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10月
15

[ミニ大根] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培、ころっ娘

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ミニ大根」栽培に関するお話にお付き合い下さい。

 

三度目の正直ではありませんけども、同じ品種の「ミニ大根」の種を蒔いてから3日が経過しました。

 

今回使用している種は種の有効期限が今年5月末で切れているため、

無事に発芽してくれるのかが心配でした。

 

何はともあれ、播種した「ミニ大根」の様子を見てみたところ

小さい芽がポツポツと出ているのを確認することができ、安堵しました。

ペトさい(ころっ娘III)05

 

若干古い種ではあるものの発芽率は抜群だったみたいで、

ほぼ蒔いた種から出た芽は播種から3日目で出てきましたので

順調なスタートを切ることができたように感じました。

【次回のお話に続く】

ブログ管理人 M.Ishii

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10月
08

[ミニ大根] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培、ころっ娘

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ミニ大根」栽培に関するお話にお付き合い下さい。

 

10月だというのにまだ汗ばむ陽気が続いていることに異常な気候を感じてしまう今日この頃ですが、

こんなに暖かい日が続くのであれば野菜の種を蒔こうかなという気持ちになり、

三度「ミニ大根」の種を蒔きました。

 

「ミニ大根」といえば、これまで二回育ててきていずれも思うような収穫ができずにいました。

 

1回目の栽培では生育不良で根茎が思うように太くならずに収穫せざるを得ない苦い経験をしました。

ペトさい(ころっ娘III)01

 

これのリベンジを果たそうと思って2回目の栽培を行うものの、今度は栽培する時期のタイミングが

上手くいかなかったことからトウ立ちさせてしまうという不甲斐ない結果に終わり項垂れました。

ペトさい(ころっ娘III)02

 

二度の失敗で「ミニ大根」を育てるのは止めようかなと思ったのですが、

心の中では諦めがつかない自分がいて今回三度目の正直ということで育てることにしました。

 

しかも、今回は何も対策を考えずに単純に育てることを楽しむことしか考えないことにして、

これでダメなら縁がなかったものと思い諦めようと思って育てることにしました。

 

というわけで、今回も過去2回栽培した時と同じ品種の種を使って育てることにしたのですが、

若干種が古いこともあって無事に発芽してくれるのかが少し心配です。

ペトさい(ころっ娘III)03

 

何はともあれ、'縦型ペットボトル鉢'に種を蒔いて日当たりのよい場所に置いて

発芽するのを楽しみに待ちたいと思います。

ペトさい(ころっ娘III)04

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

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07月
24

[ミニ大根] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培、ころっ娘

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ミニ大根」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

再び新たな「ミニ大根」栽培に着手するべく播種を行い、これまでのところ順調に育っています。

 

生長の勢いに乗るように「ミニ大根」の根茎が肥大し始め、期待度が高まるのでした。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から67日目を迎えた「ミニ大根」ですが、

今まで通りに元気よく育っているものと思って様子を観てみたのですけども

あまりにも元気が良過ぎて草丈が目測で50(cm)近くまで伸びてしまい、まさかのトウ立ちしてしまいました。

ペトさい(ころっ娘・改)28

 

生長の勢いに乗って順調に育っているものと思っていた「ミニ大根」がトウ立ちしてしまい、

頭が真っ白になってしまいました。

 

トウ立ちしてしまった原因は色々と考えられるのですが、やはり気温が徐々に上がっている状況に加えて

日照時間も長くなってきていることが要因として考えられます。

 

このため、近くに寄って観てみますと主茎の先端には蕾を着けていてやや大きくなっていました。

ペトさい(ころっ娘・改)29

 

よって、トウ立ちが進んでしまった関係で根茎の方には土内の栄養素が行き渡らない状態となり、

根茎の太さは一週間前と変わりませんでした。

 

こうなってしまった以上、今回の栽培は失敗に終わってしまいましたので撤収したいところですが、

大きくなった蕾を持っていることから開花するのを見届けることにしました。

 

それから2日経過して再び「ミニ大根」の様子を観てみたところ、

草丈はさらに15(cm)ほど伸びトウ立ちが進行していました。

ペトさい(ころっ娘・改)30

 

そして、近くに寄って観てみますと大きくなった蕾から花がカワいらしく咲いていたのですが、

今回の栽培では当然ながら花を咲かせるために育てていなかったことに複雑な気持ちになりました。

ペトさい(ころっ娘・改)31

 

