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09月
13

[レモンバーム] ブログ村キーワード:レモンバーム、ペットボトル栽培、ハーブ、シソ科

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「レモンバーム」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

7年ぶりに育てる今回の「レモンバーム」栽培では育苗させることはせずに、

初めから'中型ペットボトル鉢'に種を蒔いて育てることにしました。

 

発芽率が悪いなりにも6割程度の芽が順調に生長し、2回の間引きを行った後も大きく生長を続け

葉がワサワサと茂っていたことから摘芯を行い、その後も順調に葉数を増やしていくのでした。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から150日目を迎えた「レモンバーム」ですが、

草丈はさらに数(cm)伸び葉も数を増やして大きくなっていて一段とワサワサと茂っていました。

ペトさい(レモンバーム)43

 

株の大きさ的にはやや大きく感じ、葉がワサワサとしていて通気が悪くなっているようにも感じたため

ここらへんで一度収穫してみることにしました。

 

★収穫のポイント★

・葉の大きさが1520(cm)くらいになった頃を目安に収穫する。

・収穫するときは株元付近を園芸用ハサミで切り取る。

・次回の収穫を行うためにも小ぶりな葉を残すようにする。

ペトさい(レモンバーム)44

 

今回初めての収穫となる「レモンバーム」は思っていたよりも多くの葉を収穫することができましたので、

上出来ではないかと思いました。

 

今回の収穫で半分以上の葉を剪定したことから散髪したようにスッキリしてしまいましたが、

今の「レモンバーム」を観た限りでは生長の勢いがあるため剪定した箇所の近くから脇芽を出して

ワサワサと茂るほどの葉を着けてくれるように感じました。

ペトさい(レモンバーム)45

 

「レモンバーム」の今後の生長に期待したいと思います。

 

最後に、「レモンバーム」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「レモンバーム」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み追肥する。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからも引き続いて、「レモンバーム」の水やりはジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

ペトさい(レモンバーム)46

 

 

★レモンバームの栽培データ★

ペトさい(レモンバーム)11

【次回のお話に続く】

ブログ管理人 M.Ishii

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09月
05

[レモンバーム] ブログ村キーワード:レモンバーム、ペットボトル栽培、ハーブ、シソ科

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「レモンバーム」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

7年ぶりに育てる今回の「レモンバーム」栽培では育苗させることはせずに、

初めから'中型ペットボトル鉢'に種を蒔いて育てることにしました。

 

発芽率が悪いなりにも6割程度の芽が順調に生長し、2回の間引きを行った後も大きく生長を続け

葉がワサワサと茂っていたことから摘芯を行いました。

 

摘芯した「レモンバーム」は草丈を伸ばし葉も数を増やして大きく育っていることから

ある程度の効果があったように感じられ、その後の生長が楽しみです。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から129日目を迎えた「レモンバーム」ですが、

草丈がさらに数(cm)伸び葉も数を増やして大きくなっていて順調に育っていました。

ペトさい(レモンバーム)39

 

厳しい暑さが続いているため生長の勢いに乗っている「レモンバーム」と言えども、

少しぐらいは生長の勢いが衰えるものだと思っていたのですが、

全くその気配を感じさせない生長ぶりに感服してしまいました。

 

さらに一週間が経過して再び「レモンバーム」の様子を観てみたところ、

草丈は少し伸びる程度でしたが、それ以上に葉の生長が凄くて驚いてしまいました。

ペトさい(レモンバーム)40

 

明らかに、摘芯した効果が吉と出たように感じたのですが、

脇芽が伸びて葉数を増やして大きく育つ「レモンバーム」にニンマリしてしまいました。

 

近くに寄って観てみますと新たな葉が続々と出ていることが分かり、

さらなる生長への期待度が高まりました。

 

そして、さらに一週間が経過して「レモンバーム」の様子を観てみますと、

草丈がさらに数(cm)伸びていて葉も脇芽が伸びたことにより数を増やして大きくなっていて、

生長の勢いをさらに加速させているように感じられました。

ペトさい(レモンバーム)41

 

まだ残暑が厳しい中でここまで順調に生長を続け、葉がワサワサと茂っているところを観ましたら

一度収穫したほうがいいのかなと思ってしまいました。

 

「レモンバーム」は現在のペットボトル菜園の中で最も順調に育っている作物ですので、

さらなる生長に期待して見守りたいと思います。

 

