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06月
11

[ミニ大根] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培、ころっ娘

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ミニ大根」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

再び新たな「ミニ大根」栽培に着手するべく種を蒔いたところほぼ予定していた日数で発芽して

幸先のよいスタートを切ることができました。

 

その後も徒長することなく順調に双葉を大きくさせた「ミニ大根」は混み合うようになり、

その上、どの芽にも小さな本葉を一枚着けていたことから1回目の間引きを行い株間を開けました。

 

気温が上がってきていることもあって生長の勢いを感じる「ミニ大根」のこれからの生長に期待が高まります。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から25日目を迎えた「ミニ大根」ですが、

生長の勢いはさらに加速するかのように続いており、間引いた後も本葉の数を2枚に増やして

順調に育っていました。

ペトさい(ころっ娘・改)17

 

この一週間で本葉が双葉よりも大きくなるなんて想像していませんでしたのでただだた驚くばかりで

自然と顔がニンマリしてしまいました。

 

さらに一週間が経過して再び「ミニ大根」の様子を観てみたところ、本葉は数を増やして大きく生長しており、

比べ物にならないくらい大きく育っているため早くも2回目の間引きをしないといけないかと思うほど

混み合っていました。

ペトさい(ころっ娘・改)18

 

生長の勢いが止まることを知らず、気温が上がっていることにより生長が早まっていることは

分かっていても、あまりにも順調に生長していることに少し怖さを感じてしまいました。

 

この先、「ミニ大根」はさらなる生長を続けてくれると思うのですが、

オレ様が想像しないような善からぬことが起きないことを願う今日この頃です。

 

最後に、「ミニ大根」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ミニ大根」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・本葉3~4枚を着けて混み合ってきたら、生育のよさそうな芽を一株残すようにして

 その他の芽を間引くこと。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今後の「ミニ大根」の水やりは土面が完全に乾いてからジョウロで水を与えるようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ころっ娘・改)19

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

★ミニ大根の栽培データ★

ペトさい(ころっ娘・改)12

【次回のお話に続く】

ブログ管理人 M.Ishii

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05月
29

[ミニ大根] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培、ころっ娘

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ミニ大根」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

不本意な結末を迎えて再び新たな「ミニ大根」栽培に着手し、ひとまず予定通りの日数で発芽しました。

 

蒔いた種の殆どから芽が出て双葉が緑化して大きくなってきましたので、

この調子で育ってもらいたいものです。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から18日目を迎えた「ミニ大根」ですが、

草丈が徒長することなくいい感じに伸びていて双葉も一回り大きくなっていて順調に育っていました。

ペトさい(ころっ娘・改)13

 

双葉が大きくなったことにより土面が少し見えなくなってしまいましたが、

元気よく育っているのならヨシとしましょう!!

 

少し近くに寄って観てみたところ、

どの芽にも小さな本葉が1枚着いていてカワいらしかったです。

 

いずれにしても、どの芽も双葉が大きくなって混み合っていましたので、

生育の悪そうな芽をいくつか間引くことにしました。

 

★1回目の間引きのポイント★

・本葉が1~2枚出てきて混み合ってきた頃を目安に行う。

・間引く際は生育の悪そうな芽を指で軽く摘み、やさしく引き抜くこと。

ペトさい(ころっ娘・改)14

 

ひとまず、生育の良さそうな芽を5株残すようにして間引いてみたところ、

徒長は全くしていないことが分かり安心したのと同時に土面がよく見えるようになりました。

ペトさい(ころっ娘・改)15

 

株間を開けて通気性をよくしたのでさらなる生長に期待したいと思います。

 

最後に、「ミニ大根」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ミニ大根」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・本葉1~2枚になったら、2(cm)間隔に間引くこと。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今後の「ミニ大根」の水やりは土面が完全に乾いてからジョウロで水を与えるようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ころっ娘・改)16

