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08月
22

[ジャガイモ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ジャガイモ、男爵

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ジャガイモ」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

オレ様の中では終結していたはずの「ジャガイモ」栽培でしたが、

ツイッターのフォロワーさんがこの栽培をどうしても観てみたいというお声を

多数頂戴したことから敢えなく3回目の「ジャガイモ」栽培に着手しました。

 

でも、実際に育ててみたものの誰も興味を示さないという虚しさだけが募り、

やる気が失せているんですが…。

 

ひとまず、通気を良くするための苦肉の策として支柱を立てて大きくなった芽を誘引した「ジャガイモ」は、

ようやく梅雨が明けて厳しい暑さが続くようになったことも要因の1つとして考えられるのですが、

以前に比べて葉数が少なくなり葉色も黄色みがかっていて一段と衰えている様子が

強く感じられるようになりました。

 

未だに新たな芽はちょこっと出てきてはいますけど、株の状態から観てみても

そろそろ収穫してもよさそうな感じがしてならないのでした。

 

あれから10日が経過して栽培開始から115日目を迎えた「ジャガイモ」ですが、

青々とした葉は殆どがなく茶色く変色して枯れ落ちてしまい寂しい姿になっていました。

ペトさい(ジャガイモIII)62

 

10日前とは別物というくらい変わり果てた姿に目が点になってしまいましたが、

その寂しい姿に変わってしまったことにより'収穫'を決断させるものになりました。

 

今や何もない株元付近の様子を観てみたところで意味はないのですが、

ただ1つ大きく変わった所はペットボトル鉢の膨張がさらに進み鉢の接着部分の一部が剥がれてしまい、

鉢内の土が溢れ落ちるようになってしまったことでした。

ペトさい(ジャガイモIII)63

 

これだけ鉢の膨張が進んでいることを踏まえますと、「ジャガイモ」の収穫量に期待が持てそうです。

 

株の上端部も殆どの葉が茶色く変色して枯れ落ちてしまい、元気そうな芽はごく僅かしかありませんでした。

ペトさい(ジャガイモIII)64

 

今回の栽培では'収穫'の目安となる開花が観られることを楽しみにしていたのですが、

蕾こそは着けていたものの花を咲かせる状態には至らなかったことが残念でなりません。

 

というわけでは、あまりにも変わり果てた「ジャガイモ」の姿を観ていても時間の無駄ですので、

早速、収穫作業を始めることにしました。

 

★収穫のポイント★

・花が咲き終わり、葉や茎が黄色く変色し出した頃を目安に収穫する。

・収穫する際はできるだけ土が乾燥している状態のときに行う。

・根の周りの土を深さ20(cm)ほど掘り起こし、収穫しやすくする。

 

いくらペットボトルで「ジャガイモ」を育てているとは言っても深さのある鉢で育てていることもあり、

株元付近の茎を持って引き抜こうとしても抜けるような柔な株ではありませんので、

ひとまず、土面から10(cm)ほどの深さまで土を掘って様子を観てみることにしました。

ペトさい(ジャガイモIII)65

 

土を10(cm)ほど掘ってみたところ市販されているものと同程度の大きさの「ジャガイモ」が

2つ姿を見せました。

 

今回の栽培では昨年の時よりも期待できそうな感触がありましたので、

早速2つの「ジャガイモ」をゲットできたときにはニンマリしてしまいました。

 

この調子でいくとさらに収穫できそうな期待が膨らみ、ワクワクしてきました。

 

気持ちを落ち着かせて、さらに10(cm)ほどの深さまで土を掘ってみることにしたのですが、

さらに大きな「ジャガイモ」3つ発見することができました。

ペトさい(ジャガイモIII)66

 

この時点で昨年の栽培における収穫量を上回ってしまい、ペットボトル鉢が膨張したことを

踏まえますと納得できる出来でしたので、思わずガッツポーズを決めてしまいました。

 

この他にも小振りな「ジャガイモ」がいくつか着けていたのですが、ある程度の深さまで土を掘りましたので

収穫しやすいように株元付近で茎を剪定して一気に引き抜くことにしました。

ペトさい(ジャガイモIII)67

 

収穫した「ジャガイモ」をザルに移してみたところ結構な量の「ジャガイモ」を収穫することができ、

今回の栽培は昨年以上に納得できる出来となりましたのでテンションが上がってしまいました。

 

ペットボトルによる「ジャガイモ」栽培の様子を観てみたいというフォロワーさんのご期待に

十分に応えることができたと思うのですが、肝心のフォロワーさんはこの栽培のことを

ブログでご覧頂けていないことが心残りであり残念な気持ちで一杯なのですけど、

一応、よい結果を残すことはできましたので後のことはフォロワーさんに委ねたいと思います。

 

