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07月
18

[ハツカ大根] ブログ村キーワード:ブログ、ペットボトル栽培、さくらんぼ

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ハツカ大根」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

これまで順調に育っていた「ハツカ大根」でしたが、根茎がプックリと膨らむ一方で葉の生長の方が著しく、

良からぬことが起きないか不安を感じてしまいました。

 

そうならないためにも丁寧に育てていくことに注力しているのですが、

当の「ハツカ大根」がオレ様の思い通りに育ってくれるのかは別問題ですので悩ましいところです。

 

あれから5日が経過して栽培開始から78日目を迎えた「ハツカ大根」ですが、

一段と葉が大きくなり張りがあって元気に育っているように感じました。

ペトさい(さくらんぼIII)29

 

しかし、株元付近の様子を観てみたところ以前とは少し雰囲気が変わったように感じられ、

根茎も殆ど肥大していないことに不安を感じ、嫌な予感が脳裏によぎりました。

 

それから一週間が経過して再び「ハツカ大根」の様子を観てみたところ、

目を疑うような光景を目の当たりにし頭の中が真っ白になってしまいました。

ペトさい(さくらんぼIII)30

 

葉は一週間前よりも張りがありませんでしたが、それよりもどの株もトウ立ちしていて

今まで育ててきたことが全て無駄になってしまったようなやるせない気持ちになりました。

 

近くに寄って観るまでもありませんが、株元付近の様子を観てみたところ主茎が太くなっていることに

これまで根茎が肥大できなかったことに納得でき、悔しさが込み上げてきました。

 

トウ立ちしてしまった以上この栽培を続けるわけにはいかないため、

涙ながらに今まで育ててきた「ハツカ大根」を撤収することにしました。

 

なぜトウ立ちしてしまったのかを冷静になってから考えてみたところ、

栽培を始めた当初から気温が徐々に上がっていく一方で日照時間もながくなっていったことから

どんなに水やりの管理をしたところでトウ立ちは起こってしまうことに気付きました。

 

けして、「ハツカ大根」の育て方が悪かった訳ではなく育てる時期が悪かったというだけのことですので、

今回の栽培はリベンジというのが一つのテーマになっていましたが、秋になったら再リベンジしたいと思います。

 

最後に、「ハツカ大根」の栽培データを以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ハツカ大根」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

 

★ハツカ大根・さくらんぼの栽培データ★

ペトさい(さくらんぼIII)10

【おしまい】

ブログ管理人 M.Ishii

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07月
03

[ハツカ大根] ブログ村キーワード:ブログ、ペットボトル栽培、さくらんぼ

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ハツカ大根」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

順調に生長を続ける「ハツカ大根」は間引いた後も葉数を増やして大きくなる一方で、

根茎のほうも肥大が進みプックリと膨らんで来ました。

 

しかし、気持ちが悪いほど順調に生長を続けている「ハツカ大根」に良からぬことが起きないか不安になり、

このまま順調に肥大が進んで無事に収穫できることを願うところです。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から57日目を迎えた「ハツカ大根」ですが、

一段と葉数を増やして大きくなりワサワサと茂っていてパッと見では根茎の様子を

伺うことができる状態ではありませんでした。

ペトさい(さくらんぼIII)25

 

このため近くに寄って根茎の様子を観てみたところ、思っていたよりも肥大が進んでいなくて

少し心配になりました。

 

さらに一週間が経過して再び「ハツカ大根」の様子を観てみたところ、

葉の生長は顕著に観られたのですが、根茎のほうは殆ど太くなっていませんでした。

ペトさい(さくらんぼIII)26

 

株元付近の様子を見てみたところ生長の変化を感じることができなかっただけでなく、

雰囲気的に良からぬことが起きる前触れのような気配を感じました。

 

それから9日が経過して「ハツカ大根」の様子を観てみたのですが、

葉はさらに一回り大きくなっていたものの黄色く変色している葉が一部に観られるようになりました。

ペトさい(さくらんぼIII)27

 

葉が生長を続ける一方で根茎のほうは殆ど肥大しておらず

これ以上の生長は見込めないのか不安になりました。

 

季節の変わり目に差し掛かり、急生長を続けていた「ハツカ大根」は最悪な結果を招くことはありませんよね?

