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05月
06

[ネモフィラ] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培、お花

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ネモフィラ」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

栽培方法を変えて一から育て直している「ネモフィラ」は発芽こそは順調に行ったものの、

その後の生長はイマイチで徒長に苦しむ展開が続き、葉数を増やして大きくなることなく

草丈が先行して伸びていくことからヒョロヒョロとした頼りない姿になってしまいました。

 

「ネモフィラ」は草丈が長く伸び程よく葉を着けるように生長するものなのでしょうか?

 

いずれにしても、頼りない姿に生長してしまった「ネモフィラ」にはシャキッとした姿に戻って

元気な生長を見せてみらえないものでしょうか?

 

あれから一週間が経過して栽培開始からちょうど60日目を迎えた「ネモフィラ」ですが、

草丈がさらに数(cm)伸び一段と頼りない姿に拍車をかけた感じがして悲しかったです。

ペトさい(ネモフィラ)46

 

如何せん、けして徒長しているわけでもなく草丈が長くなった一部の芽が鉢の縁に寄り掛かっていて

シャキッと自立することができずにいたのですから情けないったらありません。

 

さらに一週間が経過して再び「ネモフィラ」の様子を観てみたところ、

若干葉数が増えたように感じたものの依然として草丈はさらに1(cm)以上伸びていて

ヒョロっとした姿に変わりはありませんでした。

ペトさい(ネモフィラ)47

 

あまりの生長の変化のなさに呆れるというか、先行きの不安を拭えない「ネモフィラ」が

再起できないことに諦めの境地が芽生えてしまいました。

 

そして、さらに一週間が経過して「ネモフィラ」の様子を観てみますと、

草丈が伸びることはなくなり葉も生長を止めてしまっているように感じて

これ以上頑張って「ネモフィラ」を育てようとしても成果をあげることができないと感じました。

ペトさい(ネモフィラ)48

 

どの芽を観てもシャキッとしていなくて前向きに生長する姿勢を感じることができず、

オレ様が思い描いていたように育てることができず、キレイなブルーの花を

咲かせることができないことに悔しくてたまりませんでした。

 

これ以上、「ネモフィラ」を育てていても進展が見られないどころから後退の一途を辿っているように

感じるのであれば、潔くこれをもってこの栽培をお開きにするしかないと思いました。

 

悔しいけど、現実は厳しいということであり、ペットボトルで「ネモフィラ」を育てることは

困難なことなんだと痛感しました。

 

最後に、「ネモフィラ」の栽培データを以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ネモフィラ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★ネモフィラの栽培データ★

ペトさい(ネモフィラ)30

 

【おしまい】

ブログ管理人 M.Ishii
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04月
03

[ネモフィラ] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培、お花

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ネモフィラ」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

栽培方法を変えて2度目の栽培に挑んでいる「ネモフィラ」栽培ですが、

発芽こそは上手くいったもののその後の生長の過程において徒長に苦しむという

雲行きの怪しい展開に不安を感じております。

 

万一のために増し土をしても大丈夫なように対策は用意していたのですが、

早くもその対策をしながら「ネモフィラ」を育てていることに栽培管理の甘さを

痛感させられたのでした。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から46日目を迎えた「ネモフィラ」ですが、

徒長は殆ど進むことなく草丈が少し伸び本葉の数も増えて順調に育っていました。

ペトさい(ネモフィラ)43

 

なんとか、徒長だけは進むことがなかったことが救いで、少しホッとしました。

 

とはいえ、寒暖の差が激しいこともありまだまだ徒長するリスクはありますので、

油断することなく育てていくことに集中するのみです。

 

それからさらに一週間が経過して再び「ネモフィラ」の様子を観てみたところ、

草丈が数(cm)伸びていて本葉も数を2倍近くに増やして大きくなり

元気よく育っていました。

ペトさい(ネモフィラ)44

 

ただ、見た目から少しヒョロッとしていて徒長しているように感じられ、

少し不安を感じてしまったのですが、前回の栽培の時も「ネモフィラ」が

同様の生長を見せていたことから察すると、「ネモフィラ」特徴なのかと思うのが

自然のような気がして、逆に徒長との見分け方が難しいお花だと思いました。

 

オレ様の理想としてはしっかりと根付いた上でヒョロッとして頼りなさそうな姿を

見せない「ネモフィラ」を期待したいところですが、叶わぬ願いなのでしょうかね?

