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5/13 体調が回復したため、本日からブログ記事の更新を再開しました!!
7/20 【リメイク版】「シシトウ」栽培(3)~間引き後の生長~
7/20 リフレッシュした「ジャガイモ」さらに勢いよく育っていました!!
7/20 新たな蕾を着けて期待する「カモミール」でしたが…。
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07月
20

[シシトウ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、シシトウ、ナス科

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、鉢植え専用トマトの「シシトウ」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

今回のお話は今から8年以上前にペットボトルで育てた「シシトウ」栽培について綴った記事を

ベースにリメイクしたものです。

 

過去の記事をリメイクする目的の一つとしては先に予定しているペットボトル栽培のムック本

(通称、ペトさいレシピ)制作を行うためのたたき台にすることであり、過去の栽培において

どのような栽培を行ってきたのかを振り返る意味を含めて、今回リメイクすることにしました。

 

リメイクするとは言っても、栽培当時に本ブログで綴ってきた「シシトウ」栽培の記事の内容は

そのままに不明な箇所があれば補足することはあるものの、当時ブログ記事に添付された画像は

現在の画像編集技術を駆使して高画質な画像に補正を施し、新しいようで懐かしさの残る記事を

目指してリメイクしております。

 

ただ、今回の「シシトウ」栽培の記事は8年以上前に記述したものですので、今よりも拙い文章で

書かれているためお恥ずかしい限りですが、そこはスルリと見逃して頂いて()、純粋に「シシトウ」

栽培のお話をお楽しみ頂ければ幸いです。

 

*――*――*――*――*――*――*――*――*――*――*――*――*――*――*

 

ほぼ順調に発芽した「シシトウ」は徒長することなく草丈を伸ばし双葉も大きく育ち、

栽培開始から18日目になって本葉が1~2枚出てきて混み合ってきたことから

今後の生長を考えて生育の悪そうな芽を間引いて、1本の芽を残して育てることにしました。

 

思い切ったことをしてその後の生長が心配にはなりますが、

間引いてしまったからには残した芽を大事に育てなくてはなりません。

 

あれから9日が経過して栽培開始から27日目を迎えた「シシトウ」ですが、

草丈がさらに4~5(cm)伸び葉も数を2倍近くに増やして大きくなっていて

ほぼ順調に育っていました。

ペトさい(改良シシトウ・Remake)13

 

短期間でここまで大きく生長するとは思わなかったので驚いてしまったのですが、

草丈が伸びていて風の抵抗を受けやすい状態になっていたことから、

応急処置的に支柱を準備する間まで割り箸で支えて上げました。

 

それから6日が経過して再び「シシトウ」の様子を観てみたところ、

連日のように30℃を超す暑さが続いていたこともあって草丈が数(cm)伸び

本葉も数を増やして大きく生長していました。

ペトさい(改良シシトウ・Remake)14

 

ようやく支柱の準備が出たので応急処置で支えていた割り箸から支柱に立て替えて

再び園芸用テープで誘引して上げました。

 

「シシトウ」は6日前に比べて主茎が太くなりしっかりと根付いているように感じられ

これからの生長に期待が持てそうな感じがしました。

 

さらに6日が経過して「シシトウ」の様子を観てみますと、

草丈は7(cm)近く伸び新芽もたくさん出ていて急生長していました。

ペトさい(改良シシトウ・Remake)15

 

「シシトウ」は気温の高い場所を好みそうですが、ここ最近の茹だるような異常な暑さが

続いていることから風通しの良い涼しい場所に鉢を移動させて育てることにしました。

 

そして、栽培開始から45日目を迎えるこの日も茹だるような暑さが続いていたのですが、

涼しい場所に移動させた「シシトウ」は一段と大きく生長していてニンマリしてしまいました。

ペトさい(改良シシトウ・Remake)16

 

草丈はさらに7(cm)ほど伸び葉も数を増やして大きくなり、近くに寄って観てみたところ

主茎は目測で5(mm)ほどの太さになっていて急生長ぶりに驚きました。

ペトさい(改良シシトウ・Remake)17

 

しかも、新芽からは蕾らしきものが着いているのを確認することができ、

いよいよ着果してくれるのか期待が高まり、ますます「シシトウ」から目が離せなくなりました。

 