それにしても、こんなにたくさんの「ジャガイモ」を収穫することができましたので、

これらを使ったペトさい料理を考えて作りたいと思います。

ペトさい(ジャガイモIII)68

 

何度も言うようですが、今回の栽培は昨年とは違って納得できる出来だったことから悔いはなく、

今度という今度こそ、誰かに何と言われようとも今回で「ジャガイモ」栽培は完結したいと思います()

 

最後に、「ジャガイモ」の栽培データを以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ジャガイモ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★ジャガイモの栽培データ★

ペトさい(ジャガイモIII)15

【おしまい】

ブログ管理人 M.Ishii

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08月
13

[ジャガイモ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ジャガイモ、男爵

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ジャガイモ」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

オレ様の中では終結していたはずの「ジャガイモ」栽培でしたが、

ツイッターのフォロワーさんがこの栽培をどうしても観てみたいというお声を多数頂戴したことから

敢えなく3回目の「ジャガイモ」栽培に着手しました。

 

通気を良くするために苦肉の策として支柱を立てて大きくなった芽を誘引した「ジャガイモ」は

脇芽が伸びて葉数を増やして大きく生長していく一方で葉が黄色く変色するようになり、

生長の勢いが衰えてくるようになりました。

 

近くに寄って観てみますと葉が黄色く変色するだけでなく部分的に食害に遭っている葉も

見受けられるようになり、「ジャガイモ」栽培はクライマックスを迎えようとしているのでした。

 

あれから9日が経過して栽培開始からちょうど100日目を迎えた「ジャガイモ」ですが、

全体的に葉数が少なくなり葉色も黄色味がかっていて一段と衰えているように感じました。

ペトさい(ジャガイモIII)55

 

株元付近の様子を観てみますと黄色く変色した葉が目立っていて、中には茶色く枯れている葉も見受けられ、

完全に衰えている様子がよく分かりました。

ペトさい(ジャガイモIII)56

 

また、土内の生長の方は活発なのかペットボトル鉢がさらに膨張していて土がボロボロと溢れていました。

 

一方、株の上端部のほうは9日前に比べると葉数が減っていて葉色もどす黒い緑色をしていて

株元付近とは違う形で衰えを感じるようになりました。

ペトさい(ジャガイモIII)57

 

近くに寄って観てみても脇芽が伸びている様子は全く感じられず、葉の生長は止まったように感じました。

 

それから5日が経過して再び「ジャガイモ」の様子を観てみたところ、

支柱の先端の上まで伸びていた芽は衰えてしまって下に向いてしまいました。

ペトさい(ジャガイモIII)58

 

このため、株全体として観てみても脇芽が横に伸びている様子は全く観られず

下を向いてしまっている芽が殆どとなってしまい、寂しい姿になってしまいました。

 

株元付近に寄って観てみたところ、黄色く変色した葉の殆どは枯れ落ちてなくなってしまい

茎だけが剥き出しになっていて痛々しさを感じました。

ペトさい(ジャガイモIII)59

 

その茎も所々に亀裂が入っていて茶色く変色していて、支柱に誘引していなかったら

下に垂れ下がっているかもしれず、衰えもピークを越しているように感じました。

 

また、ペットボトル鉢はさらに膨張していて土内の生長が活発になっていることが伺え、

「ジャガイモ」の実がたくさん着けていることを期待してしまいました。

 

株の上端部の様子を観てみますと5日前とは違って殆どの芽の張りがなく下を向いており、

黄色く変色した葉が多く観られるようになり、衰えが進行していることが伺えました。

ペトさい(ジャガイモIII)60

 

この様子を見た限りでは新たな芽が出てくる気配は感じられず、

そろそろ「ジャガイモ」を収穫しても良いような感じがしました。

 

最後に、「ジャガイモ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ジャガイモ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉色が黄色くなってきたら、'発酵油かす'を一摘み与えること。

・土面が乾いていたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからも引き続き、土面が乾いていたらジョウロを使って水やりを行いましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ジャガイモIII)61

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★ジャガイモの栽培データ★

ペトさい(ジャガイモIII)15

次回のお話に続く

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08月
03

[ジャガイモ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ジャガイモ、男爵

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オレ様の中では終結していたはずの「ジャガイモ」栽培でしたが、

ツイッターのフォロワーさんがこの栽培をどうしても観てみたいというお声を多数頂戴したことから

敢えなく3回目の「ジャガイモ」栽培に着手しました。

 