まだ花が満開というわけではありませんが、ひとまず開花したことを見届けましたので

今回の栽培はここでお開きとしました。

 

順調に育っていた「ミニ大根」がまさかのトウ立ちして花を咲かせるという結末を迎えるとは

思いませんでしたけど、このカリは必ず近いうちに返したいと思います。

 

最後に、「ミニ大根」の栽培データを以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ミニ大根」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

 

★ミニ大根の栽培データ★

ペトさい(ころっ娘・改)12

【おしまい】

ブログ管理人 M.Ishii

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07月
08

[ミニ大根] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培、ころっ娘

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ミニ大根」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

再び新たな「ミニ大根」栽培に着手するべく播種したところほぼ予定通りの日数で発芽をし、

その後も徒長することなく葉数を増やしながら生長を続け、2回の間引きを行いました。

 

生長の勢いに乗りまくっている「ミニ大根」は早くも一回り大きくなった葉の数を増やしており、

順調に育っていることにさらなる期待を寄せる一方で良からぬことが起きないかという

恐怖も同時に感じてしまうのでした。

 

あれから6日が経過して栽培開始から46日目を迎えた「ミニ大根」ですが、

2回目の間引きを行った時よりも元気に育っているように感じ、本葉は一回り大きくなっていました。

ペトさい(ころっ娘・改)24

 

至って順調に育っている様子で良からぬことが起きるようには思えませんでした。

 

さらに一週間が経過して再び「ミニ大根」の様子を観てみたところ、

葉が数を増やして大きく育っていてまだまだ生長の勢いは衰える様子を感じませんでした。

ペトさい(ころっ娘・改)25

 

それは近くに寄って観てみても同じことを感じたのですが、続々と新たな葉が出てきていて

再びワサワサと茂らせる気配を感じました。

 

そして、さらに一週間が経過して「ミニ大根」の様子を観てみますと、

葉の一部に食害の痕跡が観られましたが、どの葉も概ね大きくなっていて順調に葉数も増えていました。

ペトさい(ころっ娘・改)26

 

しかも、近くに寄って観てみたところ、株元付近の根が目測で5(mm)ほど太くなっているのを確認でき、

いよいよこの栽培も大詰めを迎えつつあるように感じ、さらなる生長に期待を寄せてしまいました。

 

未だに生長の勢いが衰えることなく生長を続ける「ミニ大根」の今後が楽しみになってきました。

 

最後に、「ミニ大根」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ミニ大根」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が黄色く変色してきたら'発酵油かす'を一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今後の「ミニ大根」の水やりは土面が完全に乾いてからジョウロで水を与えるようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ころっ娘・改)27

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

★ミニ大根の栽培データ★

ペトさい(ころっ娘・改)12

次回のお話に続く

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06月
24

[ミニ大根] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培、ころっ娘

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ミニ大根」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

再び新たな「ミニ大根」栽培に着手するべく種を蒔いたところほぼ予定していた日数で発芽して

幸先のよいスタートを切ることができました。

 

1回目の間引きを行った後も徒長することなく葉数を増やしながら生長を続け、

その勢いは加速するように感じてしまうほどでした。

 

ぐんぐんと生長を続ける「ミニ大根」は今や2回目の間引きをしないといけないほど大きくなっているため、

順調に育ってはいるもののある意味で怖さを感じてしまうのでした。

 

あれから8日が経過して栽培開始からちょうど40日目を迎えた「ミニ大根」ですが、

予想通り一回り大きくなった本葉の数がさらに増えてワサワサとしていて混み合っていました。

ペトさい(ころっ娘・改)20

 

全く生長の勢いは止まることを知らない様子で、葉が数を増やして大きくなっているために窮屈さを感じ、

再び間引いて株間を開けないと生育不良を起こしそうな感じがしました。

 

このため、生育の良さそうな芽を残すようにしてその他の芽を全て間引くことにしました。

 

★2回目の間引きのポイント★

・本葉が3~4枚出てきて混み合ってきた頃を目安に行うこと。

・間引く際は生育の悪そうな芽を指で軽く摘み、やさしく引き抜くこと。

・生育のよさそうな芽を一株残すようにして、その他の芽は全て間引くこと。

ペトさい(ころっ娘・改)21

 