 

最後に、「ネモフィラ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ネモフィラ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・本葉が5~6枚出てきたら生育の悪い芽を間引くこと。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今後も徒長がしそうな状態にありますので、「ネモフィラ」に水を与える際には

土面が完全に乾ききってからジョウロで与えるようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ネモフィラ)45

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★ネモフィラの栽培データ★

ペトさい(ネモフィラ)30

 

次回のお話に続く

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03月
21

[ネモフィラ] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培、お花

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ネモフィラ」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

栽培方法を変えて再スタートを切った「ネモフィラ」は順調に発芽したものの、

寒暖の差が激しいこともあって徒長が進んでしまいました。

 

このまま放置するわけにはいかないため、生育の悪そうな芽を間引いた後に

増し土をして補強した「ネモフィラ」。

 

強風が吹き荒れるこの時期をなんとか凌げる程度には補強したのですが、

「ネモフィラ」がさらに徒長しないか不安でなりません。

 

あれから5日が経過して栽培開始から32日目を迎えた「ネモフィラ」ですが、

草丈が目測で7(mm)ほど伸び本葉も2枚に増えて元気に育っていました。

ペトさい(ネモフィラ)40

 

草丈が少し伸びてしまうとどうしても徒長が進んでいるのではないかと

疑心暗鬼になってしまうのですが、現在の「ネモフィラ」の芽を見た限りでは

徒長しているようには感じないため少し安堵しました。

 

それからさらに一週間が経過して再び「ネモフィラ」の様子を観てみたところ、

草丈はさらに伸び本葉も数を増やして大きく生長していました。

ペトさい(ネモフィラ)41

 

本葉が双葉と同等の大きさに育ってくれたことはとても嬉しかったのですが、

若干徒長が進んでいるように感じられたのが気になりました。

 

「ネモフィラ」は土面が湿っている状態であれば水やりをする必要はないため、

今後も細心の注意を払って水やりを行いつつ、できる限り日の当たる場所において

元気に育ってくれるように気を配りたいと思います。

 

「ネモフィラ」よ、ファイトだよぉ!!

 

最後に、「ネモフィラ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ネモフィラ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・本葉が5~6枚出てきたら生育の悪い芽を間引くこと。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今後も徒長がしそうな状態にありますので、「ネモフィラ」に水を与える際には

土面が完全に乾ききってからジョウロで与えるようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ネモフィラ)42

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★ネモフィラの栽培データ★

ペトさい(ネモフィラ)30

 

次回のお話に続く

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03月
06

[ネモフィラ] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培、お花

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ネモフィラ」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

ひとまず、栽培方法を変えて播種した「ネモフィラ」はほぼ予定通りの日数で

発芽し、双葉が開いた状態でカワイらしい姿を見せてくれました。

 

順調に発芽させることができてホッとしたいところですが、

季節の変わり目ということもあり寒暖の差が激しくなることから

徒長しないか心配でなりません。

 

あれから9日が経過して栽培開始から19日目を迎えた「ネモフィラ」ですが、

どの芽も双葉が一回り大きくなっていて元気に育っていました。

ペトさい(ネモフィラ)34

 

しかし、草丈が2~3(cm)伸びていてどことなく徒長しているように感じ、

頼りなさを感じてしまいました。

 

さらに8日が経過して再び「ネモフィラ」の様子を観てみたところ、

双葉はより大きくなっていたものの草丈のほうはさらに伸びてしまい

完全に徒長が進んでしまいました。

ペトさい(ネモフィラ)35

 

最悪な状態になってしまった「ネモフィラ」ですが、

近くに寄って観てみると各株から小さな本葉が1~2枚着けているのが分かり、

一部の芽についてはあまりにも徒長が進んでしまって横に倒れてしまうものを

確認することができました。

 

このままの状態のまま放置してしまったら全ての株がダメになってしまう

危険性を感じたため、増し土をして補強したいところですが、

まずは生育の悪そうな芽を間引くことにしました。

 