通気を良くするために苦肉の策で支柱を立てて大きくなった芽を誘引した「ジャガイモ」は

脇芽が伸びて葉数を増やして大きく生長を続けていました。

 

生長の勢いはまだまだありそうな気配を感じる「ジャガイモ」は見た目には葉の生長が

著しいことが分かるものの、土内の生長については鉢が膨張して芋を着けていることぐらいしか分からず、

どの程度の芋を着けているのかが気になるところです。

 

あれから9日が経過して栽培開始から85日目を迎えた「ジャガイモ」ですが、

これまで葉が青々と茂っていて元気よく育っている印象を受けていたのですけど、

ここにきて葉が黄色く変色しているのが目立つようになってきました。

ペトさい(ジャガイモIII)48

 

近くに寄って観てみたところ株元付近の葉の殆どは黄色く変色しており、

それ以外の葉も黄色み掛かっていて生長の勢いはトーンダウンしたように感じました。

ペトさい(ジャガイモIII)49

 

ただ、ペットボトル鉢が9日前に比べてさらに膨張しているように感じて外側に向けて

大きく変形しているのが分かり、目には見えませんが、土内の生長は活発になっていることが伺えました。

 

株の上端部の様子を観てみますと株元付近ほど黄色く変色している葉は観られず

まだ青々とした葉を着けている状態でした。

ペトさい(ジャガイモIII)50

 

葉の状態を見た限りではまだ黄色みかがっている葉がないためすぐに黄色く変色するようなことは

ないように感じられました。

 

それから6日が経過して再び「ジャガイモ」の様子を観てみたところ、

黄色く変色した葉は枯れ落ち黄色み掛かっている葉が残された状態で葉数が増えたように感じました。

ペトさい(ジャガイモIII)51

 

近くに寄って観てみますと株元付近の葉は脇芽が伸びてワサワサと茂っている状態なのですが、

葉の表面を観ると部分的に黄色く変色していたり食害に遭っている葉も観られ、

以前に比べると明らかに衰えていることが伺えました。

ペトさい(ジャガイモIII)52

 

しかしながら、鉢の膨張はさらに進んでいて鉢の隙間から鉢内の土が溢れているのが分かり、

土内では明らかに活発な生長が行われていることが伺えました。

 

一方、株の上端部では黄色み掛かった葉は観られませんでしたが、以前に比べると

若干どす黒い緑色をした葉が多く見られるようになり、まだ葉の張りがあるところをみると

まだ完全には衰えてはいないように感じました。

ペトさい(ジャガイモIII)53

 

また、脇芽を汲まなく観てみたところ蕾らしきものは1つも着けておらず、

今回も「ジャガイモ」の花を見ることはできないような感じがして残念な気持ちになりました。

 

最後に、「ジャガイモ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ジャガイモ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉色が黄色くなってきたら、'発酵油かす'を一摘み与えること。

・土面が乾いていたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからも引き続き、土面が乾いていたらジョウロを使って水やりを行いましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ジャガイモIII)54

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★ジャガイモの栽培データ★

ペトさい(ジャガイモIII)15

次回のお話に続く

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07月
20

[ジャガイモ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ジャガイモ、男爵

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敢えなく3回目の「ジャガイモ」栽培に着手しました。

 

芽掻きをした後の「ジャガイモ」の生長の勢いが凄まじく、草丈がグングン伸びるだけでなく

新たに出てくる芽もまた大きく生長しているため忽ち葉がジャングルのようにワサワサとしていました。

 

このため、通気が悪くなってしまって、「ジャガイモ」の天敵である'カメムシ'が発生することを防ぐため、

本来なら必要のない支柱を1本立てて大きくなった芽を誘引して通気をよくしました。

 

これにより、'カメムシ'が発生することはほぼないと思われるため、

「ジャガイモ」のさらなる生長に期待を寄せるのでした。

 

あれから9日が経過して栽培開始から69日目を迎えた「ジャガイモ」ですが、

生長の勢いは衰えることを知らず、誘引した芽はさらに大きくなり脇芽が伸びて葉がさらに増え

青々としていて元気よく育っていました。

ペトさい(ジャガイモIII)41

 

株元付近に寄って観てみたところ新たな芽が出ているのを確認することができ、既存の芽も脇芽が増え

新たな葉がたくさん出ているのを分かり、まだまだ生長の勢いが収まることはないように感じました。

ペトさい(ジャガイモIII)42

 