 

最後に、「ハツカ大根」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ハツカ大根」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

「ハツカ大根」の水やりはこれからも土面が完全に渇き切っているのを

確認してからジョウロでやさしく与えるようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(さくらんぼIII)28

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

★ハツカ大根・さくらんぼの栽培データ★

ペトさい(さくらんぼIII)10

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

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06月
19

[ハツカ大根] ブログ村キーワード:ブログ、ペットボトル栽培、さくらんぼ

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ハツカ大根」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

気温が上がってきたことでぐんぐんと生長を続ける「ハツカ大根」は葉が数を増やして大きくなることから

混み合って窮屈な状態となってしまいました。

 

このため、生育の悪そうな芽を間引いて通気を良くしたのですが、その時に一部の芽が肥大していて

今後の生長に淡い期待を寄せるのでした。

 

あれから6日が経過して栽培開始から43日目を迎えた「ハツカ大根」ですが、

その後も葉が大きくなりワッサワサとしていました。

ペトさい(さくらんぼIII)22

 

6日前に肥大しているのを確認したため株元を観てみたところ一部の芽の根茎が太くなっているのを

確認することができ、順調に育っているように感じました。

 

それから一週間が経過して再び「ハツカ大根」の様子を観てみたところ、

依然として葉の生長は活発に行われる一方で、根茎の方もぷっくりと膨らんでいるものが増えていました。

ペトさい(さくらんぼIII)23

 

まだ、全ての芽が完全に肥大しているわけではありませんが、少しずつ生長の変化を観ることができるのは

とても喜ばしいことであり、今後の生長にさらなる期待が膨らみます。

 

最後に、「ハツカ大根」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ハツカ大根」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

「ハツカ大根」の水やりはこれからも土面が完全に渇き切っているのを

確認してからジョウロでやさしく与えるようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(さくらんぼIII)24

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

★ハツカ大根・さくらんぼの栽培データ★

ペトさい(さくらんぼIII)10

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

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06月
05

[ハツカ大根] ブログ村キーワード:ブログ、ペットボトル栽培、さくらんぼ

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ハツカ大根」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

今回の「ハツカ大根」栽培は気温が上がってきていることもあって生長が早く、あれよあれよという間に

比べ物にならないくらい大きくなり葉数も増えてワサワサと茂っていて混み合っていました。

 

この調子で生長を続けますとさらに大きく育ちそうですので一度手入れをしたほうがよいかもしれません。

 

あれから8日が経過して栽培開始から37日目を迎えた「ハツカ大根」ですが、

思っていた通り、葉数を増やして大きく生長していてさらに混み合っていて窮屈さが増したように感じました。

ペトさい(さくらんぼIII)18

 

このまま放置してしまうとせっかく順調に育っている「ハツカ大根」が台無しになってしまいますので、

適当な株間を確保するようにして生育の悪そうな芽を間引くことにしました。

 

★2回目の間引きのポイント★

・本葉が3~4枚出てきて込み合ってきた頃を目安に行うこと。

・間引く際は生育の悪そうな芽を指で軽く摘み、やさしく引き抜くこと。

ペトさい(さくらんぼIII)19

 

ひとまず、株間を開けて通気をよくするために半数近くの芽を間引いたことから

少しスッキリした感じになりました。

ペトさい(さくらんぼIII)20

 

また、今回の間引き作業を行っている時に一部の芽が肥大していることに気付き、

改めて生長の早さを感じました。

 

今回の間引きを行ったことで他の芽もスクスクと生長し肥大してくれるかもしれないと

淡い期待を持ってしまいました。

 

最後に、「ハツカ大根」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ハツカ大根」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

「ハツカ大根」の水やりはこれからも土面が完全に渇き切っているのを

確認してからジョウロでやさしく与えるようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(さくらんぼIII)21

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

★ハツカ大根・さくらんぼの栽培データ★

ペトさい(さくらんぼIII)10

次回のお話に続く

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05月
23

[ハツカ大根] ブログ村キーワード:ブログ、ペットボトル栽培、さくらんぼ

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ハツカ大根」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

三度目の正直というわけではないにせよ、今回の「ハツカ大根」栽培は気持ちが悪いくらい

順調に育っていて、早くも一回目の間引きを行います。

 

まだ本葉より双葉の方が目立つ「ハツカ大根」ではありますが、

これからどのような生長を見せてくれるのか楽しみです。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から22日目を迎えた「ハツカ大根」ですが、

生長の勢いは止まることを知らず、一週間前とは比べ物にならないほど本葉の数が増えて大きくなり

順調に育っていました。

ペトさい(さくらんぼIII)15

 