★1回目の間引きのポイント★

・本葉が1~2枚に増え、込み合ってきた頃を目安に間引くこと。

・間引く際は生育の悪そうな芽を指で軽くつまんでやさしく引き抜くこと。

・株間は3(cm)ほど開けるようにして間引くこと。

ペトさい(ネモフィラ)36

 

ひとまず、徒長が進んでしまってはいますが、その中でもまともそうな芽を

3株残してその他の芽を間引きました。

 

当然ながら、徒長が進んでいる芽を3株残してしまっては風が吹いたときの抵抗で

簡単に折れてしまいますので、増し土をして風の抵抗を防ぐように補強しました。

ペトさい(ネモフィラ)37

 

とりあえず、「ネモフィラ」は茎が土面から1(cm)ほど出る程度に増し土をして

補強したことから少しくらいの風の抵抗を受けても大丈夫だと思います。

ペトさい(ネモフィラ)38

 

あとはこれ以上の徒長を進ませないようにする必要がありますので、

できるだけ早く対策を考えて処置したいと思います。

 

最後に、「ネモフィラ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ネモフィラ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・本葉が5~6枚出てきたら生育の悪い芽を間引くこと。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今回、徒長が進んでしまったことから増し土をして補強しましたが、

今後も徒長がしそうな状態にありますので、「ネモフィラ」に水を与える際には

土面が完全に乾ききってからジョウロで与えるようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ネモフィラ)38

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★ネモフィラの栽培データ★

ペトさい(ネモフィラ)30

 

次回のお話に続く

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02月
20

[ネモフィラ] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培、お花

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少しの時間だけ、「ネモフィラ」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

約2ヵ月育ててきた「ネモフィラ」でしたが、大きな生長の変化を見せず

逆に徒長したり葉色が悪くなっていくばかりで生育不良を起こしていることから、

思いきって今まで育苗してきた「ネモフィラ」は撤去し、栽培時期を踏まえた上で

栽培方法を見直し、'花栽培用ペットボトル鉢'に種を直に蒔いて育てる方法に

切り替えることにしました。

 

栽培方法を変えて育てるにしても、こんなくそ寒い時期に種を蒔いてしまって

無事に発芽するのか分からず、無謀な行動と思われる方も少なくないはずです。

 

果たして、この無謀とも思われる行動は吉と出るのか、

それとも凶と出るのか、早速、「ネモフィラ」の様子を観てみることにしましょう!!

 

今回の'花栽培用ペットボトル鉢'を使った栽培においては種を蒔いてから

必要以上に水を与えないように気を遣い、かつ、温室用ヒーターで温度調節して

簡易温室内でも自室の日当たりのよい場所に置いて発芽させることに

注力していました。

 

このため、皆さんが思っているような無謀と取れるような行動は取っておらず、

むしろ、これらのことは織り込み済みで育てていたのでした。ケッケッケッ(笑)。

 

種を蒔いてから一週間が経過して「ネモフィラ」の様子を観てみたのですが、

運が悪いのか種を蒔いてからというもののどんより曇る日が多く、簡易温室内の

温度も28℃前後と「ネモフィラ」にとっては生育環境が整えているにも関わらず、

全く発芽している様子は感じられませんでした。

ペトさい(ネモフィラ)31

 

「ネモフィラ」は地温15~20℃で播種後7~14日程度で発芽しますので、

まだ発芽の予定日数を過ぎているわけではありませんからあまり悲観せず

もう少し様子を観ることにしました。

 

それから3日が経過して再び「ネモフィラ」の様子を観てみますと、

蒔いた種の殆どから芽が出ていて双葉を少し開いた状態でカワイらしい姿を

見せてくれました。

ペトさい(ネモフィラ)32

 

なんとか、予定日数で発芽してくれてホッと一安心と行きたいところですが、

残り一粒の種から発芽していないのと今回発芽した芽が微妙に徒長しそうな

気配を感じているため少し不安もありました。

 

まあ、まだ徒長したわけではありませんので、今日のところはヨシとして

まずまずのスタートを切ることができたと思うことにします。

 