株の上端部の様子を観てみたところ、こちらも脇芽が伸びで葉数を増やしているのが分かる共に、

葉が9日前よりも青々としていて張りがあるように感じられ、支柱を立てて誘引して正しかったと思いました。

ペトさい(ジャガイモIII)43

 

さらに一週間が経過して再び「ジャガイモ」の様子を観てみたところ、

草丈が一段と伸びているように感じられ脇芽から伸びる芽も大きくなっていて元気に育っていました。

ペトさい(ジャガイモIII)44

 

株元付近に寄って観てみたところ、若干葉が少なくなっているように感じられたものの

既存の葉については青々として張りがあり、元気に育っているように感じました。

ペトさい(ジャガイモIII)45

 

また、ここにきて土内の生長が活発になっているためなのかペットボトル鉢が少し膨張しているのを

確認することができ、恐らく土内でお芋さんが出来ているように感じられ楽しみになってきました。

 

株の上端部の様子を観てみますと、こちらも以前に比べると葉数が少なくなっているように感じると共に、

主茎が支柱の先端よりも長く伸びていて生長の勢いはまだまだあるように感じました。

ペトさい(ジャガイモIII)46

 

こちらの葉も青々として張りがあるのですが、蕾らしきものを着けている形跡がないため、

もしかすると今回の栽培でも開花するところを観ることなく収穫することになりそうな予感がしました。

 

いずれにしても、「ジャガイモ」は若干の葉数の減少が観られるものの、

生長の勢いは衰えていませんので今後の生長に期待できそうです。

 

最後に、「ジャガイモ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ジャガイモ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉色が黄色くなってきたら、'発酵油かす'を一摘み与えること。

・土面が乾いていたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからも引き続き、土面が乾いていたらジョウロを使って水やりを行いましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ジャガイモIII)47

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★ジャガイモの栽培データ★

ペトさい(ジャガイモIII)15

次回のお話に続く

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06月
29

[ジャガイモ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ジャガイモ、男爵

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少しの時間だけ、「ジャガイモ」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

オレ様の中では終結していたはずの「ジャガイモ」栽培でしたが、

ツイッターのフォロワーさんがこの栽培をどうしても観てみたいというお声を多数頂戴したことから

敢えなく3回目の「ジャガイモ」栽培に着手しました。

 

芽掻きをした後も生長の勢いが止まることを知らず、草丈が2倍以上の長さに伸びて葉もワサワサと茂って

想像していた以上の生長ぶりに驚かされました。

 

「ジャガイモ」は脇芽から続々と葉を増やしていて横に広がるようにして伸びているために

株がたくさんの葉の重さで横に傾いてしまっていて、通気が悪くなっていることから

新たな策を講じる必要がありそうです。

 

あれから5日が経過して栽培開始からちょうど60日目を迎えた「ジャガイモ」ですが、

草丈はさらに伸び葉も数を増やして大きくなり一段とワサワサとして茂っていました。

ペトさい(ジャガイモIII)29

 

あまりにも脇芽が横に広がるようにして伸びているためどこから手をつけてよいのか分からないほど

伸びに伸びまくっていることからまるでジャングルのようでした。

ペトさい(ジャガイモIII)30

 

しかし、このまま放置して置くわけには行かないのと、芽掻きをしてから1ヵ月近くが経過することから

追肥と増し土をするついでに支柱を立ててこれらの芽を上に伸ばすように誘引することにしました。

 

よって、下の写真に示す道具を用意してこれらの作業を行いと思います。

 

支柱立て、追肥&増し土作業に必要な道具★

粒状培養土、草木灰、移植ゴテ、支柱(120cm)×1、

麻ヒモ、園芸用ハサミ、ジョウロ

ペトさい(ジャガイモIII)31

 

 

支柱立て、追肥&増し土作業手順★

ペトさい(ジャガイモIII)32

'ジャガイモ'の周辺に「支柱」を垂直に立てます。

 

ペトさい(ジャガイモIII)33

'ジャガイモ'の株元から3(cm)のところを「麻ヒモ」で誘引します。

 

ペトさい(ジャガイモIII)34

続いて、手順2で誘引したところから上に10(cm)離れたところを

「麻ヒモ」で誘引します。

 

ペトさい(ジャガイモIII)35

「草木灰」をジャガイモの株から離れた所に3摘まみほど入れます。

 

ペトさい(ジャガイモIII)36

「粒状培養土」を土面から9(cm)ほどの厚さに入れます。

 

※ 目安としては上の写真の赤い破線の深さまで入れるとよいでしょう。

 

ペトさい(ジャガイモIII)37

「ジョウロ」でたっぷりと水を与えて、支柱立て、追肥&増し土作業は完了です。

 