最後に、「シシトウ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「シシトウ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・草丈が10(cm)程度に伸びたら支柱を立てて支えること。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今後の水やりを行う際は土面が渇いていることを確認してから

ジョウロで水を与えるようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

また、2日に1回は栽培用炭酸水を水の代わりに与えるようにし、

「シシトウ」の生育を活性化させましょう。

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照下さい。

 

 

★シシトウの栽培データ★

ペトさい(改良シシトウ・Remake)12

【次回のお話に続く】

ブログ管理人 M.Ishii

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07月
20

[ジャガイモ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ジャガイモ、男爵

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ジャガイモ」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

オレ様の中では終結していたはずの「ジャガイモ」栽培でしたが、

ツイッターのフォロワーさんがこの栽培をどうしても観てみたいというお声を多数頂戴したことから

敢えなく3回目の「ジャガイモ」栽培に着手しました。

 

芽掻きをした後の「ジャガイモ」の生長の勢いが凄まじく、草丈がグングン伸びるだけでなく

新たに出てくる芽もまた大きく生長しているため忽ち葉がジャングルのようにワサワサとしていました。

 

このため、通気が悪くなってしまって、「ジャガイモ」の天敵である'カメムシ'が発生することを防ぐため、

本来なら必要のない支柱を1本立てて大きくなった芽を誘引して通気をよくしました。

 

これにより、'カメムシ'が発生することはほぼないと思われるため、

「ジャガイモ」のさらなる生長に期待を寄せるのでした。

 

あれから9日が経過して栽培開始から69日目を迎えた「ジャガイモ」ですが、

生長の勢いは衰えることを知らず、誘引した芽はさらに大きくなり脇芽が伸びて葉がさらに増え

青々としていて元気よく育っていました。

ペトさい(ジャガイモIII)41

 

株元付近に寄って観てみたところ新たな芽が出ているのを確認することができ、既存の芽も脇芽が増え

新たな葉がたくさん出ているのを分かり、まだまだ生長の勢いが収まることはないように感じました。

ペトさい(ジャガイモIII)42

 

株の上端部の様子を観てみたところ、こちらも脇芽が伸びで葉数を増やしているのが分かる共に、

葉が9日前よりも青々としていて張りがあるように感じられ、支柱を立てて誘引して正しかったと思いました。

ペトさい(ジャガイモIII)43

 

さらに一週間が経過して再び「ジャガイモ」の様子を観てみたところ、

草丈が一段と伸びているように感じられ脇芽から伸びる芽も大きくなっていて元気に育っていました。

ペトさい(ジャガイモIII)44

 

株元付近に寄って観てみたところ、若干葉が少なくなっているように感じられたものの

既存の葉については青々として張りがあり、元気に育っているように感じました。

ペトさい(ジャガイモIII)45

 

また、ここにきて土内の生長が活発になっているためなのかペットボトル鉢が少し膨張しているのを

確認することができ、恐らく土内でお芋さんが出来ているように感じられ楽しみになってきました。

 

株の上端部の様子を観てみますと、こちらも以前に比べると葉数が少なくなっているように感じると共に、

主茎が支柱の先端よりも長く伸びていて生長の勢いはまだまだあるように感じました。

ペトさい(ジャガイモIII)46

 

こちらの葉も青々として張りがあるのですが、蕾らしきものを着けている形跡がないため、

もしかすると今回の栽培でも開花するところを観ることなく収穫することになりそうな予感がしました。

 

いずれにしても、「ジャガイモ」は若干の葉数の減少が観られるものの、

生長の勢いは衰えていませんので今後の生長に期待できそうです。

 

最後に、「ジャガイモ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ジャガイモ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉色が黄色くなってきたら、'発酵油かす'を一摘み与えること。

・土面が乾いていたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからも引き続き、土面が乾いていたらジョウロを使って水やりを行いましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ジャガイモIII)47

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★ジャガイモの栽培データ★

ペトさい(ジャガイモIII)15

【次回のお話に続く】

ブログ管理人 M.Ishii

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07月
20

[カモミール] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培、ハーブ

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「カモミール」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

蕾を着けた「カモミール」は開花するものの思っていたよりも花びらが小さく、

散るのも早くて落ち着いて観る間がありませんでした。

 