一週間前に間引いた時は本葉が双葉よりも小さく1枚しか出ていなかったのですが、

それから一週間が経過してみると本葉が双葉よりも比べ物にならないくらいに大きくなり、

本葉の数も2~3枚に増えていました。

 

一回間引いただけでここまで生長の差が出るなんて思いも知らず、ただただ驚くばかりです。

 

さらに一週間が経過して再び「ハツカ大根」の様子を観てみたところ、

本葉はさらに数を増やして大きくなっていて再び混み合っていました。

ペトさい(さくらんぼIII)16

 

一段と生長の勢いを加速させているように感じる「ハツカ大根」ですが、

まだ双葉は着いているのにあまりにも本葉が数を増やして大きくなっているため

存在感が薄れていました。

 

あまりにも順調に生長し過ぎると後が怖いのですが、この調子で生長していくことを考えると

再び間引かないといけないかもしれませんのでその準備をしておかないといけませんね。

 

最後に、「ハツカ大根」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ハツカ大根」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・本葉3~4枚になったら、5~6(cm)間隔に間引くこと。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

「ハツカ大根」の水やりはこれからも土面が完全に渇き切っているのを

確認してからジョウロでやさしく与えるようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(さくらんぼIII)17

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

★ハツカ大根・さくらんぼの栽培データ★

ペトさい(さくらんぼIII)10

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05月
08

[ハツカ大根] ブログ村キーワード:ブログ、ペットボトル栽培、さくらんぼ

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少しの時間だけ、「ハツカ大根」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

三度目の正直と言うわけではありませんが、過去2回の栽培のような不本意な結果を皆様の前に

さらしてしまったことからひっそりと「ハツカ大根」を育てることにしました。

 

ひとまず、'横型ペットボトル鉢'に種を蒔いたところ8割程度の種から芽が出ていて

順調なスタートを切ることができました。

 

その後も残りの種からも発芽し全ての芽から双葉が緑化して大きく生長している「ハツカ大根」に

心の中でニンマリとするのでした。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から15日目を迎えた「ハツカ大根」ですが、

どの芽も草丈が少し伸び双葉も一回り大きくなっていて順調に育っていました。

ペトさい(さくらんぼIII)11

 

近くに寄って観てみたところどの芽にも小さな本葉を着けており、株元付近の茎の色が

ほんのり赤く色付いているのを確認することができました。

 

「ハツカ大根」の芽を観た感触としては想像した以上に順調に育っているように感じられ、

芽が大きく生長したことによりそれぞれの芽が込み合っていて窮屈さを感じました。

 

この日に本葉をどの芽にも着けているのを確認していることから生育の悪そうな芽を間引いて

通気をよくすることにしました。

 

★1回目の間引きのポイント★

・本葉が1~2枚出てきて込み合ってきた頃を目安に行うこと。

・間引く際は生育の悪そうな芽を指で軽く摘み、やさしく引き抜くこと。

ペトさい(さくらんぼIII)12

 

ひとまず、生育の悪そうな芽を間引いて株間を広げてみたところ、若干透け透けな感じがして

少々間引き過ぎたかなと思ってしまいました(苦笑)

ペトさい(さくらんぼIII)13

 

しかし、残された「ハツカ大根」の芽はさらに大きく生長してもらわないといけないため、

これからの生長に期待しつつもひっそりと丁寧に育てていくことに注力したいと思います。

 

最後に、「ハツカ大根」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ハツカ大根」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・本葉3~4枚になったら、5~6(cm)間隔に間引くこと。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

「ハツカ大根」の水やりはこれからも土面が完全に渇き切っているのを

確認してからジョウロでやさしく与えるようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(さくらんぼIII)14

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

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★ハツカ大根・さくらんぼの栽培データ★

ペトさい(さくらんぼIII)10

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04月
20

[ハツカ大根] ブログ村キーワード:ブログ、ペットボトル栽培、さくらんぼ

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ハツカ大根」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

これまで二度の不本意な結果を皆様の前にお見せしてしまうという失態を残し、

あまりの情けなさと恥ずかしさから皆様の前に会わせる顔はないのですが、

オレ様としてはこのまま引き下がるわけにはいかず、過去2回のような

ビッグマウス的な発言をすることなくひっそりと寂しく三度目の正直となる

「ハツカ大根」栽培を始めました(泣)。

 