ひとまず、ペットボトル鉢のほぼ中央に支柱を1本立ててそこに長く伸びた芽を麻ヒモで誘引したことから

土面が見えるようになり、そこから根の生長を促す'草木灰'を横2箇所に与え、増し土を行いました。

ペトさい(ジャガイモIII)38

ペトさい(ジャガイモIII)39

 

少し大掛かりな作業となりましたが、これらの作業を行う前に比べたら見た目がスッキリしていて

通気も良くなったと思いますので、「ジャガイモ」の天敵である'カメムシ'が現れることはないと思います。

 

「ジャガイモ」の生長の勢いはまだありますので、これからの生長に期待すると共に

早めの処置ができる体制を整えたいと思います。

 

最後に、「ジャガイモ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ジャガイモ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉色が黄色くなってきたら、'発酵油かす'を一摘み与えること。

・土面が乾いていたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからも引き続き、土面が乾いていたらジョウロを使って水やりを行いましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ジャガイモIII)40

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★ジャガイモの栽培データ★

ペトさい(ジャガイモIII)15

次回のお話に続く

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15

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発芽してからの生長の勢いが止まることを知らない「ジャガイモ」はぐんぐんと草丈を伸ばし、

芽の数もたくさんの葉を着けた芽が数えきれないほど出ていて、葉がジャングルのように茂っていました。

 

このため、ちょうど種芋を植え付けてから一ヵ月が経過したこともあり、

芽掻きをした後に追肥をして深さ10(cm)ほどの土を入れました。

 

「ジャガイモ」には生長の勢いがあるため、さらなる生長に対処できるように

準備しておかないといけないようです。

 

あれから10日が経過して栽培開始から41日目を迎えた「ジャガイモ」ですが、

草丈が2倍近くの長さに伸びていて葉もワサワサと茂っていて、

想像していたよりも大きく生長していたことに驚いてしまいました。

ペトさい(ジャガイモIII)23

 

近くに寄って観てみますと、新たに出てきた芽がいくつかあり株の先端には所々に蕾を着けていて

生長の勢いはさらに加速しているように感じました。

ペトさい(ジャガイモIII)24

 

さらに一週間が経過して再び「ジャガイモ」の様子を観てみたところ、

それぞれの芽が横に広がるように伸びていてワサワサと茂っていました。

ペトさい(ジャガイモIII)25

 

近くに寄って観てみますと、それぞれの芽からは脇芽が伸びていてたくさんの葉と蕾を着けているのを

確認することができ、株元を観てみますと新たな芽が出てきていてその数をさらに増やしていました。

ペトさい(ジャガイモIII)26

 

それからさらに一週間が経過して「ジャガイモ」の様子を観てみますと、

それぞれの芽が一段と横に広がるように伸びていてたくさんの葉を着けている重みで

横に傾いてしまいました。

ペトさい(ジャガイモIII)27

 

生長の勢いが凄まじいため対処するのに四苦八苦するようになってきた「ジャガイモ」ですが、

一段と芽の数を増やして葉をたくさん着けるようになってきたことから土面が見えなくなってしまい、

水やりするにも葉を掻き分けないと与えることができなくなってしまいました。

 

おそらく順調に育っていると思われる「ジャガイモ」ですが、

このままの状態で長々と放置するわけにもいきませんので、もう少し様子を観てみて

新たな策を講じたいと思います。

 

最後に、「ジャガイモ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ジャガイモ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・芽掻きから1ヶ月が経過し、芽の長さが3040(cm)位に伸びたら

 追肥を行った後に再び10(cm)程度の深さの増し土を行うこと。

・土面が乾いていたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからも引き続き、土面が乾いていたらジョウロを使って水やりを行いましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ジャガイモIII)28

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★ジャガイモの栽培データ★

ペトさい(ジャガイモIII)15

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

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05月
27

[ジャガイモ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ジャガイモ、男爵

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ジャガイモ」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

オレ様の中では終結していたはずの「ジャガイモ」栽培でしたが、

ツイッターのフォロワーさんがこの栽培をどうしても観てみたいというお声を多数頂戴したことから

敢えなく3回目の「ジャガイモ」栽培に着手しました。

 

ひとまず、ほぼ予定通りに発芽してやれやれと思った「ジャガイモ」でしたが、

オレ様の想像以上に生長が早く、発芽から8日後には草丈を10(cm)近く伸ばしたくさんの葉を着けた芽が

いくつも出てきて元気よく育っていたのです。

 