少し肩透かしのような感じになってしまった「カモミール」ではありますが、

花が散った後も草丈を伸ばして葉も数を増やして元気に育っていました。

 

もう一度、開花するところを観てみたい「カモミール」に期待を寄せるのでした。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から216日目を迎えた「カモミール」ですが、

花が散った蕾は横を向いてしまったものの、依然として葉数を増やして元気よく育っていました。

ペトさい(カモミール)61

 

近くに寄って観てみたところ新たな蕾を着ける様子は伺えなかったため、

早く蕾を着けてくれるのが待ち遠しくなりました。

 

それからさらに一週間が経過して再び「カモミール」の様子を観てみたところ、

梅雨入りして雨続きの天気が続いていたこともあり葉色が若干黄色く変色してきていました。

ペトさい(カモミール)62

 

しかし、近くに寄って観てみますと小さな蕾が着いているのを確認することができ、

ニンマリしてしまいました。

 

この蕾がさらに大きくなって開花してくれることに期待してしまいました。

 

ところが、一週間が経過して「カモミール」の様子を観てみますと、

葉色がさらに黄色く変色しているように感じられるのと同時に、

開花を期待していた蕾も黄色く変色してしまい、開花できる状態ではなくなり

失望感MAXになりました。

ペトさい(カモミール)63

 

新たな蕾を着けたことで開花するのを楽しみにしていたことがこのような姿になってしまい、

頭が真っ白になって何も考えることができなくなりました。

 

現在の「カモミール」の状態から観てみても新たな蕾を着ける見込みはほぼゼロに近い状態のため、

今回の「カモミール」栽培は目的を完全に果たすことなく終わりを迎えそうで悔しさが込み上げてきました。

 

最後に、「カモミール」の栽培データを以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「カモミール」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

 

★カモミールの栽培データ★

ペトさい(カモミール)10

【おしまい】

ブログ管理人 M.Ishii

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07月
19

[日々草] ブログ村キーワード:日々草、ペットボトル栽培、一年草

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「日々草」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

以前から育てたいと思っていた「日々草」はようやく今年に育てることができたのですが、

このお花を育てる目的としては亡き母がこの花を好きだったことから今年の命日に墓前に捧げたいと

思ったことからで、その日までは一ヵ月を切ってしまいハードルが高い栽培になるのでした。

 

本葉が双葉よりも大きくなり順調に生長を続ける「日々草」は混み合っていたことから、

2回目の間引きをおこないました。

 

梅雨入りして日照不足が心配になる「日々草」ではあるのですが、オレ様の想いが通じているのか

必死に生長しているように感じられ、間引いた後の生長に期待を寄せてしまいます。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から51日目を迎えた「日々草」ですが、

生長の勢いが加速したかのように本葉が数を増やして大きくなっていて

早くも葉が重なりあって混み合っていました。

ペトさい(日々草)19

 

間引いてまだ一週間しか経っていないのに土面が見えなくなるほど葉が大きくなってしまうとは

「日々草」は元気があり余っているのでしょうか()

 

さらに一週間が経過して再び「日々草」の様子を観てみたところ、

どの株も葉がより大きくなっていてペットボトル鉢の縁からはみ出てしまいました。

ペトさい(日々草)20

 

生長の勢いはさらに加速したように感じられ、葉が大きくなるだけではなく草丈も程よく伸びていて

順調に育っているように感じられ、安心して観ていることができます。

 

それからさらに一週間が経過して「日々草」の様子を観てみますと、

草丈がさらに伸び葉も数を増やして大きくなっていて、雨続きの天気の中順調に育っていました。

ペトさい(日々草)21

 

近くに寄って観てみたところ、どの株も完全にペットボトル鉢の縁から出て生長していて、

大きくなった葉の間から小さな葉が出てきているのがカワいらしく感じられ、癒されました。

 

未だに梅雨明けする気配を感じさせない天気が続く中、「日々草」は元気よく育っていて

今後の生長に期待しています。

 

最後に、「日々草」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「日々草」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、'発酵油かす'を一摘み与えること。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからの水やりは引き続きジョウロで与えるようにしましょう!!