最後に、「レモンバーム」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「レモンバーム」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み追肥する。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからも引き続いて、「レモンバーム」の水やりはジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

ペトさい(レモンバーム)42

 

 

★レモンバームの栽培データ★

ペトさい(レモンバーム)11

次回のお話に続く

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08月
26

[レモンバーム] ブログ村キーワード:レモンバーム、ペットボトル栽培、ハーブ、シソ科

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7年ぶりに育てる今回の「レモンバーム」栽培では育苗させることはせずに、

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発芽率が悪いなりにも6割程度の芽が順調に生長を続け、2回の間引きを行った後も草丈をぐんぐんと伸ばし

葉も数を増やしワサワサと茂ってきたことから今後の生長を考えて摘芯しました。

 

このタイミングで摘芯を行うことは良かったのかは分かりませんが、

これからの生長に期待して見守りたいと思うのでした。

 

あれから9日が経過して栽培開始から111日目を迎えた「レモンバーム」ですが、

草丈が数(cm)伸び葉も数を増やして大きくなっており、摘芯した効果が出ているように感じました。

ペトさい(レモンバーム)35

 

摘芯した箇所を観てみたところ、その近くから脇芽が伸びていて小さな葉をたくさん着けていることが分かり、

摘芯するタイミングが遅かったので心配だったのですが、ひとまず順調に葉を増やしていてホッとしました。

 

さらに5日が経過して再び「レモンバーム」の様子を観てみたところ、

草丈がさらに伸び葉も着実に数を増やして大きく育っていました。

ペトさい(レモンバーム)36

 

摘芯した箇所を観てみたところ、摘芯した箇所よりも上のほうに脇芽を伸ばして葉を着けていて、

葉色もキレイな緑色をしていて元気に育っている様子が伺えました。

 

それからさらに6日が経過して「レモンバーム」の様子を観てみますと、

草丈が一段と伸びていて葉も格段に増えていてワサワサと茂っていました。

ペトさい(レモンバーム)37

 

近くに寄って観てみたところ、摘芯した箇所が分からないくらい葉が茂っていて、

草丈も摘芯した箇所よりも5(cm)以上伸びていて順調に育っていることにニンマリしてしまいました。

 

葉の状態も良いことからこの調子でさらなる生長を期待したいと思います。

 

最後に、「レモンバーム」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「レモンバーム」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み追肥する。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからも引き続いて、「レモンバーム」の水やりはジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

ペトさい(レモンバーム)38

 

 

★レモンバームの栽培データ★

ペトさい(レモンバーム)11

次回のお話に続く

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08月
14

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発芽率が悪いなりにも6割程度の芽が順調に生長を続け、2回の間引きを行った後も草丈を伸ばして

葉数を増やして大きく育っていました。

 

今の「レモンバーム」は草丈が結構伸びていて葉数も2倍近くに増えてワサワサとしてきたことから

もう少し様子を観て摘芯したほうがよさそうです。

 

あれから9日が経過して栽培開始から96日目を迎えた「レモンバーム」ですが、

草丈が一段と伸びていて葉も数を増やして大きくなっており元気よく育っていました。

ペトさい(レモンバーム)29

 

「レモンバーム」の生長の勢いはまだまだありそうな気配を感じ、更なる生長に期待が高まります。

 

それからさらに5日が経過して再び「レモンバーム」の様子を観てみたところ、

草丈が目測で20(cm)近くに伸びていて見た目にも少しヒョロッとして頼りなさを感じました。

ペトさい(レモンバーム)30

 

葉の方は数を少し増やしつつも一回り大きくなった印象で順調に育っていました。

 

この調子で「レモンバーム」を育て続けるとさらに草丈が伸びていく一方で、

生育的にもあまりよいとは言えません。

 

このため、葉数を増やしためにも摘芯をすることにしました。

 

摘芯は下の写真に示す通り、株元から数えて3番目と4番目の脇芽の所で行うのが適当だと思います。

ペトさい(レモンバーム)31

 

よって、この箇所に園芸用ハサミを使って剪定してみました。

ペトさい(レモンバーム)32

 

摘芯した芽はちょっとした料理に使うことができますので利用することにしました。

 

ひとまず摘芯を済ませた「レモンバーム」は散髪したみたいにスッキリとした姿になってしまいましたが、

摘芯する前に比べたら安定感があるためこれからの生長に期待したいと思います。

ペトさい(レモンバーム)33

 