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

★ミニ大根の栽培データ★

ペトさい(ころっ娘・改)12

次回のお話に続く

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05月
18

[ミニ大根] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培、ころっ娘

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少しの時間だけ、「ミニ大根」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

半年近い栽培期間を費やして育てた結果思うように育っていなかったことに加えて、

トウ立ちする恐れがあることからやむを得ず収穫した「ミニ大根」

 

あまりにも不本意な結末を迎えたことから、その一週間後に新たに育て直すべく種を蒔きました。

 

今回の栽培は半年前とは違って気温が上がっていることから生長が早いことが考えられるため、

早め早めの準備が求められそうです。

 

「ミニ大根」地温25℃前後で播種後3~5日程度で発芽しますので、今の時期の気温であれば

その条件を満たすことから順調に芽を出してくれると思います。

 

播種から4日が経過して、早速ペットボトル菜園に行って「ミニ大根」の様子を観てみたところ、

パッと見ではまだ発芽していないように見えました。

ペトさい(ころっ娘・改)08

 

しかし、近くに寄って目を凝らしてよく見てみますと小さな芽がポツンと出ているのを

確認することができました。

 

やはり、気温が20℃前後あるため発芽しやすいことから順調に芽を出てくれたのだと思います。

 

幸先のよいスタートを切ることができた「ミニ大根」それから3日後に再び様子を観てみたところ、

蒔いた種の殆どから芽が出ていて播種時とほぼ同じ株間まで芽が揃っていて、

しかもどの芽も双葉が出ていて緑化し出している状態でした。

ペトさい(ころっ娘・改)09

 

今のところ順調に育っている「ミニ大根」はまだ発芽していない芽を含めてさらなる生長に

期待が高まります。

 

それからさらに4日が経過して「ミニ大根」の様子を観てみますと、

結局発芽していなかった種からは芽が出ることはなかったものの、その他の芽については

草丈が1~2(cm)伸びていて緑化した双葉が大きくなり込み合っていました。

ペトさい(ころっ娘・改)10

 

やはり半年前とは違って気温が高いことから「ミニ大根」の生長は早いように感じられ、

この調子で順調に育ってくれたらいいなと思います。

 

最後に、「ミニ大根」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ミニ大根」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・本葉1~2枚になったら、2(cm)間隔に間引くこと。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

無事に発芽しましたが、今後の「ミニ大根」の水やりは土面が完全に乾いてから

ジョウロで水を与えるようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ころっ娘・改)11

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

★ミニ大根の栽培データ★

ペトさい(ころっ娘・改)12

次回のお話に続く

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04月
13

[ミニ大根] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培、ころっ娘

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ミニ大根」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

あれから一週間近くが経過した「ミニ大根」ですが、

栽培期間が半年近く経過したことに加えて、トウ立ちする恐れがあったことから

やむを得ず未熟な状態で収穫しました。

ペトさい(ころっ娘・改)01

 

本来なら根茎7(cm)ほどの太さで長さ15(cm)程度のカワイらしい大きさの

「ミニ大根」を収穫できるはずだっただけに無念でなりませんでした。

 

このため、播種時期としてはやや早いかもしれませんが、この無念を張らすために

早くも第二部となる「ミニ大根」栽培を始めることにしました。

 

今回は前回の時とは違ってある程度の生長過程や特徴を把握しておりますので、

品種による戸惑いはなく育てることができそうです。

 

まずは播種を行い、順調に発芽させることに注力したいと思います。

 

★品種選び★

一般的な大根は根の長さが35~40(cm)位あるのですが、

こんな長いものを2Lサイズのペットボトル1本で育てるのは

物理的に不可能です。

 

しかし、根の長さが15~20(cm)程度の「ミニ大根」であれば、

ペットボトルで育てることができますので、ペットボトル1本で

大根を育てる場合には根の長さの短い「ミニ大根」を選ぶようにしましょう。

 

「ミニ大根」はたくさんの品種があるので悩まれる方もいると思うのですが、

栽培管理のしやすさから根の長さが15(cm)程度のものを選ぶとよいでしょう。

 