ひっそりと育てることから誰かに知られたらすぐに移動させて隠せるように、

これまでとは異なる'横型ペットボトル鉢'に種をたくさん蒔きました。

 

って、疚しい事をしているわけではないのに隠れてやることないだろうに(苦笑)。

 

皆様もご存知の通り、「ハツカ大根」地温15~25℃で播種後3~5日程度

発芽しますので、現在の暖かい季節であれば問題なく発芽すると思います。

 

播種から4日が経過して「ハツカ大根」の様子をコッソリと観てみたところ、

蒔いた種の8割程度が発芽していて概ね順調なスタートを切ることができました。

ペトさい(さくらんぼIII)07

 

発芽したばかりということもあって双葉が完全に開いていないものが殆どで、

残りの種の発芽を含めて少し様子を観てみることにしました。

 

それから4日が経過して再び「ハツカ大根」の様子をコッソリと観てみたところ、

残りの種からも無事に発芽していることを確認することができ、

どの芽も双葉が緑化していて大きく生長していたことに驚きました。

ペトさい(さくらんぼIII)08

 

近くに寄って観てみますと、草丈が徒長することなくほどよく伸びていて

周りに悟られたくないので心の中でニンマリしてしまいました(笑)。

 

やはり、「ハツカ大根」の生長に適した気温になっていることから

これまでのところは今までにないくらい順調に育っていて、

皆様は期待されていないことでしょうが、オレ様の中ではこれからの生長が

楽しみでなりません。ケッケッケッ(不敵な笑み)。

 

最後に、「ハツカ大根」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ハツカ大根」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・本葉1~2枚になったら、4(cm)間隔に間引くこと。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

「ハツカ大根」の水やりはこれからも土面が完全に渇き切っているのを

確認してからジョウロでやさしく与えるようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(さくらんぼIII)09

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

★ハツカ大根・さくらんぼの栽培データ★

ペトさい(さくらんぼIII)10

次回のお話に続く

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04月
10

[ハツカ大根] ブログ村キーワード:ブログ、ペットボトル栽培、さくらんぼ

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ハツカ大根」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

これまでに何度も育てたことのある「ハツカ大根」ではあるのですが、

ペットボトル栽培を初めてやる方にも容易に育てることができるのでお勧めと

言っておきながら、二度も不本意な結果を残してしまう失態に情けない気持ちで

皆様の前に顔を出すことも発言することもできません。

ペトさい(さくらんぼIII)01

 

しかしながら、あまりにも悔しい終わり方をした前回の栽培を思い出しますと、

このまま黙って引き下がるわけには行かず、皆様の前に表だってやらないにしても

ひっそりと三度目の正直とするべく「ハツカ大根」栽培を始め、収穫しないと

気が済みませんでした。

 

よって、誰からも期待されなくても構わないので、

オレ様自身が納得できる結末を迎えるために新たな「ハツカ大根」栽培に着手し、

大雑把な方法で種を蒔くことにするのでした。

 

この栽培はオレ様自身が納得するために行っておりますので、

皆様は期待することも真似することもなく軽蔑の眼差しでご覧頂ければ幸いです。

 

★品種選び★

「ハツカ大根」は様々な色や形、大きさをしていることから、

品種だけでもかなりの数があります。

 

しかし、どの品種もそれほど土深くまで根を張ることはなく、

夏場は播種後約30日、厳寒期では60日程度で収穫することができるため、

ペットボトル栽培に適した野菜と言えます。

 

「ハツカ大根」というと播種後20日で収穫できることを想像しますが、

実際には夏場に種を蒔いても収穫には約1ヵ月はかかりますので、

栽培期間の短さを表現していると解釈したほうがよさそうです。

 

どの品種の「ハツカ大根」も基本的な生長の違いはありませんので、

皆さんのお好みで品種をお選び下さい。

 

今回の栽培では、根の形状が2(cm)程度の球形で、

皮の色がサクランボのように赤い「さくらんぼ」という品種を選び、

サカタのタネ社の種で育てる様子をお伝えしていきたいと思います。

ペトさい(さくらんぼIII)02

 

 

★播種時期と発芽日数★

「ハツカ大根」の播種時期と発芽日数は以下のようになります。

 

播種時期:2月上旬~5月中旬、8月下旬~11月中旬

発芽日数:播種後3~5日

発芽率:85%

発芽適温(地温):15~25℃

 