最後に、「レモンバーム」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「レモンバーム」を種から育てたいと思われた方は

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★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み追肥する。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからも引き続いて、「レモンバーム」の水やりはジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

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ペトさい(レモンバーム)34

 

 

★レモンバームの栽培データ★

ペトさい(レモンバーム)11

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08月
06

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発芽率が悪いなりにも6割程度の芽が順調に生長を続けて、草丈を伸ばしながら葉数を増やして

混み合うほど大きく育ってくれたお陰で、2回の間引きを行うことができました。

 

間引いたことにより生育の良さそうな芽を二株残して育てることになった「レモンバーム」は

生長の勢いを保ちながら大きく育ってくれるでしょうか?

 

あれから6日が経過して栽培開始から73日目を迎えた「レモンバーム」ですが、

草丈は少し伸びて葉も一回り大きくなっていて順調に育っていました。

ペトさい(レモンバーム)25

 

近くに寄って観てみたところ葉数は6日前よりも2倍近くに増えていて、葉色もキレイな緑色をしていて

思っていた以上に細かなところにも生長の変化を感じることができました。

 

それからさらに一週間が経過して再び「レモンバーム」の様子を観てみたところ、

草丈はさらに1(cm)以上伸びていて葉も数を増やして大きく生長していました。

ペトさい(レモンバーム)26

 

生長の勢いは衰えるどころかさらに加速しているように感じられ、

葉の表面を観てみても張りがあってツヤもあり元気に育っている様子が伝わってきました。

 

さらに一週間が経過して「レモンバーム」の様子を観てみますと、

草丈がさらに伸びていて葉数も2倍近くに増やして大きく育っていてニンマリしてしまいました。

ペトさい(レモンバーム)27

 

毎週「レモンバーム」の様子を観るたびに大きく生長している姿を観ると育てているオレ様の方が

元気を頂いている気持ちになって嬉しくなりました。

 

「レモンバーム」は目測で10(cm)近くの長さがあり未だに生長の勢いがあることを踏まえますと、

一度摘芯をして更なる生長を促すように処置したほうが良さそうな気がします。

 

最後に、「レモンバーム」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示しますので、

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・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み追肥する。

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★水やりの注意点★

これからも引き続いて、「レモンバーム」の水やりはジョウロで行うようにしましょう。

 

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ペトさい(レモンバーム)28

 

 

★レモンバームの栽培データ★

ペトさい(レモンバーム)11

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07月
22

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7年ぶりに育てる今回の「レモンバーム」栽培では育苗させることはせずに

初めから'花栽培用ペットボトル鉢'に種を蒔いて育てることにしました。

 

発芽率が悪いなりにも6割程度の種から発芽した芽は順調に生長を続け、

どの芽も草丈を伸ばしながら葉数を増やして大きく育ち、混み合ってきたことから間引きました。

 

ひとまず、生育の良さそうな芽を4株残した「レモンバーム」ですが、

生長の勢いを保ちながら大きく育ってくれるのでしょうか?

 

あれから一週間が経過して栽培開始からちょうど60日目を迎えた「レモンバーム」ですが、

草丈がさらに伸び本葉も一回り大きくなっていて順調に育っていました。

ペトさい(レモンバーム)20

 

「レモンバーム」の様子を観た感触としてはとても安定して育っているように感じられ、

さらに大きく生長していきそうな気配を感じました。

 

さらに一週間が経過して再び「レモンバーム」の様子を観てみたところ、

草丈がさらに1(cm)近く伸びていて本葉は数を増やして格段に大きく育ち、

土面が見えなくなるほどの生長にニンマリしてしまいました。

ペトさい(レモンバーム)21

 

葉が大きくなったことにより再び混み合ってきたことから窮屈さを感じるようになったことから

2回目の間引きを行い、株間を広げて通気をよくすることにしました。

 

★間引きのポイント★

・本葉が3~4枚に増え、込み合ってきた頃を目安に間引くこと。

・間引く際は生育の悪そうな芽を園芸用ハサミで剪定すること。

・株間は4~5(cm)ほど開けるようにして間引くこと。

ペトさい(レモンバーム)22

 

どの芽も生育がいいため間引く芽を選ぶのに悩みましたが、

ひとまず、その中でも元気の良さそうな芽を2株残すようにして間引きました。

 