最後に、「ネモフィラ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ネモフィラ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・本葉が1~2枚出てきたら生育の悪い芽を間引くこと。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今回、蒔いた種の殆どが無事に発芽してホッとしたいところですが

徒長しそうな気配を感じていることもありますので、

土面が完全に乾ききってからジョウロで水を与えるようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ネモフィラ)33

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★ネモフィラの栽培データ★

ペトさい(ネモフィラ)30

 

次回のお話に続く

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01月
17

[ネモフィラ] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培、お花

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ネモフィラ」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

厳しい寒さに耐えながら前向きに生長を続ける「ネモフィラ」ですが、

様子を観るごとに双葉の数が減っていき本葉ののみが残る格好となるため

どことなく頼りなさを感じてしまいます。

 

気温が低いため「ネモフィラ」の生長が鈍ってしまうことは仕方のないことでは

あるのですが、本葉の生長にも怪しげな変化を感じるようになり

少し不安を感じてしまうのでした。

 

あれから6日が経過して栽培開始から58日目を迎えた「ネモフィラ」ですが、

どの芽も双葉が完全に消滅していて本葉のみが残された状態となっていて、

草丈が少し伸びて徒長しているように感じました。

ペトさい(ネモフィラ)22

 

どの芽もヒョロヒョロとしていて頼りなさを感じ、

風が吹いたら横に倒れてしまいそうで不安を感じてしまいました。

 

ただ、本葉の数は1~2枚に増えていて葉色もよかったのが救いでした。

 

それからさらに一週間が経過して再び「ネモフィラ」の様子を観てみたところ、

葉色は良さそうに見えたので近くに寄ってみると黄色みがかっている葉が

一部に観られるようになり、徒長のほうもさらに進んでいて

とても立派な苗に育ちそうな気配を感じませんでした。

ペトさい(ネモフィラ)23

 

気温が低いことから生長が鈍っていることは理解できるものの、

一応、防寒対策として簡易温室に入れて育てていることから

「ネモフィラ」の生長にもう少し進展があってもよさそうな感じがするのですが、

その気配も全く感じないことから栽培方法を見直した上で思いきって

種を蒔き直して育てることにしました。

 

この時期に播種して育てることを考えますと育苗してから植え付けるという

今までのやり方はとれませんので、吉と出るか凶と出るかは神のみぞ知る

ところですが、今回は直接'花栽培用ペットボトル鉢'に種を蒔いて育てる方法に

切り替えました。

 

従って、この「ネモフィラ」栽培のお話を最初からご覧頂いている方にとりましては

重複してしまいますが、再度、「ネモフィラ」の品種選び、播種時期と発芽日数、

そして、栽培に使用する土と鉢選びについてご説明させて頂いた後に

今回から新たに始める'花栽培用ペットボトル鉢'への種の直蒔き作業の手順を

詳しくお伝えしたいと思います。

 

★品種選び★

「ネモフィラ」は比較的寒さに強く丈夫な草花ですので、プランター植えが

可能なことからペットボトル栽培に向きのお花であると言えます。

 

花壇などでは直蒔きして育てるのが一般的なのですが、

ペットボトル栽培で育てる場合には限られた量の土で育てることになることから

直蒔きすることはせずに育苗し、ある程度の大きさの苗に育ててから

大きめの鉢に植え付けるようにします。

 

「ネモフィラ」には様々な品種がありますが、品種間による生長の違いは

殆どありませんのでお好みで選んで頂いて構いません。

 

今回の栽培ではサカタのタネ社の'インシグニスブルー'という品種を選び、

「ネモフィラ」栽培の様子をお伝えしていきたいと思います。

ペトさい(ネモフィラ)01

 

 

★播種時期と発芽日数★

品種による多少の誤差はありますが、

「ネモフィラ」の播種時期と発芽日数は以下のようになります。

 

播種時期:9月上旬~10月下旬

発芽日数:播種後7~14日

発芽率:70%

発芽適温(地温):15~20℃

 

※ 上記のデータはいずれも中間地(温暖地)によるものです。

 

 

★使用する土★

「ネモフィラ」を育てる際に使用する土は、

市販の花用培養土であれば問題なく育てることができます。

 