※ 上記のデータはいずれも中間地(温暖地)によるものです。

 

 

★使用する土★

「ハツカ大根」を育てる際に使用する土は、

市販の野菜用培養土であれば問題なく育てることができます。

 

ただ、市販の野菜用培養土で「ハツカ大根」を育てる場合は

鉢底土を敷いてから野菜用培養土を入れるという手間がかかり、

野菜用培養土の粒子が細かいためペットボトル鉢の底穴が詰まり、

排水不良を起こしてしまいます。

 

排水不良を起こせば、当然「ハツカ大根」の生長にも影響が及びますので、

この排水性を考慮し、下図に示す'市販の粒状培養土'の使用をお勧めします。

ペトさい(培養土・改)03

 

'粒状培養土'は「ハツカ大根」の生育に必要な様々な栄養素を含んだ培養土を

(mm)ほどの大きさに加熱処理して粒状に加工されているため、

普通の培養土に比べて通気性がよく、土に新鮮な空気・水を運び込む

通り道を確保できることから余分な水を土中の老廃物と共に排水されるため

鉢底土を敷く必要がなく、直接ペットボトル鉢に入れることができます。

 

今回の栽培では、1鉢につき'粒状培養土'を2(L)使用するものとし、

その一部の培養土を篩にかけて細かな土を抽出して種蒔き用土として

利用しています。

ペトさい(培養土・改)04

 

また、栽培を進めていく過程で、「ハツカ大根」の葉の色が変色するなどの

生育不良を起こした際には、下図に示す'発酵油かす'を一摘み与えて

追肥を行います。

ペトさい(有機肥料・改)01

 

さらに、「ハツカ大根」は根茎を大きくするために土の栄養分を吸収する中でも、

根の生育に欠かせない'カリ'が不足します。このため、今回の栽培では

葉がある程度大きくなり根がしっかり根付き始めた頃から下図に示す

'草木灰'というカリ酸系肥料を一摘み与えて追肥を行います。

ペトさい(有機肥料・改)03

 

 

★鉢選び★

今回育てる「ハツカ大根」は根を深くまで張ることはありませんが

根が肥大することに加えて、今回の栽培では身近な場所で育てることが

出来て安定した収穫が期待できる'横型ペットボトル鉢'を使いたいと思います。

ペトさい(ペットボトル鉢)04

 

'横型ペットボトル鉢'では一鉢で5~6株育てることができますので、

この鉢を新規で作る方はこちらをご参照の上、作ってみて下さい。

 

 

★種蒔き作業に必要な道具★

種を蒔くときに必要な道具を下記に示しますので、各自ご用意ください。

 

ハツカ大根の種、横型ペットボトル鉢、移植ゴテ、

粒状培養土、種蒔き用土、ジョウロ、

ペトさい(さくらんぼIII)03

 

 

★種蒔き作業時の注意点★

・種を蒔いた後の覆土は厚さ1(cm)程度にすること。

・播種後の水やりはたっぷりと与えること。

 

 

★種蒔き作業手順★

ペトさい(さくらんぼIII)04

'横型ペットボトル鉢'に「粒状培養土」を鉢の縁から3(cm)下まで入れ、

さらに、「種蒔き用土」を(mm)程度かけます。

 

※ 「種蒔き用土」をかけることで種と土を密着させ、種を発芽しやすくします。

 

ペトさい(さくらんぼIII)05

粒状培養土を入れたら「ハツカ大根の種」を二列に点蒔きします。

このとき、種と種の間隔は1(cm)程度開けて蒔くようにして下さい。

 

ペトさい(さくらんぼIII)06

ハツカ大根の種を蒔いたら「粒状培養土」を1(cm)程度の厚さに覆土し、

「ジョウロ」でたっぷりと水を与えて、種蒔き作業は完了です。

 

※ ジョウロで水を与えるときは、必ずジョウロの注ぎ口に手を添えて

水の勢いを和らげながら株の周囲に与えるようにしましょう。

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまうと、

土がえぐれてしまうので注意しましょう!!

 

 

★最後に★

皆さん、「ハツカ大根」の種を蒔くことはできたでしょうか?