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにします。

ペトさい(日々草)22

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまうと、

土がえぐれてしまいますので注意して行って下さい。

 

 

★日々草の栽培データ★

ペトさい(日々草)09

【次回のお話に続く】

 

ブログ管理人 M.Ishii

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07月
19

[ほうれん草] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ほうれん草、アクティブ、尿管結石

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ほうれん草」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

尿管結石を患う前に「ほうれん草」の種を蒔いてしまったため引くに引けずに育てることになり、

憂鬱な気持ちになりながらも収穫できるまで育てることにしました。ハァ。

 

生長の早さに戸惑いを感じつつも順調に生長を続ける「ほうれん草」は間引いた後も生長の勢いを

さらに着けながら葉数を増やして大きく育っていました。

 

この調子で生長を続けると2回目の間引きを行わないといけないかもしれません。

 

あれから一週間が経過して栽培開始からちょうど40日目を迎えた「ほうれん草」ですが、

一段と葉が大きくなっていてワサワサとして混み合っていて生長の勢いはまだまだありそうでした。

ペトさい(ほうれん草)18

 

しかし、これまでとは少し違和感を覚え、順調に育っているとは言えませんでした。

 

というのも、近くに寄って観てみるとよく分かるのですが、どの芽にも蕾を着けており

まさかのトウ立ちしていたのでした。

 

「ほうれん草」を育てる上で一番気を付けないといけないことであり、一番恐れていたことが現実のものとなり、

「ほうれん草」を育てるという意味においては悔しい気持ちがある一方で、尿管結石を患った者からすると

「ほうれん草」を収穫することができなくなったことに安堵する気持ちが交錯して、

複雑な気持ちになりました。

 

「ほうれん草」を無事に収穫することを考えた時に栽培時期が早かったのか、あるいは、

トウ立ちをさせないような育て方の工夫が足りなかったのか、問題点を洗い出して検証しないといけません。

 

仮に問題点を解決できたとしても改めて「ほうれん草」を育て直すのかは分かりませんが…(苦笑)

 

いずれにせよ、様々な制約や問題がある中でも「ほうれん草」をここまで育てたことについては

悔いは残りますので、気持ちの整理がついたら何らかの行動を起こしたいと思います。

 

最後に、「ほうれん草」の栽培データを以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ほうれん草」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

 

★ほうれん草の栽培データ★

ペトさい(ほうれん草)10

【おしまい】

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07月
18

[ハツカ大根] ブログ村キーワード:ブログ、ペットボトル栽培、さくらんぼ

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ハツカ大根」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

これまで順調に育っていた「ハツカ大根」でしたが、根茎がプックリと膨らむ一方で葉の生長の方が著しく、

良からぬことが起きないか不安を感じてしまいました。

 

そうならないためにも丁寧に育てていくことに注力しているのですが、

当の「ハツカ大根」がオレ様の思い通りに育ってくれるのかは別問題ですので悩ましいところです。

 

あれから5日が経過して栽培開始から78日目を迎えた「ハツカ大根」ですが、

一段と葉が大きくなり張りがあって元気に育っているように感じました。

ペトさい(さくらんぼIII)29

 

しかし、株元付近の様子を観てみたところ以前とは少し雰囲気が変わったように感じられ、

根茎も殆ど肥大していないことに不安を感じ、嫌な予感が脳裏によぎりました。

 

それから一週間が経過して再び「ハツカ大根」の様子を観てみたところ、

目を疑うような光景を目の当たりにし頭の中が真っ白になってしまいました。

ペトさい(さくらんぼIII)30

 

葉は一週間前よりも張りがありませんでしたが、それよりもどの株もトウ立ちしていて

今まで育ててきたことが全て無駄になってしまったようなやるせない気持ちになりました。

 

近くに寄って観るまでもありませんが、株元付近の様子を観てみたところ主茎が太くなっていることに

これまで根茎が肥大できなかったことに納得でき、悔しさが込み上げてきました。

 

トウ立ちしてしまった以上この栽培を続けるわけにはいかないため、

涙ながらに今まで育ててきた「ハツカ大根」を撤収することにしました。

 

なぜトウ立ちしてしまったのかを冷静になってから考えてみたところ、

栽培を始めた当初から気温が徐々に上がっていく一方で日照時間もながくなっていったことから

どんなに水やりの管理をしたところでトウ立ちは起こってしまうことに気付きました。

 