今回の栽培ではサカタのタネ社で販売されている「ころっ娘」という

品種の種を用いて、生長する様子をお伝えしていきたいと思います。

ペトさい(ころっ娘・改)02

 

また、この品種の種には色の付いた薬剤が塗布されています。

 

これは薬剤処理といって、発芽直後に土壌被害などから種を守るために

予め色の付いた薬剤を塗布したもので、このような薬剤処理された種には

必ず種袋の裏側にどのような薬剤を塗布したかが記載されています。

ペトさい(ころっ娘・改)03

 

 

★播種時期と発芽日数★

「ミニ大根」の播種時期と発芽日数は以下のようになります。

 

播種時期:4月中旬~5月上旬、8月中旬~9月下旬

発芽日数:播種後3~5日

発芽率:85%

発芽適温(地温): 25℃前後

 

※ 上記のデータはいずれも中間地(温暖地)によるものです。

 

 

★使用する土★

「ミニ大根」を育てる際に使用する土は、

市販の野菜用培養土であれば問題なく育てることができます。

 

ただ、市販の野菜用培養土で「ミニ大根」を育てる場合は

鉢底土を敷いてから野菜用培養土を入れるという手間がかかり、

野菜用培養土の粒子が細かいためペットボトル鉢の底穴が詰まり、

排水不良を起こしてしまいます。

 

排水不良を起こせば、当然「ミニ大根」の生長にも影響が及びますので、

この排水性を考慮し、下図に示す'市販の粒状培養土'の使用をお勧めします。

ペトさい(培養土・改)03

 

'粒状培養土'は「ミニ大根」の生育に必要な様々な栄養素を含んだ培養土を

(mm)ほどの大きさに加熱処理して粒状に加工されているため、

普通の培養土に比べて通気性がよく、土に新鮮な空気・水を運び込む

通り道を確保できることから余分な水を土中の老廃物と共に排水されるため

鉢底土を敷く必要がなく、直接ペットボトル鉢に入れることができます。

 

今回の栽培では、1鉢につき'粒状培養土'を2(L)使用するものとし、

その一部の培養土を篩にかけて細かな土を抽出して種蒔き用土として

利用しています。

ペトさい(培養土・改)04

 

また、栽培を進めていく過程で、「ミニ大根」の葉の色が変色するなどの

生育不良を起こした際には、下図に示す'発酵油かす'を一摘み与えて

追肥を行います。

ペトさい(有機肥料・改)01

 

さらに、「ミニ大根」は根茎を大きくするために土の栄養分を吸収する中でも、

根の生育に欠かせない'カリ'が不足します。このため、今回の栽培では

葉がある程度大きくなり根がしっかり根付き始めた頃から下図に示す

'草木灰'というカリ酸系肥料を一摘み与えて追肥を行います。

ペトさい(有機肥料・改)03

 

 

★鉢選び★

今回育てる「ミニ大根」は根を深く張る野菜ですが、

根の長さが15~20(cm)程度の品種ですので'縦型ペットボトル鉢'

使って育てることにします。

ペトさい(ペットボトル鉢)01

 

当然ながら、'縦型ペットボトル鉢'では一鉢で1株しか育てることができませんので、

もし、何本も育てたいという欲張りな方やこの鉢を新規で作られる方は

この鉢を新規で作る方はこちらをご参照の上、作ってみて下さい。

 

 

★種蒔き作業に必要な道具★

種を蒔くときに必要な道具を下記に示しますので、各自ご用意ください。

 

ミニ大根の種、縦型ペットボトル鉢、移植ゴテ、

粒状培養土、種蒔き用土、ジョウロ、

ペトさい(ころっ娘・改)04

 

 

★種蒔き作業時の注意点★

・種を蒔いた後の覆土は厚さ1(cm)程度にすること。

・播種後の水やりはたっぷりと与えること。

 

 