2株間引いても土面が半分ほどしか見えないほど大きく育っている「レモンバーム」ですが、

生長の勢いは維持できているように感じられるため今後もさらなる生長に期待が持てそうです。

ペトさい(レモンバーム)23

 

最後に、「レモンバーム」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「レモンバーム」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み追肥する。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからも引き続いて、「レモンバーム」の水やりはジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

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ペトさい(レモンバーム)24

 

 

★レモンバームの栽培データ★

ペトさい(レモンバーム)11

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07月
11

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7年ぶりに育てる今回の「レモンバーム」栽培では育苗させることはせずに

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発芽率が悪いなりにも播種したうちの6割程度の種から発芽して、その後は順調に葉数を増やしながら

大きく生長してくれました。

 

どの芽を観てみても本葉が双葉よりも大きくなっていてさらなる生長に期待が持てそうな状態のため

その後の生長が楽しみでなりません。

 

早速、ペットボトル菜園に行ってあれから一週間が経過して栽培開始から53日目を迎える「レモンバーム」

様子を観てみたところ、草丈がさらに伸びていて本葉も一回り大きくなって混み合っていました。

ペトさい(レモンバーム)16

 

「レモンバーム」は着実に生長を続けていることが分かり、安心して観ていることができます。

 

いずれにしても、いまの「レモンバーム」には生長の勢いがある一方で、

発芽させる時に種が流れてしまって株間がキレイに揃っていないため見た目にごちゃごちゃしていて

汚く見えてしまっているのが気になっていることもあり、混み合っている芽をキレイに揃える意味でも

一度、生育の悪そうな芽を間引くことにしました。

 

★間引きのポイント★

・本葉が1~2枚に増え、込み合ってきた頃を目安に間引くこと。

・間引く際は生育の悪そうな芽を園芸用ハサミで剪定すること。

・株間は2~3(cm)ほど開けるようにして間引くこと。

ペトさい(レモンバーム)17

 

見た目にゴチャゴチャしていた「レモンバーム」は生育の悪そうな芽を間引いたことにより株間を揃えて

広げたことでキレイになり、見ていて気持ちがよかったです。

 

ひとまず、生育の良さそうな芽は4株残すことにしてさらに大きくなって混み合ってきたら

再び間引くことにしたいと思います。

ペトさい(レモンバーム)18

 

今の「レモンバーム」には生長の勢いがありますのでさらなる生長に期待したいと思います。

 

最後に、「レモンバーム」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「レモンバーム」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・本葉が3~4枚出てきた頃を目安に、4(cm)間隔に間引くこと。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからも引き続いて、「レモンバーム」の水やりはジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

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ペトさい(レモンバーム)19

 

 

★レモンバームの栽培データ★

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06月
25

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ひとまず、発芽率が悪いなりにも播種したうちの6割程度の種から芽が出てくれて、

おまけに本葉を2枚着けている芽があり、幸先の良いスタートを切ることができました。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から32日目を迎えた「レモンバーム」ですが、

草丈はさほど伸びていないものの葉のほうは一回り大きくなっていて順調に育っていました。

ペトさい(レモンバーム)12

 

どの芽を観てみても本葉を2枚着けており、一部の芽では双葉と同程度の大きさの本葉を着けていて

これからの生長に期待してもよさそうな雰囲気を感じました。

 

それからさらに8日が経過して再び「レモンバーム」の様子を観てみたところ、

草丈は数(mm)伸びて本葉は双葉と同程度か、それ以上の大きさに育っていて順調に育っていました。

ペトさい(レモンバーム)13

 

さらに6日が経過して「レモンバーム」の様子を観てみますとどの芽も草丈が数(mm)伸び、

本葉が双葉より大きくなっていて着実に生長していました。

ペトさい(レモンバーム)14

 

どの芽も一回り大きくなった印象を受ける「レモンバーム」は今後もさらなる生長を続けると思いますので、

その状況次第では一度間引いてみることを選択肢の一つに入れておいても良いかもしれません。

 

最後に、「レモンバーム」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「レモンバーム」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・本葉が2~3枚出てきた頃を目安に、2(cm)間隔に間引くこと。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからも引き続いて、「レモンバーム」の水やりはジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

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ペトさい(レモンバーム)15

 

 

★レモンバームの栽培データ★

ペトさい(レモンバーム)11

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06月
14

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7年ぶりに「レモンバーム」を育てることにしたことから早速種を蒔いてみました。

 

