跡が残っていて、

その状態が少し進行しているように感じました。

 

しかしながら、株の大きさ的には植え付けても問題なさそうな大きさに生長していることから

長い育苗期間はここで終了して'縦型ペットボトル鉢'植え付けることにしました。

 

★植え付けのポイント★

・草丈が1213(cm)に伸び、本葉が7~8枚着いた頃を目安に行う。

・植え付ける鉢は深さのあるものを用いること。

 

 

★植え付け作業に必要な道具★

苗を植え付ける際に必要な道具を下記に示しますので、各自ご用意下さい。

 

育苗したピーマンの苗、縦型ペットボトル鉢、

粒状培養土、移植ゴテ、ジョウロ

ペトさい(ピーマン)37

 

 

★植え付け作業手順★

ペトさい(ピーマン)38

'縦型ペットボトル鉢'に「粒状培養土」を入れます。

 

粒状培養土は鉢の縁から7(cm)下まで入れるとよいでしょう。

 

ペトさい(ピーマン)39

育苗した「ピーマンの苗」を'育苗用ペットボトル鉢'から取り出します。

 

「ピーマンの苗」を取り出す際は株や根を傷めないようするため、

苗の株元を人差し指と中指で挟み苗があるほうを下にして取り出します。

 

ペトさい(ピーマン)40

'ピーマンの苗''縦型ペットボトル鉢'の中央に配置し、

その周辺に「粒状培養土」を入れて土と根鉢を密着させます。

 

ペトさい(ピーマン)41

'ピーマンの苗'が萎れないように「ジョウロ」でたっぷりと水を与えて、

植え付け作業は完了となります。

 

比較的涼しい時間帯に植え付けたこともあり、植え付けた「ピーマン」は萎れることなく

元気に育ってくれそうな感じがしました。

ペトさい(ピーマン)42

 

育苗期間が長かったこともあり新しい環境に慣れるのには時間が掛かりそうですが、

しばらくの間は風通しのよい場所に置いて育てるようにしたいと思います。

 

最後に、「ピーマン」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ピーマン」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉色が黄色く変色してきたら'発酵油かす'を一摘み与えること。

・蕾が着き始めるようになったら実着きをよくする'リン酸系肥料'を2週間に1回与えること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

・2日に1回は'栽培用炭酸水'を水の代わりに与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今後の水やりを行う際は土面が渇いていることを確認してから

ジョウロで水を与えるようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

ペトさい(ピーマン)43

 

また、2日に1回は栽培用炭酸水を水の代わりに与えるようにし、

「ピーマン」の生育を活性化させましょう。

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照下さい。

 

 

★ピーマンの栽培データ★

ペトさい(ピーマン)09

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

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08月
26

[レモンバーム] ブログ村キーワード:レモンバーム、ペットボトル栽培、ハーブ、シソ科

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「レモンバーム」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

7年ぶりに育てる今回の「レモンバーム」栽培では育苗させることはせずに、

初めから'中型ペットボトル鉢'に種を蒔いて育てることにしました。

 

発芽率が悪いなりにも6割程度の芽が順調に生長を続け、2回の間引きを行った後も草丈をぐんぐんと伸ばし

葉も数を増やしワサワサと茂ってきたことから今後の生長を考えて摘芯しました。

 

このタイミングで摘芯を行うことは良かったのかは分かりませんが、

これからの生長に期待して見守りたいと思うのでした。

 

あれから9日が経過して栽培開始から111日目を迎えた「レモンバーム」ですが、

草丈が数(cm)伸び葉も数を増やして大きくなっており、摘芯した効果が出ているように感じました。

ペトさい(レモンバーム)35

 

摘芯した箇所を観てみたところ、その近くから脇芽が伸びていて小さな葉をたくさん着けていることが分かり、

摘芯するタイミングが遅かったので心配だったのですが、ひとまず順調に葉を増やしていてホッとしました。

 

さらに5日が経過して再び「レモンバーム」の様子を観てみたところ、

草丈がさらに伸び葉も着実に数を増やして大きく育っていました。

ペトさい(レモンバーム)36

 

摘芯した箇所を観てみたところ、摘芯した箇所よりも上のほうに脇芽を伸ばして葉を着けていて、

葉色もキレイな緑色をしていて元気に育っている様子が伺えました。

 