★種蒔き作業手順★

ペトさい(ころっ娘・改)05

'縦型ペットボトル鉢'に「粒状培養土」を鉢の縁から3(cm)下まで入れ、

さらに、「種蒔き用土」を(mm)程度かけます。

 

※ 「種蒔き用土」をかけることで種と土を密着させ、種を発芽しやすくします。

 

ペトさい(ころっ娘・改)06

粒状培養土を入れたら「ミニ大根の種」を点蒔きします。

このとき、種と種の間隔は15(mm)程度開けて蒔くようにして下さい。

 

ペトさい(ころっ娘・改)07

ミニ大根の種を蒔いたら「粒状培養土」を1(cm)程度の厚さに覆土し、

「ジョウロ」でたっぷりと水を与えて、種蒔き作業は完了です。

 

※ ジョウロで水を与えるときは、必ずジョウロの注ぎ口に手を添えて

水の勢いを和らげながら株の周囲に与えるようにしましょう。

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまうと、

土がえぐれてしまうので注意しましょう!!

 

 

★最後に★

皆さん、「ミニ大根」の種を蒔くことはできたでしょうか?

 

今回蒔いた鉢は日当たりのよい場所に置いて育てるようにしましょう。

 

最後に、今回の「ミニ大根」の植え付け作業にかかった費用を

以下に示しますのでご参考ください。

◆ミニ大根の種蒔き作業にかかった費用◆

購入した商品

数 量

単 価

金 額

ミニ大根の種

1

389円

389円

野菜用培養土<粒状>(14L)

1

345円

49円
(2L使用)

移植ゴテ

1

108円

108円

ジョウロ

1

108円

108円

合計金額 

654円

※ 縦型ペットボトル鉢」を新規で製作する場合は別途費用が掛かるぞよ。

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

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04月
05

[ミニ大根] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培、ころっ娘

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ミニ大根」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

以前に比べると暖かい日が増えてきて様々な作物が育ちやすい気候になってきて、

「ミニ大根」も例外ではなく葉の生長が著しくなってきました。

 

しかしながら、その一方で肝心の根茎の肥大のほうは殆ど進んでおらず、

トウ立ちの兆候ではないかと不安を感じるようになりました。

 

果たして、「ミニ大根」はトウ立ちすることなく肥大を進めるのでしょうか?

 

あれから一週間が経過して栽培開始から173日目を迎えた「ミニ大根」ですが、

一段と葉が数を増やして大きくなっていて依然として葉の生長が著しく感じました。

ペトさい(ころっ娘)61

 

葉に張りがあって元気に育ってくれていることは良いことではあるのですが、

一番の不安であるトウ立ちの問題が気になって仕方がありませんでした。

 

近くに寄って観てみたところ、株元から新たな葉が続々と出てきているのを

確認することができる一方でトウ立ちしているかの判断は難しい状況でした。

 

また、肝心の根茎の肥大のほうは一週間前と殆ど変わらない状態で、

この先も気温が徐々に上がってくることを考えますと最も恐れているトウ立ちは

現実のものになる可能性が高くなりそうで、激しく不安を感じてしまいました。

 

「ミニ大根」がトウ立ちしやすい時期に差し掛かっていることから判断するのは

非常に難しいのですが、今の現状を考えますとどちらをとってもごく普通に

収穫することは困難を極めると感じたことから苦渋の決断ではあるのですけど、

トウ立ちする前に収穫することに決めました。

 

★収穫のポイント★

・本来は、根茎の太さが7(cm)ほどになり、葉が下を向き始めた頃を

 目安に収穫すること。

・収穫する際は株元付近の土を深さ10(cm)程度掘り起こし、収穫しやすくすること。

ペトさい(ころっ娘)62

 

本来は根茎が7(cm)前後になった頃に収穫するのですが、

今回はある意味で緊急避難的に早々と収穫することになってしまい、

無念でなりませんでした。

ペトさい(ころっ娘)63

 

