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07月
19

[ほうれん草] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ほうれん草、アクティブ、尿管結石

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ほうれん草」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

尿管結石を患う前に「ほうれん草」の種を蒔いてしまったため引くに引けずに育てることになり、

憂鬱な気持ちになりながらも収穫できるまで育てることにしました。ハァ。

 

生長の早さに戸惑いを感じつつも順調に生長を続ける「ほうれん草」は間引いた後も生長の勢いを

さらに着けながら葉数を増やして大きく育っていました。

 

この調子で生長を続けると2回目の間引きを行わないといけないかもしれません。

 

あれから一週間が経過して栽培開始からちょうど40日目を迎えた「ほうれん草」ですが、

一段と葉が大きくなっていてワサワサとして混み合っていて生長の勢いはまだまだありそうでした。

ペトさい(ほうれん草)18

 

しかし、これまでとは少し違和感を覚え、順調に育っているとは言えませんでした。

 

というのも、近くに寄って観てみるとよく分かるのですが、どの芽にも蕾を着けており

まさかのトウ立ちしていたのでした。

 

「ほうれん草」を育てる上で一番気を付けないといけないことであり、一番恐れていたことが現実のものとなり、

「ほうれん草」を育てるという意味においては悔しい気持ちがある一方で、尿管結石を患った者からすると

「ほうれん草」を収穫することができなくなったことに安堵する気持ちが交錯して、

複雑な気持ちになりました。

 

「ほうれん草」を無事に収穫することを考えた時に栽培時期が早かったのか、あるいは、

トウ立ちをさせないような育て方の工夫が足りなかったのか、問題点を洗い出して検証しないといけません。

 

仮に問題点を解決できたとしても改めて「ほうれん草」を育て直すのかは分かりませんが…(苦笑)

 

いずれにせよ、様々な制約や問題がある中でも「ほうれん草」をここまで育てたことについては

悔いは残りますので、気持ちの整理がついたら何らかの行動を起こしたいと思います。

 

最後に、「ほうれん草」の栽培データを以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ほうれん草」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

 

★ほうれん草の栽培データ★

ペトさい(ほうれん草)10

【おしまい】

ブログ管理人 M.Ishii

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06月
22

[ほうれん草] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ほうれん草、アクティブ、尿管結石

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ほうれん草」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

尿管結石を患う前に「ほうれん草」の種を蒔いてしまったため引くに引けずに育てることになり、

憂鬱な気持ちになりながらも収穫できるまで育てることにしました。ハァ。

 

想像していたよりも生長が早くて戸惑いを感じているのですが、本葉が1~2枚出ていてワサワサとして

混み合っていたことから生育の悪そうな芽を間引いて株間を開けて通気を良くしました。

 

ひとまず、1回目の間引きを終えた「ほうれん草」はさらに勢いを着けて生長しそうな気配を感じます。

 

あれから6日が経過して栽培開始から26日目を迎えた「ほうれん草」ですが、

間引いた時よりも葉に張りがあって元気よく育っていました。ハァ。

ペトさい(ほうれん草)15

 

パッと見で分かるように葉はさらに数を増やして大きくなっていて、生長の勢いはまだまだありました。

 

それからさらに一週間が経過して再び「ほうれん草」の様子を観てみたところ、

葉が一段と大きくなっていて再び混み合っていました。

ペトさい(ほうれん草)16

 

1回目の間引き作業から2週間足らずで混み合ってしまうほど大きく生長してしまうなんて、

「ほうれん草」の生長の勢いに歯止めが掛かることはなさそうで嬉しいような悲しいような

複雑な気持ちになりました。

 

気温が上がってきていることもあって「ほうれん草」が急生長していることは分かるのですが、

あまり勢い付いて生長してしまうのも少し不安を感じてしまうので程々に育ってもらいたいものです。

 

最後に、「ほうれん草」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ほうれん草」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・本葉が3~4枚出てきて込み合ってきたら、5(cm)間隔に間引くこと。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

「ほうれん草」の水やりはこれからも土面が完全に渇き切っているのを

確認してからジョウロでやさしく与えるようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ほうれん草)17