それからさらに6日が経過して「レモンバーム」の様子を観てみますと、

草丈が一段と伸びていて葉も格段に増えていてワサワサと茂っていました。

ペトさい(レモンバーム)37

 

近くに寄って観てみたところ、摘芯した箇所が分からないくらい葉が茂っていて、

草丈も摘芯した箇所よりも5(cm)以上伸びていて順調に育っていることにニンマリしてしまいました。

 

葉の状態も良いことからこの調子でさらなる生長を期待したいと思います。

 

最後に、「レモンバーム」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「レモンバーム」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み追肥する。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからも引き続いて、「レモンバーム」の水やりはジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

ペトさい(レモンバーム)38

 

 

★レモンバームの栽培データ★

ペトさい(レモンバーム)11

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

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08月
24

[日々草] ブログ村キーワード:日々草、ペットボトル栽培、一年草

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「日々草」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

以前から育てたいと思っていた「日々草」はようやく今年になって育てることができたのですが、

このお花を育てる目的としては亡き母がこのお花を好きだったことから今年の命日に墓前に捧げたいと

思ったことから始めたことであり、その日まで僅か10日前に無事に開花させることができてホッとしました。

 

その後も「日々草」にはたくさんの蕾を着けあちこちから花を咲かせてくれたのですが、

ここにきて、違う色の花を咲かせるようになり、見た目にも鮮やかになってきました。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から121日目を迎えた「日々草」ですが、

草丈は少し伸び葉も数を増やして大きくなる一方で新たな蕾が着いていないことから

生長が少し落ち着いてきたように感じられました。

ペトさい(日々草)34

 

とは言っても、株元付近に咲く赤紫色の花はきれいに咲いていて、

束の間の休息をとっているように感じました。

 

「日々草」には今のところ新たな蕾を着ける気配を感じませんが、

株そのものは元気に生長を続けていますので再び満開になるくらいの花を咲かせてくれる日を

楽しみに待ちたいと思います。

 

最後に、「日々草」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「日々草」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、'発酵油かす'を一摘み与えること。

・蕾を着け始めたり花が咲いた時には適度に'リン酸系肥料'を一摘み与えること。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの水やりは引き続きジョウロで与えるようにしましょう!!

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにします。

ペトさい(日々草)35

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまうと、

土がえぐれてしまいますので注意して行って下さい。

 

 

★日々草の栽培データ★

ペトさい(日々草)09

次回のお話に続く

 

ブログ管理人 M.Ishii

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08月
23

[小ナス] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ごちそうなす

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「小ナス」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

オレ様にとっては鬼門とされている「小ナス」は元気に育っていたことにニンマリするのも束の間、

ここにきて大きく育っている葉に食害の痕が残っていて、まさかの展開に苦しめられることになりました。

 

葉の食害の原因が害虫によるものかが分からない状態のため、早いとこ防除して食い止めないといけません。

 

そんな危機的状態にある中でカワいらしく花が咲いていたことと、草丈も50(cm)近く伸びていることから

支柱を立てて補強して上げたのでした。

 

あれから一週間が経過して栽培開始からちょうど110日目を迎えた「小ナス」ですが、

草丈は目測で50(cm)を超える長さに伸びていて葉のほうは一部の葉を除いて食害に遭っている形跡がなく

張りのある葉が多く観られるようになりました。

ペトさい(小ナス・改)50

 

近くに寄って観てみますと新たな蕾が大きくなっていて、その近くにはまさかの実を着けていたのです。

ペトさい(小ナス・改)51

 

どうやら、一週間前に開花した箇所に着果したようで、オレ様にとっては鬼門とされる「小ナス」に

実を着けるなんて奇跡としか言いようがなく、自然とニンマリしてしまいました。

 

それからさらに一週間が経過して再び「小ナス」の様子を観てみたところ、

草丈はあまり伸びていないようでしたが、着果した実がさらに大きくなっているのが

よく分かるようになりました。

ペトさい(小ナス・改)52

 

近くに寄って観てみたところ、大きくなっていた蕾は開花する気配が観られず

雰囲気的に開花も着果もしないように感じました。

ペトさい(小ナス・改)53

 