今回で2回目の間引きとなる「ミニ大根」ですが、間引いてみたところ思っていたよりも

根が深くまで張っていて間引くのに苦労しました。

 

間引いた芽を観てみますと根が少し太くなっていることが分かり、肥大が始まっていたのかもしれません。

 

今回の間引きを終えた「ミニ大根」は生育の良さそうな芽を一株だけ残したこともあり、

これからはこの芽を大事に育てていくことはもちろんのこと、根の肥大が進みやすい環境を

整えないといけません。

ペトさい(ころっ娘・改)22

 

まずは気温が上がってきていることもあるため、適度な水やりを行うことに気を配りたいと思います。

 

最後に、「ミニ大根」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ミニ大根」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が黄色く変色してきたら'発酵油かす'を一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今後の「ミニ大根」の水やりは土面が完全に乾いてからジョウロで水を与えるようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ころっ娘・改)23

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

★ミニ大根の栽培データ★

ペトさい(ころっ娘・改)12

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06月
11

[ミニ大根] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培、ころっ娘

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少しの時間だけ、「ミニ大根」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

再び新たな「ミニ大根」栽培に着手するべく種を蒔いたところほぼ予定していた日数で発芽して

幸先のよいスタートを切ることができました。

 

その後も徒長することなく順調に双葉を大きくさせた「ミニ大根」は混み合うようになり、

その上、どの芽にも小さな本葉を一枚着けていたことから1回目の間引きを行い株間を開けました。

 

気温が上がってきていることもあって生長の勢いを感じる「ミニ大根」のこれからの生長に期待が高まります。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から25日目を迎えた「ミニ大根」ですが、

生長の勢いはさらに加速するかのように続いており、間引いた後も本葉の数を2枚に増やして

順調に育っていました。

ペトさい(ころっ娘・改)17

 

この一週間で本葉が双葉よりも大きくなるなんて想像していませんでしたのでただだた驚くばかりで

自然と顔がニンマリしてしまいました。

 

さらに一週間が経過して再び「ミニ大根」の様子を観てみたところ、本葉は数を増やして大きく生長しており、

比べ物にならないくらい大きく育っているため早くも2回目の間引きをしないといけないかと思うほど

混み合っていました。

ペトさい(ころっ娘・改)18

 

生長の勢いが止まることを知らず、気温が上がっていることにより生長が早まっていることは

分かっていても、あまりにも順調に生長していることに少し怖さを感じてしまいました。

 

この先、「ミニ大根」はさらなる生長を続けてくれると思うのですが、

オレ様が想像しないような善からぬことが起きないことを願う今日この頃です。

 

最後に、「ミニ大根」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ミニ大根」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・本葉3~4枚を着けて混み合ってきたら、生育のよさそうな芽を一株残すようにして

 その他の芽を間引くこと。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今後の「ミニ大根」の水やりは土面が完全に乾いてからジョウロで水を与えるようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ころっ娘・改)19

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

★ミニ大根の栽培データ★

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05月
29

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少しの時間だけ、「ミニ大根」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

不本意な結末を迎えて再び新たな「ミニ大根」栽培に着手し、ひとまず予定通りの日数で発芽しました。

 

蒔いた種の殆どから芽が出て双葉が緑化して大きくなってきましたので、

この調子で育ってもらいたいものです。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から18日目を迎えた「ミニ大根」ですが、

草丈が徒長することなくいい感じに伸びていて双葉も一回り大きくなっていて順調に育っていました。

ペトさい(ころっ娘・改)13

 

双葉が大きくなったことにより土面が少し見えなくなってしまいましたが、

元気よく育っているのならヨシとしましょう!!

 

少し近くに寄って観てみたところ、

どの芽にも小さな本葉が1枚着いていてカワいらしかったです。

 

いずれにしても、どの芽も双葉が大きくなって混み合っていましたので、

生育の悪そうな芽をいくつか間引くことにしました。

 

★1回目の間引きのポイント★

・本葉が1~2枚出てきて混み合ってきた頃を目安に行う。

・間引く際は生育の悪そうな芽を指で軽く摘み、やさしく引き抜くこと。

ペトさい(ころっ娘・改)14

 

ひとまず、生育の良さそうな芽を5株残すようにして間引いてみたところ、

徒長は全くしていないことが分かり安心したのと同時に土面がよく見えるようになりました。

ペトさい(ころっ娘・改)15

 

