FC2ブログ
インフォメーション
5/13 体調が回復したため、本日からブログ記事の更新を再開しました!!
6/18 今日のガリガリ君XXXXXX
6/18 「ピーマン」の生長は危ういのか?それとも?
6/17 今日の堅あげポテト23
サイト紹介
環境活動の一環で「ペットボトル栽培」を始めて12年目に
なりますが、使い捨てされがちなペットボトルを使って
野菜や花を種から無農薬で育てております。本ブログは
初めてペットボトルを使った栽培に挑戦する方に向けて
分かりやすくご紹介していますのでお気軽にご覧下さい
「ブログランキング」に参加しております!!
下のボタンを押して応援して頂きますとブログランキングが上がり
大変励みとなりますので、ブログへの応援を宜しくお願い致します
にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ
06月
14

[葉大根] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、葉大根、初心者向き、収穫が早い

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「葉大根」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

暖かい日が続くようになり、予定よりも早く発芽してくれた「葉大根」

 

その後も順調に芽数を増やして大きく生長する「葉大根」は想像していたよりも生長が早いため、

後手に回らないように早めの栽培管理をしないとまさかの事態になりかねないので気を抜けません。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から18日目を迎えた「葉大根」ですが、

草丈が2倍近くに伸びていて葉もさらに一回り大きくなった双葉と同程度の本葉が出てきていて

ワサワサと茂っていました。

ペトさい(葉大根・改)11

 

草丈が伸びていると言ってもけして徒長しているわけではなく葉が大きくなり

上を向いているものが殆どなのでそれほど心配することはないのですが、

あまりにも葉が密集していて窮屈さを感じるため

株間を開けて通気をよくするためにも一度間引くことにしました。

 

★1回目の間引きのポイント★

・本葉が1~2枚出てきて混み合ってきた頃を目安に行う。

・間引く際は生育の悪そうな芽を指で軽く摘み、やさしく引き抜くこと。

ペトさい(葉大根・改)12

 

今回の間引きは1回目ということもあり、播種した数が多かったことから

間引く芽の数も多くて疲れました。

 

しかし、生育の悪そうな芽を間引いたことにより程よく株間を開けることができたため

通気が改善されたと思いました。

ペトさい(葉大根・改)13

 

「葉大根」は思っていたよりも生長が早いことから喜んでいるまもなく、

次の策を講じていかないと今回のように後手に回りかねないと思いますので

早めの対処ができるように準備したいと思います。

 

最後に、「葉大根」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示しますので、

今後の栽培に役立てて下さい。

 

なお、これから「葉大根」を種から育てたいと思った方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・本葉3~4枚になったら、6(cm)間隔に間引くこと。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

「葉大根」の水やりはこれからも土面が完全に渇き切っているのを確認してから

ジョウロでやさしく与えるようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(葉大根・改)14

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★葉大根の栽培データ★

ペトさい(葉大根・改)10

【次回のお話に続く】

ブログ管理人 M.Ishii

最後まで記事をご覧頂き有難うございました。ブログの応援もお願いします!!
本ブログは2つのブログランキングに参加しており、以下に示すバナーに
クリックして頂いて応援して下さいますとランキングが上がるだけでなく
本ブログの記事や新たなペットボトル栽培に取り組むモチベーションも
上がりますので、本ブログへの応援ポチッをヨロシクお願い致します。
05月
31

[葉大根] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、葉大根、初心者向き、収穫が早い

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「葉大根」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

久々に育てる「葉大根」ですが、今回は以前育てた時の教訓から'横型ペットボトル鉢'を使って

シンプルに育てることにしました。

 

ひとまず、種を等間隔に蒔き終えた「葉大根」ですが、

「葉大根」地温20℃前後で播種後3~5日程度で発芽しますので比較的芽が出やすく、

種を蒔き終えた後の気温は20℃を越す日が続いていることもあり、発芽に苦労することはなさそうです。

 

播種から4日が経過して早速「葉大根」の様子を観てみますと、

ポツポツと芽が出ているのを確認することができました。

ペトさい(葉大根・改)07

 

やはり気温が上がっていることもあるため予定通りの日数で芽が出てくれたようです。

 

芽の近くに寄って観てみたところまだ土面から双葉が完全に出ている状態ではなく、

発芽して間もないためもう少し時間が経てばカワイらしく双葉が出てくれると思います。

 

それから一週間が経過して再び「葉大根」の様子を観てみたところ、

蒔いた種全てから芽が出ていることを確認できたのですが、あまりにも緑化した双葉が大きくなっていて

その生長の早さに驚かされました。

ペトさい(葉大根・改)08

 

近くに寄って観てみますと、双葉が大きくなっていてお互いの葉が触れ合い混み合っていました。

 