しかし、オレ様がただで早々と「ミニ大根」を収穫したわけではなく、

次の栽培を見据えた上での決断を下したのでした。

 

そう、もう早くも新たな「ミニ大根」栽培を始めるべく播種を行っていたのでした。

ペトさい(ころっ娘)64

 

今回の栽培では新たな品種だったこともあり、その生長の動向を把握するのに

苦労しましたが、ここまでの栽培である程度のことは理解できましたので

次の栽培にしっかりと活かしたいと思います。

 

今回、こんな非情な収穫をしたからにはキチンと結果を出さないと

収穫した「ミニ大根」に申し訳が立ちませんからね。  

 

最後に、「ミニ大根」の栽培データを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ミニ大根」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★ミニ大根の栽培データ★

ペトさい(ころっ娘)09

【ミニ大根(ころっ娘)栽培・第一部 完】

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03月
29

[ミニ大根] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培、ころっ娘

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ミニ大根」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

以前のような寒い日から解放され、春の陽気を感じられる日が増えてきたことから

ペットボトル菜園で育てている「ミニ大根」は元気よく生長を続けていました。

 

しかしながら、葉が活発な生長を見せる一方で肝心の根茎は太くなっておらず、

もしやトウ立ちの兆候ではないかと不安を感じてしまうのでした。

 

あれから8日が経過して栽培開始から186日目を迎えた「ミニ大根」ですが、

部分的に黄色く変色している葉もありましたけども依然として張りがあって

元気に育っていました。

ペトさい(ころっ娘)59

 

どうしても'トウ立ち'の不安があることから葉の状態を汲まなく観てみたのですが、

8日前に比べると株元付近から新たな葉が続々と出ているのを確認することができ、

既存の葉も以前よりもさらに逆立っているように感じられ、収穫の兆候である

横に広がるようなこともないためさらに'トウ立ち'の不安を強めてしまいました。

 

しかも、肝心の根茎の様子を観てみたところ殆ど肥大が進んでいるように

感じることができず、雰囲気的に一ヵ月前に与えた追肥の栄養素を

根のほうではなく葉のほうに多く吸収されて生長しているように思うと、

まだ'トウ立ち'している様子は確認していないものの、最悪な場合は

起こり得るように感じてなりません。

 

あと一週間だけ様子を観てみて「ミニ大根」の生長に変化が観られないときには

大きな決断をしなければならないと思っています。

 

最後に、「ミニ大根」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ミニ大根」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が黄色く変色してきたら発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

トウ立ちの不安が心配されますが、今後の水やりは引き続いて

土面が完全に乾ききってからジョウロで水を与えるようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ころっ娘)60

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

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★ミニ大根の栽培データ★

ペトさい(ころっ娘)09

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03月
12

[ミニ大根] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培、ころっ娘

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少しずつ春の陽気を感じられようになってきたペットボトル菜園では

今日も「ミニ大根」が元気よく育っております。

 

「ミニ大根」の様子を週毎に観るたびに葉数を増やして大きくなり、

根茎も太くなっていて順調に育っているように感じます。

 

しかしながら、根茎が収穫できるほどの太さになるには時間がかかるようで、

気温が徐々に上がってくるのと同時に日照時間も長くなってくることから

トウ立ちの恐れが心配で、早く収穫できる大きさに育ってほしいと願うのでした。

 

あれから8日が経過して栽培開始から173日目を迎えた「ミニ大根」ですが、

相変わらず、葉の生長が活発で一段と大きくなっていました。

ペトさい(ころっ娘)56

 

しかも、葉数は少し増えたように感じるのですが、

それよりも葉の張りが凄くて8日前よりも逆立っていて元気が良過ぎでした。

 

その一方で根茎の様子を観てみたところさらに3(mm)ほど太くなっていて、

緩やかではありますが、着実に肥大は進んでいました。

 