けして、「ハツカ大根」の育て方が悪かった訳ではなく育てる時期が悪かったというだけのことですので、

今回の栽培はリベンジというのが一つのテーマになっていましたが、秋になったら再リベンジしたいと思います。

 

最後に、「ハツカ大根」の栽培データを以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ハツカ大根」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

 

★ハツカ大根・さくらんぼの栽培データ★

ペトさい(さくらんぼIII)10

【おしまい】

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07月
18

[ピーマン] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培、埼玉早生

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ピーマン」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

誰からも注目されることなく生長を続けている「ピーマン」は間引いた後もマイペースな生長を続け、

新たな葉が出てきたと思ったら既存の葉が黄色く変色して枯れ落ちる状態が続いていることから

けして順調に育っていると言える状況ではありませんでした。

 

このため、この状態がさらに続くようなことがあればこの栽培を中断せざるを得ないかもしれません。

 

できるだけそのような結末を迎えることがないことを願うところです。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から85日目を迎えた「ピーマン」ですが、

草丈はさほど伸びたようには感じないものの葉の方が一回り大きくなっていて、

今までとは少し違う生長を見せるようになっていました。

ペトさい(ピーマン)26

 

近くに寄って観てみたところ、既存の葉は2枚着けていてそれが大きくなっていたのですが、

これらの葉の間から新たな葉がカワイらしく出ていました。

 

また、これまでとは違って黄色く変色した葉は1枚もなく青々としていましたので、

これらがよほどのことがない限りは黄色く変色するようなことはないと感じました。

 

それからさらに9日が経過して再び「ピーマン」の様子を観てみたところ、

草丈が少し伸び葉がさらに大きくなっていて順調に育っていました。

ペトさい(ピーマン)27

 

近くに寄って観てみますと、変色している葉は1枚も見当たらず既存の葉が一回り大きくなっていて

さらに新たな葉が出てきていて、ようやく生長の軌道に乗り始めたように感じました。

 

以前までのような生長を繰り返していたならこの栽培を中断して育苗中の「ピーマン」の芽を

撤収するつもりでいたのですが、大きく育っているのを観たらニンマリしながら育てていこうという

気持ちになり、時期的には遅れているのは承知しながらも意地でも立派な苗に育てた暁には

大きめの鉢に植え付けて「ピーマン」を収穫したいと思いました。

 

最後に、「ピーマン」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ピーマン」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・草丈が12(cm)程度に伸びて本葉が7~8枚になったら大きめの鉢に植え付けること。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今後も「ピーマン」の水やりは様子を観ながら

水の入った霧吹きで吹き付けて与えるようにしましょう。

ペトさい(ピーマン)28

 

 

★ピーマンの栽培データ★

ペトさい(ピーマン)09

【次回のお話に続く】

ブログ管理人 M.Ishii

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07月
17

[パセリ] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培、砂漠化

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「パセリ」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

初収穫を果たした後の「パセリ」は安定した生長を続け、残した葉の草丈が伸び葉も一回り大きくなり、

順調に育っていました。

 

しかも、新たに出てきた葉も同程度の大きさに育っていて、安定感抜群の「パセリ」は

安心して育てることができ、さらなる生長に期待を寄せてしまいます。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から273日目を迎えた「パセリ」ですが、

依然として草丈を少し伸ばして葉も一回り大きくなっていて安定した生長を続けていました。

ペトさい(パセリ・改)74

 

しかも、新たに出てきた葉もいい感じに育っていて、株全体として観たときには葉がワサワサとしていて

収穫しても申し分ないように感じました。

 

このため、今回も小さな葉は残すようにして収穫できそうな葉を収穫することにしました。

 

★収穫のポイント★

・葉の大きさが1520(cm)くらいになった頃を目安に収穫する。

・収穫するときは株元付近を園芸用ハサミで切り取る。

・次回の収穫を行うためにも小ぶりな葉を数枚残すようにする。

ペトさい(パセリ・改)75

 

今回は前回よりも多く収穫することができたことからちょっとした料理に使えそうな気がするため、

どのようなペトさい料理を作ろうか悩んでしまいました。

 

今回は結構な数の葉を収穫したこともあり、株への負担は相当あったように感じたことから

土中の栄養素が不足しているかもしれませんので、お礼肥として葉の生育を促す'発酵油かす'