しかし、思っていたよりは徒長することなく草丈がほどよく伸びていたことに安心すると共に、

まだ本葉が出ている様子を確認できなかったので今後の生長が楽しみです。

 

最後に、「葉大根」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示しますので、

今後の栽培に役立てて下さい。

 

なお、これから「葉大根」を種から育てたいと思った方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・本葉1~2枚になったら、4(cm)間隔に間引くこと。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

「葉大根」の水やりはこれからも土面が完全に渇き切っているのを確認してから

ジョウロでやさしく与えるようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(葉大根・改)09

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

 

★葉大根の栽培データ★

ペトさい(葉大根・改)10

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

最後まで記事をご覧頂き有難うございました。ブログの応援もお願いします!!
本ブログは2つのブログランキングに参加しており、以下に示すバナーに
クリックして頂いて応援して下さいますとランキングが上がるだけでなく
本ブログの記事や新たなペットボトル栽培に取り組むモチベーションも
上がりますので、本ブログへの応援ポチッをヨロシクお願い致します。
05月
21

[葉大根] ブログ村キーワード:ペットボトル栽培、葉大根、初心者向き、収穫が早い

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「葉大根」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

今回育てる「葉大根」は以前にも育てたことがあるのですが、その時は'葉大根'ほどではないにしても

ある程度の根が深くまで張るものだと思っていたため少し深さのある鉢で育てていました。

 

しかし、実際に育ててみますと想像していたよりも根が浅く、根よりも葉の方が大きく生長したことから

さほど深さのある鉢でなくても容易に育てることができることが分かりました。

 

しかも、'葉大根'よりも生長が早く、菜園初心者の方でも育てやすいですのでお勧めしたい野菜です。

 

今回は以前育てた時の教訓から鉢の深さが浅く持ち運びしやすい'横型ペットボトル鉢'を使って

育てたいと思いますので、皆さんもご一緒に育ててみませんか?

 

★品種選び★

「葉大根」は大根の一種ではありますが、一般の大根の葉とは違って根より葉が大きく生長するのが

特徴の野菜になります。

 

主に、食用とする「葉大根」の葉はビタミンCやミネラルが豊富で、特に鉄分が含まれていることから

栄養価の高い野菜と言えますので、炒め物や漬け物のほかにもサラダなどにして食べると美味しいです。

 

冒頭で少し触れたように、「葉大根」は生育期間が短い上に栽培スペースもそれほど取らずに

育てることができることからペットボトル栽培で育てるのに適した野菜と言えます。

 

「葉大根」には様々な品種がありますが、品種間による生長の違いはほとんどないため、

品種を選ぶ際には種袋の裏側に記載されている内容をよく確認してから選ぶようにして下さい。

 

今回の栽培ではアタリヤ農園社の「青茎」という品種の種を使って、「葉大根」が生長する様子を

お伝えしていきたいと思います。

ペトさい(葉大根・改)01

 

また、上の写真をご覧になられてお分かりのように、「葉大根」の種には品種によって

色の付いた薬剤が塗布されているものがあります。

 

これは薬剤処理といって、発芽直後に土壌被害などから種を守るために予め色の付いた薬剤を

塗布したもので、このような薬剤処理された種には必ず種袋の裏側にどのような薬剤を塗布したかが

記載されていますので確認してみて下さい。

ペトさい(葉大根・改)02

 

 

★播種時期と発芽日数★

品種による多少の誤差はありますが、

「葉大根」の播種時期と発芽日数は以下のようになります。

 

播種時期:4上旬~9月下旬

発芽日数:播種後3~5日

発芽率:85%

発芽適温(地温)20℃前後

 

※ 上記のデータはいずれも中間地(温暖地)によるものです。

 

 

★使用する土★

「葉大根」を育てる際に使用する土は、

市販の野菜用培養土であれば問題なく育てることができます。

 

ただ、市販の野菜用培養土で「葉大根」を育てる場合は鉢底土を敷いてから野菜用培養土を

入れるという手間がかかり、野菜用培養土の粒子が細かいためペットボトル鉢の底穴が詰まり、

排水不良を起こしてしまいます。

 

排水不良を起こせば、当然「葉大根」の生長にも影響が及びますので、この排水性を考慮し、

下図に示す'市販の粒状培養土'の使用をお勧めします。

ペトさい(培養土・改)03

 

'粒状培養土'は「葉大根」の生育に必要な様々な栄養素を含んだ培養土を5(mm)ほどの大きさに

加熱処理して粒状に加工されているため、普通の培養土に比べて通気性がよく、土に新鮮な空気・水を

運び込む通り道を確保できることから余分な水を土中の老廃物と共に排水されるため

鉢底土を敷く必要がなく、直接ペットボトル鉢に入れることができます。

 