ただ、市販の花用培養土で「ネモフィラ」を育てる場合は

鉢底土を敷いてから花用培養土を入れるという手間がかかり、

花用培養土の粒子が細かいためペットボトル鉢の底穴が詰まり、

排水不良を起こしてしまいます。

 

排水不良を起こせば、当然「ネモフィラ」の生長にも影響が及びますので、

この排水性を考慮し、下図に示す'市販の粒状培養土'の使用をお勧めします。

ペトさい(培養土・改)03

 

'粒状培養土'は「ネモフィラ」の生育に必要な様々な栄養素を含んだ培養土を

(mm)ほどの大きさに加熱処理して粒状に加工されているため、

普通の培養土に比べて通気性がよく、土に新鮮な空気・水を運び込む

通り道を確保できることから余分な水を土中の老廃物と共に排水されるため

鉢底土を敷く必要がなく、直接ペットボトル鉢に入れることができます。

 

今回の栽培では、1鉢につき'粒状培養土'を2(L)使用するものとし、

その一部の培養土を篩にかけて細かな土を抽出して種蒔き用土として

利用しています。

ペトさい(培養土・改)04

 

また、栽培を進めていく過程で、「ネモフィラ」の葉の色が変色するなどの

生育不良を起こした際には、下図に示す'発酵油かす'を一摘み与えて

追肥を行います。

ペトさい(有機肥料・改)01

 

さらに、「ネモフィラ」は花着きを良くするために土の栄養分を

吸収する中でも、花着きをよくする'リン酸'が不足します。このため、

今回の栽培では蕾を着け始めた頃から下図に示す'バッドグアノ'という

リン酸系肥料を一摘み与えて追肥を行います。

ペトさい(有機肥料・改)02

 

 

★鉢選び★

今回育てる「ネモフィラ」は根を深くまで張ることはないため、

ある程度の深さのある鉢を用いて育てることができます。

 

先述した通り、今回の栽培では初めから一つの鉢に直蒔きして育てますので、

根が張っても問題がなく育てることができ、「ネモフィラ」が咲いた時に

きれいに見せる事ができる'花栽培用ペットボトル鉢'を使いたいと思います。

ペトさい(ペットボトル鉢)12

 

なお、'花栽培用ペットボトル鉢'を新規で作られる方は

こちらをご参照の上製作してみてください。

 

 

★種蒔き作業に必要な道具★

種を蒔くときに必要な道具を下記に示しますので、各自ご用意下さい。

 

ネモフィラの種、花栽培用ペットボトル鉢、移植ゴテ、

粒状培養土、種蒔き用土、ジョウロ

ペトさい(ネモフィラ)24

 

 

★種蒔き作業手順★

ペトさい(ネモフィラ)25

'花栽培用ペットボトル鉢'に「粒状培養土」を鉢の縁から3(cm)下まで入れ、

さらに、「種蒔き用土」を(mm)程度かけます。

 

※ 「種蒔き用土」をかけることで種と土を密着させ、種を発芽しやすくします。

 

ペトさい(ネモフィラ)26

粒状培養土を入れたら「ネモフィラの種」を点蒔きします。

このとき、種と種の間隔は2(cm)程度開けて蒔くようにして下さい。

 

ペトさい(ネモフィラ)27

ネモフィラの種を蒔いたら「粒状培養土」を1(cm)程度の厚さに覆土し、

「ジョウロ」でたっぷりと水を与えて、種蒔き作業は完了です。

 

 

急遽、栽培方法を変えて育てることになったことは苦渋の決断でしたが、

育苗段階で生育不良を起こしてしまっては植え付けられるレベルの良質の良い

苗に育てることはできないためやむを得ない処置だったと思っています。

 

今回、栽培時期を踏まえた上で'花栽培用ペットボトル鉢'に直蒔きしましたが、

まずは徒長させないことを念頭において適切な栽培管理を行いたいと思います。

ペトさい(ネモフィラ)28

 

予定の発芽日数でカワイらしい芽が出てくれることを期待します。

 

最後に、「ネモフィラ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。 

 