株間を開けて通気性をよくしたのでさらなる生長に期待したいと思います。

 

最後に、「ミニ大根」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ミニ大根」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・本葉1~2枚になったら、2(cm)間隔に間引くこと。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今後の「ミニ大根」の水やりは土面が完全に乾いてからジョウロで水を与えるようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ころっ娘・改)16

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

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05月
18

[ミニ大根] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培、ころっ娘

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半年近い栽培期間を費やして育てた結果思うように育っていなかったことに加えて、

トウ立ちする恐れがあることからやむを得ず収穫した「ミニ大根」

 

あまりにも不本意な結末を迎えたことから、その一週間後に新たに育て直すべく種を蒔きました。

 

今回の栽培は半年前とは違って気温が上がっていることから生長が早いことが考えられるため、

早め早めの準備が求められそうです。

 

「ミニ大根」地温25℃前後で播種後3~5日程度で発芽しますので、今の時期の気温であれば

その条件を満たすことから順調に芽を出してくれると思います。

 

播種から4日が経過して、早速ペットボトル菜園に行って「ミニ大根」の様子を観てみたところ、

パッと見ではまだ発芽していないように見えました。

ペトさい(ころっ娘・改)08

 

しかし、近くに寄って目を凝らしてよく見てみますと小さな芽がポツンと出ているのを

確認することができました。

 

やはり、気温が20℃前後あるため発芽しやすいことから順調に芽を出てくれたのだと思います。

 

幸先のよいスタートを切ることができた「ミニ大根」それから3日後に再び様子を観てみたところ、

蒔いた種の殆どから芽が出ていて播種時とほぼ同じ株間まで芽が揃っていて、

しかもどの芽も双葉が出ていて緑化し出している状態でした。

ペトさい(ころっ娘・改)09

 

今のところ順調に育っている「ミニ大根」はまだ発芽していない芽を含めてさらなる生長に

期待が高まります。

 

それからさらに4日が経過して「ミニ大根」の様子を観てみますと、

結局発芽していなかった種からは芽が出ることはなかったものの、その他の芽については

草丈が1~2(cm)伸びていて緑化した双葉が大きくなり込み合っていました。

ペトさい(ころっ娘・改)10

 

やはり半年前とは違って気温が高いことから「ミニ大根」の生長は早いように感じられ、

この調子で順調に育ってくれたらいいなと思います。

 

最後に、「ミニ大根」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ミニ大根」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・本葉1~2枚になったら、2(cm)間隔に間引くこと。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

無事に発芽しましたが、今後の「ミニ大根」の水やりは土面が完全に乾いてから

ジョウロで水を与えるようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ころっ娘・改)11

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

★ミニ大根の栽培データ★

ペトさい(ころっ娘・改)12

次回のお話に続く

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04月
13

[ミニ大根] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培、ころっ娘

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ミニ大根」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

あれから一週間近くが経過した「ミニ大根」ですが、

栽培期間が半年近く経過したことに加えて、トウ立ちする恐れがあったことから

やむを得ず未熟な状態で収穫しました。

ペトさい(ころっ娘・改)01

 

本来なら根茎7(cm)ほどの太さで長さ15(cm)程度のカワイらしい大きさの

「ミニ大根」を収穫できるはずだっただけに無念でなりませんでした。

 

このため、播種時期としてはやや早いかもしれませんが、この無念を張らすために

早くも第二部となる「ミニ大根」栽培を始めることにしました。

 

今回は前回の時とは違ってある程度の生長過程や特徴を把握しておりますので、

品種による戸惑いはなく育てることができそうです。

 

まずは播種を行い、順調に発芽させることに注力したいと思います。

 

★品種選び★

一般的な大根は根の長さが35~40(cm)位あるのですが、

こんな長いものを2Lサイズのペットボトル1本で育てるのは

物理的に不可能です。

 

しかし、根の長さが15~20(cm)程度の「ミニ大根」であれば、

ペットボトルで育てることができますので、ペットボトル1本で

大根を育てる場合には根の長さの短い「ミニ大根」を選ぶようにしましょう。

 

「ミニ大根」はたくさんの品種があるので悩まれる方もいると思うのですが、

栽培管理のしやすさから根の長さが15(cm)程度のものを選ぶとよいでしょう。

 