一摘み与えておきました。

ペトさい(パセリ・改)76

 

この肥料は遅効性のためすぐに効果が現れる訳ではありませんが、

現在も安定した生長を続けている「パセリ」ではあるもののいずれかはさらなる生長に期待できると思います。

 

今回の収穫で再び寂しい姿になってしまった「パセリ」ですが、

既に株元からは新たな葉が出てきていますので今後の生長に期待できそうです。

ペトさい(パセリ・改)77

 

最後に、「パセリ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示したから、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「パセリ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み追肥する。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今後も土面が渇いていることを確認してからジョウロで水を与えるようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

ペトさい(パセリ・改)78

 

 

★パセリの栽培データ★

ペトさい(パセリ・改)09

【次回のお話に続く】

ブログ管理人 M.Ishii

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07月
16

[ペトさい料理] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、収穫した野菜を使った料理

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、ペトさい料理のお話にお付き合い下さい。

 

これまでペットボトル栽培で収穫した野菜を使って様々な料理を作ってきましたが、

手前味噌ではありながらも自己満足的にご紹介する「ペトさい料理」企画。

 

久しぶりにご紹介する今回の料理は'小カブ・あやめ雪'を使った料理になります。

 

小カブを使った料理となると数が限られてしまうのですが、

今回の料理に使う'小カブ・あやめ雪'は近年のペットボトル菜園での栽培の中では

珍しく順調に育ってくれたおかげでなかなかの出来に満足できた収穫となりました。

 

この'小カブ・あやめ雪'は収穫するまでに計3回の間引きを行い、

その後に追肥してからは簡易温室内で育てた結果、料理を作ることができるくらいの

立派な小カブに育ち、収穫することができました。

収穫した小カブ・あやめ雪01

 

今回のペトさい料理では間引き菜を使った料理を含めて計5品目の料理を作ることができましたので、

これからご紹介したいと思います。

 

まずは一品目のペトさい料理ですが、間引き菜を使ったこともあって

大したものは作れなかったのですけど、「椎茸と麩のお吸い物」を作りました。

小カブ・あやめ雪料理01

 

普段だったら炒飯に使うところですが、オレ様の中ではこのタイミングで

炒飯を作る気にはなれなかったのでそれなら汁物に使うしかないなと思い、

このようなお吸い物を作りました。

 

二品目の料理ですが、こちらも間引き菜を使った料理を作ることを考えて、

「オレ流ベーコンとシメジの春パスタ」を作り、間引き菜を添えました。

小カブ・あやめ雪料理02

 

この栽培を行っていた頃はちょうど春先だったことから春らしいパスタを作りたいと思い

このようなパスタを作ったのですが、肝心の間引き菜を使っていなかったことから

このパスタの飾りとして添えてみました。

 

三品目からは収穫した'小カブ・あやめ雪'を使った料理を作りまして、

その一品として「オレ流小カブの葉とちりめん雑魚の炒飯」を作りました。

小カブ・あやめ雪料理03

 

アブラナ科の野菜の葉とちりめん雑魚は愛称がいいことから、'小カブ・あやめ雪'を収穫する前から

この炒飯を作ることを考えていました。

 

このため、間引き菜を収穫した時には炒飯を作ることは考えていなかったのでした()

 

四品目の料理は脂っこいものを食べた後なので口の中をスッキリさせたいと思い、

「オレ流小カブとシーフードのマリネ」を作りました。

小カブ・あやめ雪料理04

 

'小カブ・あやめ雪'の淡い紫色を活かしたものを作りたいと思ったときにサラダ系のものが合うなと考え、

少し彩りを工夫してこのような贅沢なマリネを作ってしまいました()

 

5品目の料理は締めということで、「オレ流小カブの葉と油揚げの味噌汁」を作りました。

小カブ・あやめ雪料理05

 

中華には合いませんが(苦笑)、小カブの葉が余ってしまったことから何かに使いたいと思ったところ、

浅漬けにするには量的に少な過ぎるし先ほどのマリネを作ってしまったことから口直しはできているため

消去法で味噌汁を作ることになりました()

 

もしかしたら他の使い道があったのかもしれませんが、この時はこれしか思い付きませんでした。

 

というわけで、今回は間引き菜を含めて5品作りましたけど、

オレ流だから一流料理人より美味しいよ(多分)!!