今回は7年前のように育苗させることはせずに初めから'花栽培用ペットボトル鉢'で育てることにしたため

若干育て方が変わってしまいますが、まずは播種したことから発芽させることに注力したいと思います。

 

「レモンバーム」地温2030℃で播種から14日程度で発芽するそうなので暖かい今の時期であれば

栽培適温ということもあり難なく発芽してくれそうな気がするのですが、発芽率が60と低いことから

ちゃんと芽が出てくれるのかが気になります。

 

播種してからというものの毎日のように霧吹きを使って水やりをしていたのですが、

やはり、気温が高くてもなかなか芽を出す気配がありませんでした。

 

芽が出てきたのは播種から13日目のことになるのですが、それでもわずか一株しか芽が出ていなくて

如何に発芽しにくいハーブなのかが分かりました。

ペトさい(レモンバーム)07

 

それから5日が経過して再び「レモンバーム」の様子を観てみたところ、

さらに一株の芽が出ているのを確認することができました。

ペトさい(レモンバーム)08

 

僅か5日しか経っていないのにたったの一株しか芽が増えていないのは発芽率が悪いと分かっていても

本当にこれ以上の芽は出ないのか不安が募りました。

 

しかし、さらに一週間が経過して「レモンバーム」の様子を観てみますと、

発芽の数が一気に3倍に増えてカワイらしい芽が出ていました。

ペトさい(レモンバーム)09

 

とは言っても、まだ二粒の種からの発芽は確認できておりませんが、

ようやくある程度の芽が出てきたことにより栽培らしい栽培ができる状態になりホッとしました。

 

近くに寄って観てみますと、それまでに出ていた芽に本葉を2枚着けていて順調に育っていました。

これからその他の芽を含めて順調に生長してくれることを期待したいと思います。

 

最後に、「レモンバーム」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「レモンバーム」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・本葉が2~3枚出てきた頃を目安に、2(cm)間隔に間引くこと。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

まだ殆どの種から芽が出ているわけではありませんが、

これからも引き続いて、「レモンバーム」の水やりはジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

ペトさい(レモンバーム)10

 

 

★レモンバームの栽培データ★

ペトさい(レモンバーム)11

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

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06月
07

[レモンバーム] ブログ村キーワード:レモンバーム、ペットボトル栽培、ハーブ、シソ科

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「レモンバーム」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

今回は久々の「レモンバーム」を育てたいと思うのですが、以前育てたのは今から7年前ということで

かなり昔のことになってしまいます。

 

その当時もそこそこ上手く育てることはできたのですが、今とは違って細かいところまで気を配って

育てることはしていなかったことから播種や間引きを適当に行っていたり、栽培時に撮影した

画像の数も少ないことから現在制作中の'ペットボトル栽培のムック本'に載せたくても

載せることができないという問題がありました。

 

このため、今後のことを考えたときにもう一度しっかりと育てた方が良いと思ったことから

7年ぶりに育てることになりました。

 

キチンとやるべきところはやりますが、けして畏まって育てることはしませんので

ご安心頂きたいのですけど、基本的にはシンプルに育てたいと考えていますので

7年前のように育苗させることはせずに直蒔きで育てたいと思います。

 

というわけで、久々の「レモンバーム」栽培を楽しんでもらえたら幸いです。

 

★品種選び★

今回育てる「レモンバーム」はシソ科の多年生ハーブで、食べ物や飲料の香り付けに使われることで

ご存じの方も多いのではないかと思います。

 

この「レモンバーム」の種は様々なメーカーで販売しておりますが、品種による違いは殆どなく、

日の当たらない湿った場所に種を蒔いた後に水を与えて放置するだけで発芽し容易に育てることが

できるため、ペットボトル栽培でも十分に育てることができます。

 

今回の栽培ではタキイ種苗社の「レモンバーム」の種を使って育てますので、

播種からの生長をお伝えしていきたいと思います。

ペトさい(レモンバーム)01

 

 

★播種時期と発芽日数★

品種による多少の誤差はあるかもしれませんが、

「レモンバーム」の播種時期と発芽日数は以下のようになります。

 

播種時期:4月上旬~5月下旬、9月上旬~9月下旬

発芽日数:播種後14日

発芽率:60%以上

発芽適温(地温)2030℃前後

 

※ 上記のデータはいずれも中間地(温暖地)によるものです。

 

 

★使用する土★

「レモンバーム」を育てる際に使用する土は、

市販の野菜用培養土であれば問題なく育てることができます。

 