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★ほうれん草の栽培データ★

ペトさい(ほうれん草)10

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

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06月
10

[ほうれん草] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ほうれん草、アクティブ、尿管結石

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ほうれん草」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

尿管結石を患う前に「ほうれん草」の種を蒔いてしまったため引くに引けずに育てることになり、

憂鬱な気持ちになりながらも収穫できるまで育てることにしました。ハァ。

 

ひとまず、「ほうれん草」は予定の日数内に発芽させることができたのですが、

初めの発芽から一週間が経過した時には蒔いた種の全てから芽が出て双葉が大きくなっていました。

 

想像したよりも早い生長に戸惑いがあるのですが、この調子で生長を続けるとさらに大きくなって

混み合うような気がすることから間引きすることも視野に入れておかないといけないかもしれません。

 

あれから8日が経過して栽培開始からちょうど20日目を迎えた「ほうれん草」ですが、

予想した通り、双葉はどの芽も倍近くの大きさに生長していて、さらに本葉も1~2枚出ていて

ワサワサと茂っていて混み合っていました。

ペトさい(ほうれん草)11

 

「ほうれん草」がここまで窮屈な状態になるまで生長しているとは思いませんでしたので、

生長の勢いに驚かされました。

 

言うまでもなく、ここまで混み合った状態に生長していましたので、

生育の悪そうな芽を間引いて株間を開けることにしました。

 

★1回目の間引きのポイント★

・本葉が1~2枚に増え込み合ってきた頃を目安に間引くこと。

・間引く際は生育の悪そうな芽を園芸用ハサミで剪定すること。

・株間は2(cm)ほど開けるようにして間引くこと。

ペトさい(ほうれん草)12

 

ひとまず、株を2~3(cm)開けるイメージで間引いてみたところ窮屈さはなくなりましたが、

それでもそれぞれの芽の葉が触れ合う状態は解消することができませんでした。

ペトさい(ほうれん草)13

 

「ほうれん草」はさらに勢いを増して生長を続けると思いますので、

今後の状況を見守りたいと思います。

 

最後に、「ほうれん草」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ほうれん草」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・本葉が3~4枚出てきて込み合ってきたら、5(cm)間隔に間引くこと。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

「ほうれん草」の水やりはこれからも土面が完全に渇き切っているのを

確認してからジョウロでやさしく与えるようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ほうれん草)14

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★ほうれん草の栽培データ★

ペトさい(ほうれん草)10

次回のお話に続く

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05月
22

[ほうれん草] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ほうれん草、アクティブ、尿管結石

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ほうれん草」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

尿管結石を患う前に「ほうれん草」の種を播種してしまったため引くに引けずに育てることになったことから

あまり前向きに育てようという気持ちになることができずにいます。

 

育てるからには収穫して終わりを迎えなくてはいけないのですが、

収穫した後のことを考えてしまうと憂鬱になってしまうのです。

 

何を言っても種を蒔いてしまったのですから後戻りすることはできず、憂鬱になっても前に進まないと

終わりを迎えることはできませんので痩せ我慢して育てたいと思います(苦笑)

 

さて、「ほうれん草」地温1520℃で播種後6~10日ほどで発芽するそうですので、

今の気温であれば問題なく芽が出てくれると思います。ハァ。

 

ひとまず、種を蒔いてから5日が経過して「ほうれん草」の様子を観てみたところ、

ポツポツと芽が出ているのを確認することができました。

ペトさい(ほうれん草)07

 

内心、芽が出てこなくていいと思うオレ様がいたのですが、思っていたよりも気温が高かったことから

予定よりも早く芽が出てきたようです。

 

どの芽を観ても双葉が完全に開いていなかったことから発芽して間もないことが窺え、

発芽した芽は播種したうちの1割程度でしたのでこれから続々と芽が出てくると思います。ハァ。

 

それから一週間が経過して再び「ほうれん草」の様子を観てみたところ蒔いた種から全て発芽していて、

想像していたよりも生長が早く双葉が大きくなっていて少し混み合っていました。

ペトさい(ほうれん草)08

 