その一方で大きくなった実は2倍以上の大きさに育っていてツヤもあって順調に生長していることに嬉しくなり、

収穫することができるのが楽しみになってきました。

 

2週間前にも追肥をしたのですが、実が大きくなっているのに加えて新たな蕾を着けてもらいたいので

実着きを良くする'リン酸系肥料'を一摘み与えておきました。

ペトさい(小ナス・改)54

 

奇跡が現実のものとなろうとしている「小ナス」がさらなる生長を遂げてくれるのを待ち望みたいと思います。

 

最後に、「小ナス」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「小ナス」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉色が黄色く変色してきたら'発酵油かす'を一摘み与えること。

・蕾が着き始めるようになったら実着きをよくする'リン酸系肥料'を2週間に1回与えること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

・2日に1回は'栽培用炭酸水'を水の代わりに与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今後の水やりを行う際は土面が渇いていることを確認してから

ジョウロで水を与えるようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

ペトさい(小ナス・改)55

 

また、2日に1回は栽培用炭酸水を水の代わりに与えるようにし、

「小ナス」の生育を活性化させましょう。

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照下さい。

 

 

★小ナスの栽培データ★

ペトさい(小ナス・改)12

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

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08月
22

[ジャガイモ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ジャガイモ、男爵

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ジャガイモ」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

オレ様の中では終結していたはずの「ジャガイモ」栽培でしたが、

ツイッターのフォロワーさんがこの栽培をどうしても観てみたいというお声を

多数頂戴したことから敢えなく3回目の「ジャガイモ」栽培に着手しました。

 

でも、実際に育ててみたものの誰も興味を示さないという虚しさだけが募り、

やる気が失せているんですが…。

 

ひとまず、通気を良くするための苦肉の策として支柱を立てて大きくなった芽を誘引した「ジャガイモ」は、

ようやく梅雨が明けて厳しい暑さが続くようになったことも要因の1つとして考えられるのですが、

以前に比べて葉数が少なくなり葉色も黄色みがかっていて一段と衰えている様子が

強く感じられるようになりました。

 

未だに新たな芽はちょこっと出てきてはいますけど、株の状態から観てみても

そろそろ収穫してもよさそうな感じがしてならないのでした。

 

あれから10日が経過して栽培開始から115日目を迎えた「ジャガイモ」ですが、

青々とした葉は殆どがなく茶色く変色して枯れ落ちてしまい寂しい姿になっていました。

ペトさい(ジャガイモIII)62

 

10日前とは別物というくらい変わり果てた姿に目が点になってしまいましたが、

その寂しい姿に変わってしまったことにより'収穫'を決断させるものになりました。

 

今や何もない株元付近の様子を観てみたところで意味はないのですが、

ただ1つ大きく変わった所はペットボトル鉢の膨張がさらに進み鉢の接着部分の一部が剥がれてしまい、

鉢内の土が溢れ落ちるようになってしまったことでした。

ペトさい(ジャガイモIII)63

 

これだけ鉢の膨張が進んでいることを踏まえますと、「ジャガイモ」の収穫量に期待が持てそうです。

 

株の上端部も殆どの葉が茶色く変色して枯れ落ちてしまい、元気そうな芽はごく僅かしかありませんでした。

ペトさい(ジャガイモIII)64

 

今回の栽培では'収穫'の目安となる開花が観られることを楽しみにしていたのですが、

蕾こそは着けていたものの花を咲かせる状態には至らなかったことが残念でなりません。

 

というわけでは、あまりにも変わり果てた「ジャガイモ」の姿を観ていても時間の無駄ですので、

早速、収穫作業を始めることにしました。

 

★収穫のポイント★

・花が咲き終わり、葉や茎が黄色く変色し出した頃を目安に収穫する。

・収穫する際はできるだけ土が乾燥している状態のときに行う。

・根の周りの土を深さ20(cm)ほど掘り起こし、収穫しやすくする。

 

いくらペットボトルで「ジャガイモ」を育てているとは言っても深さのある鉢で育てていることもあり、

株元付近の茎を持って引き抜こうとしても抜けるような柔な株ではありませんので、

ひとまず、土面から10(cm)ほどの深さまで土を掘って様子を観てみることにしました。

ペトさい(ジャガイモIII)65

 