 

もし、どちらか一つでも食べてみたいという小カブ・あやめ雪料理がありましたら

コメントを入れて頂けると嬉しいです。

 

さて、次回のペトさい料理ですが、

先日収穫した「パセリ」を使った料理をご紹介したいと思います。

 

果たして、オレ様は'パセリ'を使ってどのような料理を作ったのか

皆さんで推理してみて下さい!!

ブログ管理人 M.Ishii

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07月
15

[モロッコいんげん] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、つるなし種

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「モロッコいんげん」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

今から4年ほど前に'オレ様の僕'と称するイカれたラッパー気取りな奴がラップにのせて

「モロッコいんげん」を育てたところ、オレ様的には納得のいかないところが幾つかあったことから

非常にオーソドックスな方法で改めて育てることにしました。

 

これまでのところ、コンスタントに収穫することができている「モロッコいんげん」ですが、

連日の雨が降り続いていることもあって以前のような生長ができなくなっており、

葉の状態も黄色く変色するものや枯れ落ちてしまうものが目立つようになり衰えてきていました。

 

なんとか、以前のような元気を取り戻してもらいたいと思うのですが、

天気ばかりはどうすることもできないため今できることを精一杯やるしかなさそうです。

 

あれから9日が経過して栽培開始から77日目を迎えた「モロッコいんげん」ですが、

やはり以前に比べると葉数が少なくなっているように感じて寂しくなりました。

ペトさい(モロッコいんげん・改)52

 

近くに寄って観てみたところ、葉の表面が葉焼けしたような痕があり黄色く変色する葉が目立っていました。

ペトさい(モロッコいんげん・改)53

 

しかしながら、数少ない葉を着けている中に小さな蕾が着いているのを確認することができ、

ようやくお礼肥の効果が現れ出したように感じました。

 

株の上端部の様子を観てみますと、こちらは株元付近よりも青々とした葉が多くあり

まだ黄色く変色している葉はあまり観られませんでした。

ペトさい(モロッコいんげん・改)54

 

また、こちらでも葉の陰からヒョッコリと大きくなっている蕾が出ていてカワいらしかったです。

 

それからさらに6日が経過して再び「モロッコいんげん」の様子を観てみたところ、

一段と葉が黄色く変色しているのが際立って見えて衰えを感じました。

ペトさい(モロッコいんげん・改)55

 

株元付近に寄って観てみたところ葉数が半数近くに減っていて角度を変えて観ると茎だけが残っていて

痛々しさを感じてしまいました。

ペトさい(モロッコいんげん・改)56

 

そんな衰えを感じる「モロッコいんげん」でも蕾だけはしっかりと大きく育っていて開花し

小さな莢を着けていました。

 

衰えていながらも最後の力を振り絞るように莢を着けている姿を見て感動しました。

 

株の上端部の様子を観てみますと、こちらの葉も6日前に比べるとやや黄色み掛かっていて

葉の表面を観てみますとハモグリ虫の幼虫が寄生した痕があり衰えを感じました。

ペトさい(モロッコいんげん・改)57

 

また葉数も少し減っているように感じられ、衰えの進行は徐々に株の上端部にも浸透してきていました。

 

そんな中、小さな蕾を着けつつも小さな莢をぶら下げており、肝心なところは

しっかりと生長していることに少し安心しました。

 

「モロッコいんげん」は確実に衰えを感じるようになりましたが、

それでもしっかりと莢を着けていることに安堵すると共に、最後の収穫になるかもしれない莢を

大きく育てることに注力したいと思います。

 

最後に、「モロッコいんげん」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「モロッコいんげん」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・草丈が長く伸びてきたら10(cm)間隔で麻ヒモで誘引すること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

順調に生長を続ける「モロッコいんげん」ですが、

これからも水やりはジョウロで丁寧に与えるようにしましょう!!

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにします。

ペトさい(モロッコいんげん・改)58

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまうと、

土がえぐれてしまいますので注意して行って下さい。

 

 

★モロッコいんげんの栽培データ★

ペトさい(モロッコいんげん・改)15

【次回のお話に続く】

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