それから5日が経過して再び「ミニ大根」の様子を観てみますと、

葉の生長の勢いはさらに加速したように大きくなり、葉数も増えていました。

ペトさい(ころっ娘)57

 

気温のほうが以前に比べると上がってきているため、「ミニ大根」にとって

生長しやすい状況になっているのだと思うのですが、葉の生長が著しいと

トウ立ちする恐れがあるため不安を感じてしまうので精神的よくありません(苦笑)。

 

少し心配になったので株元付近によって葉の状態をみた感触では

まだトウ立ちの兆候は見られないためほんの少しだけ安堵しましたが、

完全に不安が払拭できたわけではないため収穫するまでは解消できそうになく

オレ様の身体のほうが持つのか心配になりました(泣)。

 

早く収穫するためにも根茎が少なくとも5(cm)ほどの太さになってもらわないと

いけないのですが、5日前よりもさらに3(mm)ほど太くなってはいたものの

このペースでは収穫する前にトウ立ちしそうで不安が募るばかりです。

 

できることなら根茎の肥大が葉の生長の勢いに替わって進行してくれると

助かるのですが、そう都合のよいようにはいかないのが現実なのでしょうかね?

 

最後に、「ミニ大根」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ミニ大根」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が黄色く変色してきたら発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

気温のほうが少しずつ上がってきて葉も根茎も順調に生長を続けておりますが、

土面が完全に乾ききってからジョウロで水を与えるようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ころっ娘)58

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

★ミニ大根の栽培データ★

ペトさい(ころっ娘)09

次回のお話に続く

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03月
04

[ミニ大根] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培、ころっ娘

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少しの時間だけ、「ミニ大根」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

雪がちらつくほど厳しい寒さが続く中、コンスタントに生長を続ける「ミニ大根」

 

週毎にペットボトル菜園で育てている「ミニ大根」の様子を観る度に、

葉が数を増やしながら大きくなっていて根茎も少しずつ太くなり、

順調に生長する「ミニ大根」の様子を安心して観ることができる共に

さらなる生長に期待が高まります。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から158日目を迎えた「ミニ大根」ですが、

依然として葉が数を増やしながら大きく生長していて、その勢いは留まることを

知らない様子でした。

ペトさい(ころっ娘)52

 

根茎のほうは微妙に太くなっているように感じるものの、若干肥大のペースが

落ちてきているように感じました。

 

今が踏ん張りどころである「ミニ大根」には頑張って生長してもらいたいので、

根の生育を促進させる'草木灰'を一摘み与えておきました。

ペトさい(ころっ娘)53

 

'草木灰'は遅効性の有機肥料ですので、すぐに根茎の生長に効果をもたらすことは

ありませんが、数週間が経過する頃にはジワジワと効果が現れだし

期待するような太さの根茎に育ってくれると思います。

 

それから一週間が経過して再び「ミニ大根」の様子を観てみたところ、

葉の生長は続いているように感じましたが、根茎のほうは殆ど変わっておらず

追肥の効果はまだ出ていないようでした。

ペトさい(ころっ娘)54

 

これから気温が少しずつ上がって暖かくなる日が続きそうですので、

追肥の効果が現れ出す間に目立つような生長の変化を見せてくれるのを

楽しみにしたいと思います。

 

最後に、「ミニ大根」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ミニ大根」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が黄色く変色してきたら発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

厳しい寒さに耐えながらも葉も根茎も順調に生長を続けておりますが、

土面が完全に乾ききってからジョウロで水を与えるようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ころっ娘)55

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

★ミニ大根の栽培データ★

ペトさい(ころっ娘)09

次回のお話に続く

ブログ管理人 M.Ishii

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02月
19

[ミニ大根] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培、ころっ娘

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ミニ大根」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

厳しい寒さが続いていてもあまり関係がないかのように順調に生長を続ける

「ミニ大根」は追肥の効果が現れる前からオレ様の期待どおりに育っていることに

文句の付け所がございません。

 