土を10(cm)ほど掘ってみたところ市販されているものと同程度の大きさの「ジャガイモ」が

2つ姿を見せました。

 

今回の栽培では昨年の時よりも期待できそうな感触がありましたので、

早速2つの「ジャガイモ」をゲットできたときにはニンマリしてしまいました。

 

この調子でいくとさらに収穫できそうな期待が膨らみ、ワクワクしてきました。

 

気持ちを落ち着かせて、さらに10(cm)ほどの深さまで土を掘ってみることにしたのですが、

さらに大きな「ジャガイモ」3つ発見することができました。

ペトさい(ジャガイモIII)66

 

この時点で昨年の栽培における収穫量を上回ってしまい、ペットボトル鉢が膨張したことを

踏まえますと納得できる出来でしたので、思わずガッツポーズを決めてしまいました。

 

この他にも小振りな「ジャガイモ」がいくつか着けていたのですが、ある程度の深さまで土を掘りましたので

収穫しやすいように株元付近で茎を剪定して一気に引き抜くことにしました。

ペトさい(ジャガイモIII)67

 

収穫した「ジャガイモ」をザルに移してみたところ結構な量の「ジャガイモ」を収穫することができ、

今回の栽培は昨年以上に納得できる出来となりましたのでテンションが上がってしまいました。

 

ペットボトルによる「ジャガイモ」栽培の様子を観てみたいというフォロワーさんのご期待に

十分に応えることができたと思うのですが、肝心のフォロワーさんはこの栽培のことを

ブログでご覧頂けていないことが心残りであり残念な気持ちで一杯なのですけど、

一応、よい結果を残すことはできましたので後のことはフォロワーさんに委ねたいと思います。

 

それにしても、こんなにたくさんの「ジャガイモ」を収穫することができましたので、

これらを使ったペトさい料理を考えて作りたいと思います。

ペトさい(ジャガイモIII)68

 

何度も言うようですが、今回の栽培は昨年とは違って納得できる出来だったことから悔いはなく、

今度という今度こそ、誰かに何と言われようとも今回で「ジャガイモ」栽培は完結したいと思います()

 

最後に、「ジャガイモ」の栽培データを以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ジャガイモ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★ジャガイモの栽培データ★

ペトさい(ジャガイモIII)15

【おしまい】

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08月
21

[メランポディウム] ブログ村キーワード:メランポディウム、ペットボトル栽培、黄色いお花

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「メランポディウム」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

昨年の栽培の教訓から育苗することなく'花栽培用ペットボトル鉢'に直蒔きして育てることにした

「メランポディウム」は草丈を伸ばしながら葉や蕾の数を増やして大きく生長し、

待望の花をカワいらしく咲かせてくれました。

 

本来、「メランポディウム」は草丈がさほど伸びることなく花数を増やしてくれるお花なのですが、

今回の「メランポディウム」は草丈が大きく生長し過ぎてしまったために小さな花を咲かせても

あまりカワいらしく見えないのが残念なところではあるのですが、ひとまずノルマを達成することが

できましたので、さらに花数を増やして育てることに注力するのでした。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から121日目を迎えた「メランポディウム」ですが、

草丈はさらに伸びて脇芽が伸びて葉や蕾の数が増え小さな花もポツポツと咲いていたことから

順調に育っているように感じました。

ペトさい(メランポディウム・改)37

 

これまで株元付近にある小さな株の生長があまり目立っていなかったのですが、

ここにきて蕾を着け始め待望の花も咲くようになり、生長が顕著に観られるようになりました。

 

オレ様が想像していた「メランポディウム」の育ち方とは若干異なるのですが、

今回の「メランポディウム」は花数を増やしてカワいらしく咲いている姿を観て楽しむ程度に留めようと思い、

これからも元気よく育ってくれることに期待を寄せたいと思います。

 

最後に、「メランポディウム」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「メランポディウム」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

「メランポディウム」の水やりはこれからもジョウロで与えるようにしましょう!!

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにします。

ペトさい(メランポディウム・改)38

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまうと、

土がえぐれてしまいますので注意して行って下さい。

 

 

★メランポディウムの栽培データ★

ペトさい(メランポディウム・改)10

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

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