ただ、市販の野菜用培養土で「レモンバーム」を育てる場合は鉢底土を敷いてから野菜用培養土を

入れるという手間がかかり、野菜用培養土の粒子が細かいためペットボトル鉢の底穴が詰まり、

排水不良を起こしてしまいます。

 

排水不良を起こせば、当然「レモンバーム」の生長にも影響が及びますのでこの排水性を考慮し、

下図に示す'市販の粒状培養土'の使用をお勧めします。

ペトさい(培養土・改)03

 

'粒状培養土'は「レモンバーム」の生育に必要な様々な栄養素を含んだ培養土を5(mm)ほどの

大きさに加熱処理して粒状に加工されているため、普通の培養土に比べて通気性がよく、

土に新鮮な空気・水を運び込む通り道を確保できることから余分な水を土中の老廃物と共に

排水されるため鉢底土を敷く必要がなく、直接ペットボトル鉢に入れることができます。

 

今回の栽培では、1鉢につき'粒状培養土'を1()使用するものとし、その一部の培養土を

篩にかけて細かな土を抽出して種蒔き用土として利用しています。

ペトさい(培養土・改)04

 

また、栽培を進めていく過程で、「レモンバーム」の葉の色が変色するなどの生育不良を

起こした際には、下図に示す'発酵油かす'を一摘み与えて追肥を行います。

ペトさい(有機肥料・改)01

 

 

★鉢選び★

今回育てる「レモンバーム」は根を深くまで張ることはありませんが、今回の栽培では

持ち運びしやすく安定した収穫が期待できる'中型ペットボトル鉢'を使いたいと思います。

ペトさい(ペットボトル鉢)06

 

'中型ペットボトル鉢'では一鉢で1株育てることができますので、

この鉢を新規で作る方はこちらをご参照の上、作ってみて下さい。

 

 

★種蒔き作業に必要な道具★

種を蒔くときに必要な道具を下記に示しますので、各自ご用意下さい。

 

レモンバームの種、中型ペットボトル鉢、移植ゴテ、

粒状培養土、種蒔き用土、ジョウロ、

ペトさい(レモンバーム)02

 

 

★種蒔き作業時の注意点★

・「レモンバームの種」は発芽しにくいため、播種前に半日程度水に浸しておくこと。

・「レモンバームの種」は好光性種子のため、播種後の覆土は薄めにかけること。

・播種後の水やりはたっぷりと与えること。

 

 

★種蒔き作業手順★

ペトさい(レモンバーム)03

「レモンバームの種」を種蒔き作業の半日前に水に浸しておきます。

 

※ 「レモンバームの種」を水に浸すことで発芽しやすくすることができます。

 

ペトさい(レモンバーム)04

'縦型ペットボトル鉢'に「粒状培養土」を鉢の縁から3(cm)下まで入れ、

さらに、「種蒔き用土」を(mm)程度かけます。

 

※ 「種蒔き用土」をかけることで種と土を密着させ、種を発芽しやすくします。

 

ペトさい(レモンバーム)05

粒状培養土を入れたら「レモンバームの種」を点蒔きします。

このとき、種と種の間隔15(mm)程度開けて蒔くようにして下さい。

 

ペトさい(レモンバーム)06

レモンバームの種を蒔いたら「粒状培養土」を5(mm)程度の厚さに覆土し、

「ジョウロ」でたっぷりと水を与えて、種蒔き作業は完了です。

 

※ ジョウロで水を与えるときは、必ずジョウロの注ぎ口に手を添えて

 水の勢いを和らげながら株の周囲に与えるようにしましょう。

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまうと、

土がえぐれてしまうので注意しましょう!!

 

 

★最後に★

皆さん、「レモンバーム」の種を蒔くことはできたでしょうか?

 

今回蒔いた鉢は日当たりのよい場所に置いて育てるようにしましょう。

 

最後に、今回の「レモンバーム」の植え付け作業にかかった費用を以下に示しますのでご参考下さい。

◆レモンバームの種蒔き作業にかかった費用◆

購入した商品

数 量

単 価

金 額

レモンバームの種

1

232

232

野菜用培養土<粒状>(14)

1

345

25
(1L使用)

移植ゴテ

1

108

108

ジョウロ

1

108

108

合計金額 

473

※ 「中型ペットボトル鉢」を新規で製作する場合は別途費用が掛かります。

次回のお話に続く

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