今回の栽培では、1鉢につき'粒状培養土'を2()使用するものとし、その一部の培養土を

篩にかけて細かな土を抽出して種蒔き用土として利用しています。

ペトさい(培養土・改)04

 

 

★鉢選び★

今回育てる「葉大根」は根を深くまで張ることはありませんが、根が少し肥大することに加えて、

身近な場所で育てることが出来て安定した収穫が期待できる'横型ペットボトル鉢'を使います。

ペトさい(ペットボトル鉢)04

 

'横型ペットボトル鉢'では一鉢で6~7株育てることができますので、

この鉢を新規で作る方はこちらをご参照の上、作ってみて下さい。

 

 

★種蒔き作業に必要な道具★

種を蒔くときに必要な道具を下記に示しますので、各自ご用意ください。

 

葉大根の種、横型ペットボトル鉢、移植ゴテ、

粒状培養土、種蒔き用土、ジョウロ、

ペトさい(葉大根・改)03

 

 

★種蒔き作業時の注意点★

・種を蒔いた後の覆土は厚さ1(cm)程度にすること。

・播種後の水やりはたっぷりと与えること。

 

 

★種蒔き作業手順★

ペトさい(葉大根・改)04

'横型ペットボトル鉢'に「粒状培養土」を鉢の縁から3(cm)下まで入れ、

さらに、「種蒔き用土」を(mm)程度かけます。

 

※ 「種蒔き用土」をかけることで種と土を密着させ、種を発芽しやすくします。

 

ペトさい(葉大根・改)05

粒状培養土を入れたら「葉大根の種」を二列に点蒔きします。

このとき、種と種の間隔は1(cm)程度開けて蒔くようにして下さい。

 

ペトさい(葉大根・改)06

葉大根の種を蒔いたら「粒状培養土」を1(cm)程度の厚さに覆土し、

「ジョウロ」でたっぷりと水を与えて、種蒔き作業は完了です。

 

※ ジョウロで水を与えるときは、必ずジョウロの注ぎ口に手を添えて

水の勢いを和らげながら株の周囲に与えるようにしましょう。

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまうと、

土がえぐれてしまうので注意しましょう!!

 

 

★最後に★

皆さん、「葉大根」の種を蒔くことはできたでしょうか?

 

今回蒔いた鉢は日当たりのよい場所に置いて育てるようにしましょう。

 

最後に、今回の「葉大根」の種蒔き作業にかかった費用を以下に示しますので、ご参考下さい。

◆葉大根の種蒔き作業にかかった費用◆

購入した商品

数 量

単 価

金 額

葉大根の種

1

216

216

野菜用培養土<粒状>(14)

1

345

50
(2L使用)

移植ゴテ

1

108

108

ジョウロ

1

108

108

合計金額 

482

※ 「横型ペットボトル鉢」を新規で製作する場合は別途費用が掛かります。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

最後まで記事をご覧頂き有難うございました。ブログの応援もお願いします!!
本ブログは2つのブログランキングに参加しており、以下に示すバナーに
クリックして頂いて応援して下さいますとランキングが上がるだけでなく
本ブログの記事や新たなペットボトル栽培に取り組むモチベーションも
上がりますので、本ブログへの応援ポチッをヨロシクお願い致します。
お問い合わせ
本ブログへのお問い合わせやブログ記事以外の
コメントは、下記のリンクをクリックして頂き
メールフォームよりお送り下さい。


但し、誹謗中傷、アダルト関連などのコメントは
固くお断りさせて頂きます。
メールフォームへ
ブログサイト内翻訳ツール
FC2カウンター
最新コメント
お気に入りサイト
カレンダー
05 | 2019/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
お天気情報
「やさいの時間」誌に掲載

本ブログのペットボトル栽培が
「趣味の園芸 やさいの時間2012年1月号」
掲載されております。


下記の画像をクリックして頂きますと、
掲載された記事の一部をご覧頂くことができます。
趣味の園芸 やさいの時間へ
みんなの趣味の園芸 公式サイト
PaKoMa (パコマ)

2014年5月20日より、PaKoMa(パコマ)の
サポートブログに登録させて頂きました。


PaKoMa(パコマ)の詳細は
下記のバナーをクリックしてご確認下さい!!
パコマへ
「PaKoMa」はホームセンターと生活者を結び、
モノと暮らしの情報を提供する毎月10日発行の
楽しいフリーなホームセンターマガジンです。
「週刊SPA!」誌に掲載

本ブログのペットボトル栽培が
「週刊SPA!」誌に2回掲載されております。


下記の画像をクリックして頂きますと、
掲載された記事の一部をご覧頂くことができます。
SPA01へ
SPA02へ
広告(Pitta!)
ブログスカウター

ジオターゲティング
Google Page Rank Checker