今回の「ジャガイモ」栽培は昨年以上に先手を打つような対策を講じていかないと無事に収穫することは

難しいかもしれません。

 

あれから11日が経過して栽培開始から31日目を迎えた「ジャガイモ」ですが、

全くの別物のように格段に大きく生長していて驚いてしまいました。

ペトさい(ジャガイモIII)16

 

やはり想像以上に生長が早く、草丈は目測で30(cm)を優に越える長さに伸びていて

芽の数もたくさんの葉を着けた芽が数えきれないほど出ていて、葉がまるでジャングルのように茂っていて

土面が完全に葉に隠れて見えなくなっていました。

 

思えば、種芋を植え付けてからちょうど1ヵ月が経過していることから時期的には芽掻きを行う頃ですので、

生育の良さそうな芽を残すようにしてその他の芽を掻いたついでに深さ10(cm)ほどの土を入れることにしました。

 

よって、下の写真に示す道具を使ってこれらの作業を行うことにしました。

 

★芽掻き、追肥&増し土作業に必要な道具

粒状培養土、草木灰、移植ゴテ、園芸用ハサミ、ジョウロ

ペトさい(ジャガイモIII)17

 

 

★芽掻きのポイント★

・種芋の植え付けから1ヶ月が経過し、芽の長さが1015(cm)位に伸びたら

 生育のよい芽を一株残すようにして他の芽を全て掻き取ること。

 

 

★芽掻き、追肥&増し土作業手順★

ペトさい(ジャガイモIII)18

生育の悪そうな芽を株元から「園芸用ハサミ」を使って剪定します。

 

ペトさい(ジャガイモIII)19

「草木灰」をジャガイモの株から離れた所に3摘まみほど入れます。

 

ペトさい(ジャガイモIII)20

「粒状培養土」を土面から10(cm)ほどの厚さに入れ、

「ジョウロ」でたっぷりと水を与えて、芽掻き、追肥&増し土作業は完了です。

 

※ 目安としては上の写真の赤い破線の深さまで入れるとよいでしょう。

 

 

ひとまず、芽掻きをした後に増し土をした「ジャガイモ」ですが、芽掻きをしても存在感があり

土面はようやく見えるようになりました。

ペトさい(ジャガイモIII)21

 

「ジャガイモ」の生長には勢いがあるため、今回の芽掻きを行った後もさらなる生長を見せてくれると思います。

 

あまり大きくなり過ぎると栽培管理が大変になるのでほどほどにしてもらいたいのですけどね(苦笑)

 

最後に、「ジャガイモ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ジャガイモ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・芽掻きから1ヶ月が経過し、芽の長さが3040(cm)位に伸びたら

 追肥を行った後に再び10(cm)程度の深さの増し土を行うこと。

・土面が乾いていたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

ひとまず芽掻きと1回目の増し土を終えましたが、これからも引き続いて、

土面が乾いていたらジョウロを使って水やりを行いましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ジャガイモIII)22

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★ジャガイモの栽培データ★

ペトさい(ジャガイモIII)15

次回のお話に続く

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05月
11

[ジャガイモ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ジャガイモ、男爵

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ジャガイモ」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

オレ様の中では終結していたはずの「ジャガイモ」栽培でしたが、

ツイッターのフォロワーさんがこの栽培をどうしても観てみたいというお声を多数頂戴したことから

敢えなく3回目の栽培に着手するべく、'極大型ペットボトル鉢'に種芋を植え付けました。

 

「ジャガイモ」の発芽は地温2530℃で植え付け後5~7日ほどかかるようですが、気温がそこまで

上がっていない現状を踏まえますと植え付けから10日前後かかると見たほうがよさそうです。

 

ひとまず、種芋を植え付けてから一週間が経過して「ジャガイモ」の様子を観てみたところ、

まだどこからも芽が出ていることを確認することができませんでした。

 

やはり、気温は少しずつ上がってきていると思うのですが、種芋から芽がしっかりと出るだけの地温に

達していないため予想通り発芽は遅れることになりそうです。

 

それから5日が経過して再び「ジャガイモ」の様子を観てみたところ、

パッと見た限りではまだ発芽しているようには見えませんでした。

 

しかし、目をよく凝らして観てみますと、'極大型ペットボトル鉢'の真ん中から小さな芽が

グロテスクに出ているのを確認することができました。

ペトさい(ジャガイモIII)12

 

やはり、植え付け当初から予想した通りこの位の日数で発芽することができ、

まずは幸先のよいスタートを切ることができたように思います。

 