 

今回蒔いた鉢は日当たりのよい場所に置いて育てるようにしましょう。

 

最後に、今回の「ハツカ大根」の種蒔き作業にかかった費用を

以下に示しますのでご参考ください。

◆ハツカ大根の種蒔き作業にかかった費用◆

購入した商品

数 量

単 価

金 額

紅白ハツカ大根の種

1

216円

195円

野菜用培養土<粒状>(14L)

1

345円

29円
(1L使用)

移植ゴテ

1

108円

108円

ジョウロ

1

108円

108円

合計金額 

440円

※ 「横型ペットボトル鉢」を新規で製作する場合は別途費用が掛かります。

次回のお話に続く

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03月
25

[ハツカ大根] ブログ村キーワード:ブログ、ペットボトル栽培、さくらんぼ

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ハツカ大根」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

依然として安定した生長を続ける「ハツカ大根」は一段と葉数を増やす一方で、

根茎の方もさらに丸みを帯びて肥大を続けていました。

 

至って順調に育っているように見える「ハツカ大根」ではあるのですが、

この調子で一気に収穫にこぎ着くことはできるのでしょうか?

 

あれから一週間が経過して栽培開始から135日目を迎えた「ハツカ大根」ですが、

葉が数を増やして大きくなっていて見た目にも草丈が伸びたように感じました。

ペトさい(さくらんぼ・改)55

 

この時期に草丈が大きく伸びたように感じるのは嫌な予感がしたため、

近くに寄って観てみたところその謎が分かりました。

 

そう、一番恐れていたまさかの'トウ立ち'を起こしていたのです。

 

こうなってしまった以上は欲をかいて根茎をさらに太くすることは無用で、

強制的に収穫するしかありません。

 

このことから念のために根茎の様子を観てみますと目測で2(cm)程度の大きさ

丸みを帯びた状態で肥大していました。

 

なんとか収穫できる大きさには育っていたことから複雑な気持ちの中、

「ハツカ大根」を収穫することにしました。

 

★収穫のポイント★

・根茎の大きさが3(cm)程で、葉が横に広がり見せた頃を目安に収穫する。

・膨らんだ根を指で軽く摘まんでやさしく引き抜いて収穫する。

ペトさい(さくらんぼ・改)56

 

不本意な形での収穫を終えた「ハツカ大根」ですが、他の鉢で育てたものも含めて

トウ立ちしていたことが分かり、まともに収穫することができたのは

たったの一株だけというお粗末なものでした。

ペトさい(さくらんぼ・改)57

 

今回の栽培はリベンジするために品種を変えて行ったのですが、

それなのにこのような結果に終わってしまったことは物凄く悔いが残り

このまま黙って終わらせるわけにはいかない気持ちになりました。

 

二度あることは三度あるかもしれませんが、

近いうちに再び同じ品種でリベンジするべく出直したいと思います。

 

最後に、「ハツカ大根」の栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ハツカ大根」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★ハツカ大根・さくらんぼの栽培データ★

ペトさい(さくらんぼ・改)08

おしまい

ブログ管理人 M.Ishii

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03月
20

[ハツカ大根] ブログ村キーワード:ブログ、ペットボトル栽培、さくらんぼ

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ハツカ大根」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

ようやく安定した生長を続けるようになって安心して観ていることが

できるようになった「ハツカ大根」は一段と葉数を増やして大きくなり、

根茎も丸みを帯びて肥大してきました。

 

収穫するには少し日数が掛かりそうですが、

この栽培もクライマックスに近付いたことは確かなようです。

 

あれから5日が経過して栽培開始から128日目を迎えた「ハツカ大根」ですが、

何故か葉が右側に靡くように集まっていましたけど、葉そのものはさらに

一回り大きくなっていて元気に育っていました。

ペトさい(さくらんぼ・改)53

 

株元付近の様子を観てみたところ丸みを帯びていた根茎はさらに大きくなり、

目測で2(cm)程度の大きさに肥大していました。

 

今のところ、順調に生長している「ハツカ大根」の様子を見た感触では

あと2週間ほどで収穫することができるかもしれません。

 

収穫が近付いている「ハツカ大根」を観ると感慨深いものがありますが、

収穫するまで期待を持ちつつ大事に育てていきたいと思います。

 

最後に、「ハツカ大根」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ハツカ大根」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

丸みを帯びた根茎の肥大が順調に進んでいるようですが、

これからの水やりは引き続いて土面が渇いているのを確認してから

ジョウロで与えるようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(さくらんぼ・改)54

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

★ハツカ大根・さくらんぼの栽培データ★

ペトさい(さくらんぼ・改)08

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

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