★これからの栽培のポイント★

・本葉が1~2枚出てきたら生育の悪い芽を間引くこと。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

'花栽培用ペットボトル鉢'に種を直蒔きしましたが、

「ネモフィラ」は比較的水を与えすぎる必要のない植物のため、

土面が完全に乾ききってからジョウロで水を与えるようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ネモフィラ)29

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★ネモフィラの栽培データ★

ペトさい(ネモフィラ)30

 

今回の「ネモフィラ」の種蒔き作業にかかった費用を

以下に示しますのでご参考ください。

◆ネモフィラの種蒔き作業にかかった費用◆

購入した商品

数 量

単 価

金 額

ネモフィラの種

1

216円

216円

花用培養土<粒状>(14L)

1

398円

159円
(2L使用)

移植ゴテ

1

108円

108円

ジョウロ

1

108円

108円

合計金額 

591円

※ 「花栽培用ペットボトル鉢」を新規で製作する場合は別途費用が掛かります。

次回のお話に続く

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12月
29

[ネモフィラ] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培、お花

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ネモフィラ」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

間引いてからというものの徒長していないことに安堵するのも束の間、

双葉の葉色が黄色みがかってきたり自然消滅するなど不安を感じることが増え、

本当に立派な苗に育ってくれるのか先行きが分からなくなりました。

 

そんな中でも本葉だけは数を増やして大きくなっていて

細やかな期待を寄せるのでした。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から44日目を迎えた「ネモフィラ」ですが、

双葉の数が一段と少なくなっていて本葉の方が目立つようになってきました。

ペトさい(ネモフィラ)19

 

しかし、本葉の方は厳しい寒さの影響からか変わった様子を感じることができず

大きくなっていませんでした。

 

さらに8日が経過して再び「ネモフィラ」の様子を観てみたところ、

双葉はほぼ枯れ落ちてしまったみたいで姿を見なくなりました。

ペトさい(ネモフィラ)20

 

このため、本葉の存在感が際立つかと思われた「ネモフィラ」でしたが、

その本葉の方も葉色がやや黄色みがかっていて生育があまりよくないように感じ

草丈が少し伸びたことにより徒長が進んでいるようにも感じられ、

今後の生長の先行きが不透明で新たな不安を感じさせるものになりました。

 

果たして、「ネモフィラ」は元気に回復してくれるのでしょうか?

 

最後に、「ネモフィラ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ネモフィラ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・本葉が4~5枚出てきたら生育の良さそうな芽を一株残して

 それ以外の芽は全て間引くこと。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今後も徒長する恐れが十分に考えられますので

土面が完全に乾ききってから霧吹きで水を吹き付けて与えるようにしましょう。

ペトさい(ネモフィラ)21

 

 

★ネモフィラの栽培データ★

ペトさい(ネモフィラ)09

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

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12月
16

[ネモフィラ] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培、お花

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ネモフィラ」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

天候不順の影響を引きずるように徒長が進んでしまう「ネモフィラ」でしたが、

本葉が出てくれたことで間引くことができるようになり、

なんとか株間を広げることができました。

 

とは言え、株間を広げることができても増し土するだけの鉢の空き容量がないため

増し土による補強ができないことから風の抵抗を受けないか心配になるのでした。

 

あれから6日が経過して栽培開始から30日目を迎えた「ネモフィラ」ですが、

間引いたことにより土内の栄養分を今までよりも多く吸収することが

できるようになったからなのかどの芽にも本葉を着けていて、

草丈は思っていたほど伸びておらず徒長が進んでいないことに安堵しました。

ペトさい(ネモフィラ)16

 

しかしながら、双葉は一回り大きくなる一方で、葉色がやや黄色みがかっていて

新たな不安を感じてしまいました。

 

それから一週間が経過して再び「ネモフィラ」の様子を観てみたところ、

本葉はさらに大きくなっていて順調に育っているように感じたのですが、

葉色が黄色く変わってきた双葉が少し減っていました。

ペトさい(ネモフィラ)17

 

本葉ではなく双葉の方が黄色く変色する分には構いませんので

心配する必要はなかったのですが、このままの状態で生長してくれたら

双葉は自然消滅するかもしれません。

 