さらに8日が経過して「ジャガイモ」の様子を観てみますと早くも発芽した芽が大きくなっていて、

あちこちから草丈が10(cm)近くに伸び葉をたくさん着けた芽が出てきていたのです。

ペトさい(ジャガイモIII)13

 

わずか8日しか経っていないのにここまで大きく生長するとは思っていませんでしたので、

「ジャガイモ」の生長ぶりには驚かされました。

 

今後、「ジャガイモ」がこのペースで生長を続けていったら忽ち土面が多数の葉で覆われて

ジャングルと化してしまいそうで、早めの対策を打てるように準備をしておいたほうがよさそうですね。

 

最後に、「ジャガイモ」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ジャガイモ」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・種芋の植え付けから1ヶ月が経過し、芽の長さが1015(cm)位に伸びたら

 生育のよい芽を一株残すようにして他の芽を全て掻き取ること。

・土面が乾いていたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今回無事に発芽しましたが、これからも引き続いて、

土面が乾いていたらジョウロを使って水やりを行いましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ジャガイモIII)14

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★ジャガイモの栽培データ★

ペトさい(ジャガイモIII)15

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii
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04月
24

[ジャガイモ] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、ジャガイモ、男爵

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ジャガイモ」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

昨年はその前の年の栽培における失敗から改善すべきことを洗い出し、

教訓を活かすべくして「ジャガイモ」無事に収穫することができました。

ペトさい(ジャガイモIII)01

 

オレ様が想像していた以上に大きな「ジャガイモ」を収穫することができたので、

この栽培は終結しようと思っていました。

 

ところが、この栽培をご覧になられた方々はその事を許しては下さらず、

今年もまたペットボトルで育てる「ジャガイモ」の様子を見てみたいという方が多く、

嬉しいような悲しいような複雑な気持ちになりました。

 

オレ様の中では「ジャガイモ」を育てる気は全くなかったのですが、

ツイッターのフォロワーさんを対象にアンケート調査を行ったところ、

なんと32名様全員がこの栽培を観てみたいという残酷なご回答をされ(苦笑)、

このアンケート結果を見てしまったオレ様はもはや逃げることはできないと思い、

トホホな気持ちになりました(涙)。

ペトさい(ジャガイモIII)02

 

でもそれは照れでもあって本当のところは嬉しかったことの裏返しでもありました(笑)。

 

このような結果を受けてしまったら失敗する可能性はゼロではないにしろ、

皆様のご期待に応えるしかないと思い、早速オレ様のお庭である

ホームセンターに行って「ジャガイモ」の種芋をゲットしてきました。

 

今年で3回目の栽培ということになりますので、品種については

シンプルなものが良いかなと思いましたので後ほどご紹介しますが、

今年は昨年以上の収穫ができることを目標にして育てたいと思いますので、

「ジャガイモ」栽培を期待されていた方々は楽しみにして下さいね。

 

ハァ、またしんどい日々が始まるのかぁ。シュン(涙)。

スタタタタッ(逃)。

 

★品種選び★

ペットボトル栽培で使用するジャガイモの種芋はウイルス病などの病気に

侵されていないことが確認されている検査済みの種芋であればどの品種でも

育てることができますので、お好みでお選び下さい。

 

今回の栽培では、昨年同様にオーソドックスに育てることに注力しますが、

その中でも一般的な品種である'男爵'という品種を選び、育てたいと思います。

ペトさい(ジャガイモIII)03

 

 

★植え付け時期と発芽日数★

品種による多少の誤差はありますが、

「ジャガイモ」の植え付け時期と発芽日数は以下のようになります。

 

植え付け時期:2月中旬~3月下旬

発芽日数:植え付け後5~7日

発芽率:80%

発芽適温(地温):25~30℃

 

※ 上記のデータはいずれも中間地(温暖地)によるものです。

 

★使用する土★

今回の「ジャガイモ」を育てる際に使用する土は、

市販の野菜用培養土であれば問題なく育てることができると思うのですが、

鉢底土を敷いてから野菜用培養土を入れるという手間がかかり、

野菜用培養土の粒子が細かいためペットボトル鉢の底穴が詰まり、

排水不良を起こしてしまいます。

 

排水不良を起こせば、当然「ジャガイモ」の生長にも影響が及びますので、

この排水性を考慮し、下図に示す'市販の粒状培養土'を使用したいと思います。

ペトさい(培養土・改)03

 

また、栽培を進めていく過程で、「ジャガイモ」の葉の色が変色するなどの

生育不良を起こした際には、下図に示す'発酵油かす'を一摘み与えて

追肥を行います。

ペトさい(有機肥料・改)01

 