「ほうれん草」の生長の早さには驚かされたのですが、勢いよく生長していくことに複雑な気持ちになりつつも

トウ立ちする恐れがあることを頭の片隅に入れて行いと最悪な結末を迎えることになるため

気を引き締めて育てないといけまいと思いました。

 

最後に、「ほうれん草」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ほうれん草」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・本葉が1~2枚出てきて込み合ってきたら、2(cm)間隔に間引くこと。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

「ほうれん草」の水やりはこれからも土面が完全に渇き切っているのを

確認してからジョウロでやさしく与えるようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ほうれん草)09

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★ほうれん草の栽培データ★

ペトさい(ほうれん草)10

次回のお話に続く

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05月
14

[ほうれん草] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ほうれん草、アクティブ、尿管結石

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ほうれん草」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

今回は葉もの野菜の「ほうれん草」を育てたいと思うのですが、

つい先日、尿管結石に苦しんだばかりなのに何故「ほうれん草」を育てなくてはならないのか

疑問に感じている方も少なくないと思います。

 

実のところ、この栽培を始めたのは私がまだ尿管結石を患う前のことでして、

その当時は自分がそのような病気になるなんて思いもしませんでしたし、病気になることは

まずないと高を括っていたことから何も躊躇することなく育て始めてしまいました。

 

そもそも、「ほうれん草」を育てるキッカケは'栽培レシピ'と称するペットボトル栽培の

ムック本を作る際に葉もの野菜のバリエーションを考えたときにこの「ほうれん草」は欠かせない

存在だなと思っていたことからできるだけ短期間で育てようと思って始めたものでした。

 

今となっては尿管結石を患ってしまい、その原因とされるシュウ酸と呼ばれる物質を多く含む

「ほうれん草」を複雑な気持ちで育てなくてはならないため播種した当時とは明らかに価値観が

変わってしまったように感じています。

 

しかしながら、'栽培レシピ'に載せるためにはしっかりと育てなくてはいけませんので、

始めてしまったからには最後まで責任をもって育てていきたいと思います。

 

少しネガティブな印象を受けさせる発言をして申し訳なく思っておりますが、今回の栽培で

'栽培レシピ'に載せる都合上、短期間でシンプルに「ほうれん草」を育てなくてはなりませんので、

いつもとは若干異なる方法で育てたいと思いますので楽しみにしていて下さい!!

 

★品種選び★

「ほうれん草」は葉に厚みがあって丸みを帯びている'西洋種'と葉が薄く切り込みが多くて

根元が赤い'東洋種'の二種類に分類され、スーパーでもよく見かけるほどのメジャーな

葉もの野菜です。

 

「ほうれん草」は'小松菜'と同様に根が深くまで張るように野菜ではありませんので、

ペットボトル栽培に適していると思います。

 

ただ、「ほうれん草」には多くの品種が存在するのですが、播種する時期によってはトウ立ちする

恐れがあるため品種を選ぶ際は種袋の裏側にある説明をよく見て選ぶ必要があり、トウ立ちしにくい品種の多くは

'春蒔き用''トウ立ちが遅い'と書かれていることが多いのでその表記を参考にするとよいと思います。

 

今回の栽培ではサカタのタネ社から販売されている「アクティブ」という品種の種を使って

生長する様子をお伝えしていきたいと思います。尿管結石を患ったので活動的にはなれませんけどね(苦笑)

ペトさい(ほうれん草)01

 

また、上の写真をご覧になられてお分かりのように、「ほうれん草」の種には品種によって

色の付いた薬剤が塗布されているものがあります。

 

これは薬剤処理といって、発芽直後に土壌被害などから種を守るために予め色の付いた薬剤を

塗布したもので、このような薬剤処理された種には必ず種袋の裏側にどのような薬剤を塗布したかが

記載されていますので確認してみて下さい。

ペトさい(ほうれん草)02

 

 

★播種時期と発芽日数★

「ほうれん草」の播種時期と発芽日数は以下のようになります。

 

播種時期:1月上旬~8月下旬、11月上旬~12月下旬

発芽日数:播種後6~10

発芽率:80%

発芽適温(地温)1520℃前後

 

※ 上記のデータはいずれも中間地(温暖地)によるものです。

 

 