今回の栽培ではサカタのタネ社で販売されている「ころっ娘」という

品種の種を用いて、生長する様子をお伝えしていきたいと思います。

ペトさい(ころっ娘・改)02

 

また、この品種の種には色の付いた薬剤が塗布されています。

 

これは薬剤処理といって、発芽直後に土壌被害などから種を守るために

予め色の付いた薬剤を塗布したもので、このような薬剤処理された種には

必ず種袋の裏側にどのような薬剤を塗布したかが記載されています。

ペトさい(ころっ娘・改)03

 

 

★播種時期と発芽日数★

「ミニ大根」の播種時期と発芽日数は以下のようになります。

 

播種時期:4月中旬~5月上旬、8月中旬~9月下旬

発芽日数:播種後3~5日

発芽率:85%

発芽適温(地温): 25℃前後

 

※ 上記のデータはいずれも中間地(温暖地)によるものです。

 

 

★使用する土★

「ミニ大根」を育てる際に使用する土は、

市販の野菜用培養土であれば問題なく育てることができます。

 

ただ、市販の野菜用培養土で「ミニ大根」を育てる場合は

鉢底土を敷いてから野菜用培養土を入れるという手間がかかり、

野菜用培養土の粒子が細かいためペットボトル鉢の底穴が詰まり、

排水不良を起こしてしまいます。

 

排水不良を起こせば、当然「ミニ大根」の生長にも影響が及びますので、

この排水性を考慮し、下図に示す'市販の粒状培養土'の使用をお勧めします。

ペトさい(培養土・改)03

 

'粒状培養土'は「ミニ大根」の生育に必要な様々な栄養素を含んだ培養土を

(mm)ほどの大きさに加熱処理して粒状に加工されているため、

普通の培養土に比べて通気性がよく、土に新鮮な空気・水を運び込む

通り道を確保できることから余分な水を土中の老廃物と共に排水されるため

鉢底土を敷く必要がなく、直接ペットボトル鉢に入れることができます。

 

今回の栽培では、1鉢につき'粒状培養土'を2(L)使用するものとし、

その一部の培養土を篩にかけて細かな土を抽出して種蒔き用土として

利用しています。

ペトさい(培養土・改)04

 

また、栽培を進めていく過程で、「ミニ大根」の葉の色が変色するなどの

生育不良を起こした際には、下図に示す'発酵油かす'を一摘み与えて

追肥を行います。

ペトさい(有機肥料・改)01

 

さらに、「ミニ大根」は根茎を大きくするために土の栄養分を吸収する中でも、

根の生育に欠かせない'カリ'が不足します。このため、今回の栽培では

葉がある程度大きくなり根がしっかり根付き始めた頃から下図に示す

'草木灰'というカリ酸系肥料を一摘み与えて追肥を行います。

ペトさい(有機肥料・改)03

 

 

★鉢選び★

今回育てる「ミニ大根」は根を深く張る野菜ですが、

根の長さが15~20(cm)程度の品種ですので'縦型ペットボトル鉢'

使って育てることにします。

ペトさい(ペットボトル鉢)01

 

当然ながら、'縦型ペットボトル鉢'では一鉢で1株しか育てることができませんので、

もし、何本も育てたいという欲張りな方やこの鉢を新規で作られる方は

この鉢を新規で作る方はこちらをご参照の上、作ってみて下さい。

 

 

★種蒔き作業に必要な道具★

種を蒔くときに必要な道具を下記に示しますので、各自ご用意ください。

 

ミニ大根の種、縦型ペットボトル鉢、移植ゴテ、

粒状培養土、種蒔き用土、ジョウロ、

ペトさい(ころっ娘・改)04

 

 

★種蒔き作業時の注意点★

・種を蒔いた後の覆土は厚さ1(cm)程度にすること。

・播種後の水やりはたっぷりと与えること。

 

 

★種蒔き作業手順★

ペトさい(ころっ娘・改)05

'縦型ペットボトル鉢'に「粒状培養土」を鉢の縁から3(cm)下まで入れ、

さらに、「種蒔き用土」を(mm)程度かけます。

 

※ 「種蒔き用土」をかけることで種と土を密着させ、種を発芽しやすくします。

 

ペトさい(ころっ娘・改)06

粒状培養土を入れたら「ミニ大根の種」を点蒔きします。

このとき、種と種の間隔は15(mm)程度開けて蒔くようにして下さい。

 

ペトさい(ころっ娘・改)07

ミニ大根の種を蒔いたら「粒状培養土」を1(cm)程度の厚さに覆土し、

「ジョウロ」でたっぷりと水を与えて、種蒔き作業は完了です。

 

※ ジョウロで水を与えるときは、必ずジョウロの注ぎ口に手を添えて

水の勢いを和らげながら株の周囲に与えるようにしましょう。

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまうと、

土がえぐれてしまうので注意しましょう!!