追肥をしてから三週間ほどが経過し、さらなる生長が期待できそうです。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から144日目を迎えた「ミニ大根」ですが、

葉数が増えたことによりさらにワサワサと茂ってきた印象を受ける一方で

根茎のほうもしっかりと太くなっていて、順調に育っていました。

ペトさい(ころっ娘)49

 

今年に入って最も冷え込み、雪がパラついているにも関わらず、

コンスタントに生長し続けている「ミニ大根」の姿に笑みが溢れてしまいました。

 

さらに一週間が経過して再び「ミニ大根」の様子を観てみたところ、

葉数がさらに増えて大きくなるだけでなくどの葉も張りがあって元気そうでした。

ペトさい(ころっ娘)50

 

しかも、株元付近の様子を観てみますと根茎がさらに5(mm)ほどに太くなり、

順調に育っていました。

 

とは言っても、雪がパラつく日が多くなり、雪や雨が降らなくても

空がどんより曇っていることから気温が上がらないため、

「ミニ大根」がいくら順調に育っていると言っても期待できるほどの大きさには

生長しづらい状況となっていることから、新たな防寒対策を考えた方が

さらなる生長に期待ができそうな気がします。

 

最後に、「ミニ大根」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ミニ大根」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が黄色く変色してきたら発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

厳しい寒さに耐えながらも根茎が順調に肥大しているように感じますが、

土面が完全に乾ききってからジョウロで水を与えるようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

ペトさい(ころっ娘)51

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

 

★ミニ大根の栽培データ★

ペトさい(ころっ娘)09

次回のお話に続く

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02月
08

[ミニ大根] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培、ころっ娘

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ミニ大根」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

厳しい寒さが続く中、葉数を増やしながら大きく生長している上に

根茎も少しずつ太くなっていて、安定感のある「ミニ大根」

 

日を重ねるごとに根茎が太くなっていることからご褒美として

遅効性の有機肥料である'草木灰'を与えてあげたのですが、

この肥料の効果が現れる間にどこまで生長してくれるのが気になるところです。

 

あれから一週間が経過して栽培開始から123日目を迎えた「ミニ大根」ですが、

一部の葉が株元から折れてしまうというアクシデントがあったものの

それ以外のところでは問題なく生長を続けていました。

ペトさい(ころっ娘)45

 

やはり、一週間前の追肥の効果はまだ現れていないようですが、

それでも、葉がさらに大きくなり株元から小さな葉が出てきていて

順調に育っている様子が伺えてニンマリしてしまいました。

 

また、根茎のほうは目測で15(mm)ほどの太さになっていて、

着実に太くなっていました。

 

さらに一週間が経過して再び「ミニ大根」の様子を観てみたところ、

葉がさらに数を増やして大きくなっていて順調に育っていました。

ペトさい(ころっ娘)46

 

葉が大きくなる一方で、根茎の方も数(mm)太くなっているように感じ、

こちらも問題なく生長を続けていました。

 

そして、さらに一週間が経過して「ミニ大根」を観てみますと

葉がさらに数を増やして大きくなっていて、株の上から観ますと

土面が完全に葉で隠れて見えませんでした。

ペトさい(ころっ娘)47

 

また、根茎のほうは目測で2(cm)ほどの太さになっていて、今までは株元の土を

少し掘り返して観ていたものがここに来て土を掘り返さなくても見えるようになり、

着実に根茎の肥大が進んでいることから少しずつ追肥の効果が現れて

来ているように感じました。

 

葉も根茎もコンスタントに生長を続けている「ミニ大根」の生長から

ますます目が離せなくなってきました。

 

最後に、「ミニ大根」の栽培データとこれからの栽培のポイントを

以下に示しますので、今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ミニ大根」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が黄色く変色してきたら発酵油かすを一摘み与えること。

・土面が乾いたら水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

根茎が順調に肥大しているように感じますが、

土面が完全に乾ききってからジョウロで水を与えるようにしましょう。

 

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ペトさい(ころっ娘)48

 

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