さらに、「ジャガイモ」は根茎を大きくするために土の栄養分を吸収する中でも、

根の生育に欠かせない'カリ'が不足します。このため、今回の栽培では

葉がある程度大きくなり根がしっかり根付き始めた頃から下図に示す

'草木灰'というカリ酸系肥料を一摘み与えて追肥を行います。

ペトさい(有機肥料・改)03

 

また、この'草木灰'はジャガイモの種芋を植え付ける際に、ジャガイモの

種芋の切り口の腐敗を防ぐためにも用いられます。

 

 

★鉢選び★

今回育てる「ジャガイモ」は根をある程度深くまで張ることから、

30(cm)以上の深さのある鉢を用いて育てることになります。

 

このため、今回の栽培では2(L)サイズのペットボトルを16本組み合わせて、

広さと深さを確保する設計で作った'極大型ペットボトル鉢'を使います。

ペトさい(ペットボトル鉢)09

 

なお、極大型ペットボトル鉢を新規で作られる方は

こちらからご参照の上作ってみて下さい。

 

 

★植え付け作業に必要な道具★

ジャガイモの種芋を植え付けるときに必要な道具を下記に示しますので、

各自ご用意下さい。

 

ジャガイモの種芋、極大型ペットボトル鉢、移植ゴテ、

粒状培養土、草木灰、ナイフ、まな板、ジョウロ

ペトさい(ジャガイモIII)04

 

 

★植え付け作業前の注意点★

・ジャガイモの種芋は日の当たる場所に置いて芽を出すようにし、

 芽が出てから植え付けを行うこと。

 

 

★植え付け作業手順★

ペトさい(ジャガイモIII)05

'極大型ペットボトル鉢'に「粒状培養土」を鉢の底から12(cm)位まで入れます。

 

ペトさい(ジャガイモIII)06

'ジャガイモの種芋'に出ている芽が同じ数になるように「ナイフ」で切り分け、

切り分けた「ジャガイモの種芋」の切り口に「草木灰」を付けます。

 

※「ジャガイモの種芋」の切り口を腐敗から防ぐために行います。

 

ペトさい(ジャガイモIII)07

粒状培養土を入れたら「ジャガイモの種芋」を鉢の中央に植え付けます。

 

※このとき、「ジャガイモの種芋」の芽が出ているほうを上にして植え付けます。

 

ペトさい(ジャガイモIII)08

'ジャガイモの種芋'を植え付けたら、'ジャガイモの種芋'の左右に

二摘み程度の量の「草木灰」を入れます。

 

※ 草木灰は根の生育を促す効果があり、元肥として使用しています。

 

ペトさい(ジャガイモIII)09

'草木灰'を入れたら「粒状培養土」を5(cm)程度の厚さに覆土し、

「ジョウロ」でたっぷりと水を与えて、植え付け作業は完了です。

 

※ ジョウロで水を与えるときは、必ずジョウロの注ぎ口に手を添えて

水の勢いを和らげながら株の周囲に与えるようにしましょう。

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまうと、

土がえぐれてしまうので注意しましょう!!

 

 

★最後に★

なんとか、「ジャガイモの種芋」を植え付けることができました。

 

今回植え付けた鉢は日当たりのよい場所に置いて育てるようにし、

ペットボトル鉢の持ち運びがしやすいように下図に示すようなカゴに入れて

栽培管理をしたいと思います。

ペトさい(ジャガイモIII)10

 

 

★これからの栽培のポイント★

・草丈が10~15(cm)程度に伸びたら生育の良さそうな芽を

 1~2本残すようにして芽搔きを行い、追肥と増し土も併せて行うこと。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今回、「ジャガイモの種芋」を植え付けましたが、

土面が乾いていたらジョウロを使って水を与えるようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにします。

ペトさい(ジャガイモIII)11

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまうと、

土がえぐれてしまうので注意が必要です。

 

最後に、今回の「ジャガイモ」の植え付け作業にかかった費用を

以下に示しますのでご参考ください。

◆ジャガイモの植え付け作業にかかった費用◆

購入した商品

数 量

単 価

金 額

ジャガイモの種芋(シンシア)

1

298円

298円

粒状培養土(14L)

1

798円

342円
(6L使用)

草木灰(500ml)

1

298円

1円
(1ml使用)

移植ゴテ

1

108円

108円

ナイフ

1

108円

108円

ジョウロ

1

108円

108円

合計金額 

965円

※ 「極大型ペットボトル鉢」を新規で製作する場合は別途費用が掛かります。

次回のお話に続く

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