気温が下がってきていますので大きな生長の変化を見せることは

なかなか出来にくくなっていますが、今は忍耐強く様子を観ながら

育てることに専念したいと思います。

 

最後に、「ネモフィラ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ネモフィラ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・本葉が4~5枚出てきたら生育の良さそうな芽を一株残して

 それ以外の芽は全て間引くこと。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今後も徒長する恐れが十分に考えられますので

土面が完全に乾ききってから霧吹きで水を吹き付けて与えるようにしましょう。

ペトさい(ネモフィラ)18

 

 

★ネモフィラの栽培データ★

ペトさい(ネモフィラ)09

 

次回のお話に続く

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12月
08

[ネモフィラ] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培、お花

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ネモフィラ」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

発芽こそは順調だったものの、天候不順の影響により徒長してしまうという

予想通りの展開に悲しい気持ちにさせられ、その後の対応に苦慮することに…。

 

これ以上の徒長を防ぐ意味でも株間を開けて通気をよくしたいのですが、

どの芽も本葉を着けていないため間引くことができずもどかしさを感じるのでした。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から24日目を迎えた「ネモフィラ」ですが、

双葉は一回り大きくなり草丈もさらに5(mm)ほど伸びていて

徒長はさらに進んでいるように感じられました。

ペトさい(ネモフィラ)12

 

なんとか、これ以上の徒長を食い止めたいと思う「ネモフィラ」ですが、

ようやく全ての芽から本葉が1~2枚着けるようになっていて

間引く条件が満たされました。

 

どの芽を観ても頼りなさそうに見えるため間引く芽の選定には悩まされますが、

ひとまず、オレ様の感覚的に生育の悪そうな芽を間引くことにしました。

 

★1回目の間引きのポイント★

・本葉が1~2枚に増え、込み合ってきた頃を目安に間引くこと。

・間引く際は生育の悪そうな芽を園芸用ハサミで剪定すること。

・株間は2(cm)ほど開けるようにして間引くこと。

ペトさい(ネモフィラ)13

 

殆どの「ネモフィラ」の芽が頼りなさそうな貧弱な芽だったのですが、

その中でも今後の生長に期待を込めて5株の芽を残しました。

ペトさい(ネモフィラ)14

 

徒長が進んでいるためちょっとした風による抵抗を受けやすいことから

しばらくの間は簡易温室に入れて育てたいと思います。

 

最後に、「ネモフィラ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ネモフィラ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・本葉が4~5枚出てきたら生育の良さそうな芽を一株残して

 それ以外の芽は全て間引くこと。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今後も徒長する恐れが十分に考えられますので

土面が完全に乾ききってから霧吹きで水を吹き付けて与えるようにしましょう。

ペトさい(ネモフィラ)15

 

 

★ネモフィラの栽培データ★

ペトさい(ネモフィラ)09

 

次回のお話に続く

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11月
25

[ネモフィラ] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培、お花

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少しの時間だけ、「ネモフィラ」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

初めて育てることもあり、無事に芽が出てくれるのか心配していたのですが、

なんとか、予定よりも一日早い日数で発芽することができた「ネモフィラ」

 

その後も蒔いた種から芽が出て幸先の良いスタートを切ることができましたが、

発芽した芽が徒長しそうな雰囲気を感じるため不安を感じるのでした。

 

あれから8日が経過して栽培開始から17日目を迎えた「ネモフィラ」ですが、

どの芽も草丈が3(cm)以上に伸びていて、オレ様の感じた不安が現実のものとなり

悲しい気持ちになりました。

ペトさい(ネモフィラ)10

 

ただ、近くに寄って観てみますと双葉は一回り大きくなっていて、

本葉らしき葉が出てきていることからもう少しだけ様子を観てみて

どの芽についても本葉を1~2枚着けた段階で一回目の間引きをしたいと思います。

 

今できることはこれ以上の徒長を食い止めることですね。

 

最後に、「ネモフィラ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ネモフィラ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・本葉が1~2枚出てきたら生育の悪い芽を間引くこと。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今後も徒長する恐れが十分に考えられますので

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ペトさい(ネモフィラ)11

 

 

★ネモフィラの栽培データ★

ペトさい(ネモフィラ)09

 

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