★使用する土★

「ほうれん草」を育てる際に使用する土は、

市販の野菜用培養土であれば問題なく育てることができます。

 

ただ、市販の野菜用培養土で「ほうれん草」を育てる場合は鉢底土を敷いてから野菜用培養土を

入れるという手間がかかり、野菜用培養土の粒子が細かいためペットボトル鉢の底穴が詰まり、

排水不良を起こしてしまいます。

 

排水不良を起こせば当然「ほうれん草」の生長にも影響が及びますので、この排水性を考慮し、

下図に示す'市販の粒状培養土'の使用をお勧めします。

(ペトさい(培養土・改)03.png)

 

'粒状培養土'は「ほうれん草」の生育に必要な様々な栄養素を含んだ培養土を5(mm)ほどの大きさに

加熱処理して粒状に加工されているため、普通の培養土に比べて通気性がよく、土に新鮮な空気・水を

運び込む通り道を確保できることから余分な水を土中の老廃物と共に排水されることから

鉢底土を敷く必要がなく、直接ペットボトル鉢に入れることができます。

 

今回の栽培では、1鉢につき'粒状培養土'を2()使用するものとし、その一部の培養土を

篩にかけて細かな土を抽出して種蒔き用土として利用しています。

(ペトさい(培養土・改)04.png)

 

 

★鉢選び★

今回育てる「ほうれん草」は根を深くまで張ることがないため少し浅めの鉢でも十分に育つ

野菜であることから、今回の栽培では身近な場所で容易に育てることが出来て安定した収穫が

期待できる'横型ペットボトル鉢'を使いたいと思います。

(ペトさい(ペットボトル鉢)04.png)

 

'横型ペットボトル鉢'では一鉢で6~7株程度育てることができますので、

この鉢を新規で作る方はこちらをご参照の上、作ってみて下さい。

 

 

★種蒔き作業に必要な道具★

種を蒔くときに必要な道具を下記に示しますので、各自ご用意ください。

 

ほうれん草の種、横型ペットボトル鉢、移植ゴテ、

粒状培養土、種蒔き用土、ジョウロ、

ペトさい(ほうれん草)03

 

 

★種蒔き作業時の注意点★

・種を蒔いた後の覆土は厚さ1(cm)程度にすること。

・播種後の水やりはたっぷりと与えること。

 

 

★種蒔き作業手順★

ペトさい(ほうれん草)04

'横型ペットボトル鉢'に「粒状培養土」を鉢の縁から3(cm)下まで入れ、

さらに、「種蒔き用土」を(mm)程度かけます。

 

※ 「種蒔き用土」をかけることで種と土を密着させ、種を発芽しやすくします。

 

ペトさい(ほうれん草)05

粒状培養土を入れたら「ほうれん草の種」を二列に点蒔きします。

このとき、種と種の間隔は1(cm)程度開けて蒔くようにして下さい。

 

ペトさい(ほうれん草)06

ほうれん草の種を蒔いたら「粒状培養土」を1(cm)程度の厚さに覆土し、

「ジョウロ」でたっぷりと水を与えて、種蒔き作業は完了です。

 

※ ジョウロで水を与えるときは、必ずジョウロの注ぎ口に手を添えて

水の勢いを和らげながら株の周囲に与えるようにしましょう。

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまうと、

土がえぐれてしまうので注意しましょう!!

 

 

★最後に★

皆さん、「ほうれん草」の種を蒔くことはできたでしょうか?

 

今回蒔いた鉢は日当たりのよい場所に置いて育てるようにしますが、トウ立ちする恐れがありますので

夕方になったら段ボールなどを被せて日が入らないようにして下さい。

 

最後に、今回の「ほうれん草」の種蒔き作業にかかった費用を以下に示しますので、ご参考下さい。

◆ほうれん草の種蒔き作業にかかった費用◆

購入した商品

数 量

単 価

金 額

ほうれん草の種

1

324

324

野菜用培養土<粒状>(14)

1

345

29
(1L使用)

移植ゴテ

1

108

108

ジョウロ

1

108

108

合計金額 

569

※ 「横型ペットボトル鉢」を新規で製作する場合は別途費用が掛かります。

次回のお話に続く

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