 

 

★最後に★

皆さん、「ミニ大根」の種を蒔くことはできたでしょうか?

 

今回蒔いた鉢は日当たりのよい場所に置いて育てるようにしましょう。

 

最後に、今回の「ミニ大根」の植え付け作業にかかった費用を

以下に示しますのでご参考ください。

◆ミニ大根の種蒔き作業にかかった費用◆

購入した商品

数 量

単 価

金 額

ミニ大根の種

1

389円

389円

野菜用培養土<粒状>(14L)

1

345円

49円
(2L使用)

移植ゴテ

1

108円

108円

ジョウロ

1

108円

108円

合計金額 

654円

※ 縦型ペットボトル鉢」を新規で製作する場合は別途費用が掛かるぞよ。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

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04月
05

[ミニ大根] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培、ころっ娘

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ミニ大根」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

以前に比べると暖かい日が増えてきて様々な作物が育ちやすい気候になってきて、

「ミニ大根」も例外ではなく葉の生長が著しくなってきました。

 

しかしながら、その一方で肝心の根茎の肥大のほうは殆ど進んでおらず、

トウ立ちの兆候ではないかと不安を感じるようになりました。

 

果たして、「ミニ大根」はトウ立ちすることなく肥大を進めるのでしょうか?

 

あれから一週間が経過して栽培開始から173日目を迎えた「ミニ大根」ですが、

一段と葉が数を増やして大きくなっていて依然として葉の生長が著しく感じました。

ペトさい(ころっ娘)61

 

葉に張りがあって元気に育ってくれていることは良いことではあるのですが、

一番の不安であるトウ立ちの問題が気になって仕方がありませんでした。

 

近くに寄って観てみたところ、株元から新たな葉が続々と出てきているのを

確認することができる一方でトウ立ちしているかの判断は難しい状況でした。

 

また、肝心の根茎の肥大のほうは一週間前と殆ど変わらない状態で、

この先も気温が徐々に上がってくることを考えますと最も恐れているトウ立ちは

現実のものになる可能性が高くなりそうで、激しく不安を感じてしまいました。

 

「ミニ大根」がトウ立ちしやすい時期に差し掛かっていることから判断するのは

非常に難しいのですが、今の現状を考えますとどちらをとってもごく普通に

収穫することは困難を極めると感じたことから苦渋の決断ではあるのですけど、

トウ立ちする前に収穫することに決めました。

 

★収穫のポイント★

・本来は、根茎の太さが7(cm)ほどになり、葉が下を向き始めた頃を

 目安に収穫すること。

・収穫する際は株元付近の土を深さ10(cm)程度掘り起こし、収穫しやすくすること。

ペトさい(ころっ娘)62

 

本来は根茎が7(cm)前後になった頃に収穫するのですが、

今回はある意味で緊急避難的に早々と収穫することになってしまい、

無念でなりませんでした。

ペトさい(ころっ娘)63

 

しかし、オレ様がただで早々と「ミニ大根」を収穫したわけではなく、

次の栽培を見据えた上での決断を下したのでした。

 

そう、もう早くも新たな「ミニ大根」栽培を始めるべく播種を行っていたのでした。

ペトさい(ころっ娘)64

 

今回の栽培では新たな品種だったこともあり、その生長の動向を把握するのに

苦労しましたが、ここまでの栽培である程度のことは理解できましたので

次の栽培にしっかりと活かしたいと思います。

 

今回、こんな非情な収穫をしたからにはキチンと結果を出さないと

収穫した「ミニ大根」に申し訳が立ちませんからね。  

 

最後に、「ミニ大根」の栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ミニ大根」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★ミニ大根の栽培データ★

ペトさい(ころっ娘)09

【ミニ大根(ころっ娘)栽培・第一部 完】

ブログ管理人 M.Ishii

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