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11/14 「べんり菜」の種を蒔いてみました!!
11/13 栽培時期的に考えても「ピーマン」を収穫してもいいのかな?
11/12 3回目の「レモンバーム」を収穫しました!!
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11月
14

[べんり菜] ブログ村キーワード:ツケナ、小松菜、チンゲン菜、ペットボトル栽培

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「べんり菜」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

今日から育てる「べんり菜」は実のところ9月初め頃から育てたいと思っていた葉物野菜でしたが、

甚大な被害をもたらした台風15号や台風19号の襲来であったり、

想像していたよりも長く雨が降り続いていたことからなかなか種を蒔くタイミングが合わず、

ようやく天候が安定してきたことからこの時期に育てることになりました。

 

なので、気付けば2ヵ月以上が経過してようやく育てることができるようになったわけですので、

当然ながら気温も10℃近く下がってしまうためキチンと育てることができるのかが不安ではあります。

 

ところで、「べんり菜」という葉物野菜はメジャーではないためどのような野菜なのか分からない方も

少なくないと思うのですが、「べんり菜」とは小松菜とチンゲン菜を交配させたツケナでして、

暑さや寒さに強く、生長が早いことが特徴のアブラナ科に属する野菜になります。

ペトさい(べんり菜・改)01

 

そんな「べんり菜」を育てたいと思ったのはお正月のお雑煮に使いたいからなのですが、

種を蒔く時期がこれからですので収穫できる時にはお正月が終わって節分になってしまうかもしれないので、

播種時期が遅れてしまったのは悔やまれます。

 

ですので、お正月に収穫するのは夢として現実を見つめながら種を蒔くことにしました。

 

今回の栽培では葉物野菜を育てることになりますので、'二つ折り型ペットボトル鉢'に使って

収穫量を少し増やして育てたいと思います。

ペトさい(べんり菜・改)02

 

「べんり菜」は発芽率が高い野菜なので順調に発芽してくれることを楽しみに待ちたいと思います。

【次回のお話に続く】

ブログ管理人 M.Ishii

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11月
13

[ピーマン] ブログ村キーワード:ブログ記事、ペットボトル栽培、埼玉早生

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「ピーマン」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

誰からも注目されることなく生長を続けている「ピーマン」は支柱を立てて支えて上げてからも

風の抵抗を受けることなく草丈をぐんぐんと伸ばし、葉も数を増やして大きく生長してくれました。

 

株の先端にはたくさんの蕾を着けて花を咲かせ、その一部からは実を着けるようになったのですが、

台風被害により半数近くの蕾が落ちてしまいました。

 

しかしながら、残された蕾や実はさらに大きく育っていることから今後の生長に期待を寄せるのでした。

 

あれから6日が経過して栽培開始から225日目を迎えた「ピーマン」ですが、

依然として大きな生長の変化を感じさせることはありませんけども

どの葉も少し張りがあって元気よく育っていました。

ペトさい(ピーマン)76

 

株として大きな生長の変化は感じないものの、実のほうはさらに大きくなっていて

気温が下がって来ている中での生長を感じさせるものはなく、順調に育っていました。

ペトさい(ピーマン)77

 

栽培時期的に見ても「ピーマン」栽培の時期は終わりを迎えてもおかしくありませんので、

今後の「ピーマン」の生長具合をみて収穫するかを考えたいと思います。

 

最後に、「ピーマン」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「ピーマン」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉色が黄色く変色してきたら'発酵油かす'を一摘み与えること。

・蕾が着き始めるようになったら実着きをよくする'リン酸系肥料'を2週間に1回与えること。

・土面が完全に乾いてから水をたっぷりと与えること。

・2日に1回は'栽培用炭酸水'を水の代わりに与えること。

 

 

★水やりの注意点★

今後の水やりを行う際は土面が渇いていることを確認してから

ジョウロで水を与えるようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

ペトさい(ピーマン)78

 

また、2日に1回は栽培用炭酸水を水の代わりに与えるようにし、

「ピーマン」の生育を活性化させましょう。

 

'栽培用炭酸水'の作り方につきましてはこちらをご参照下さい。

 

 

★ピーマンの栽培データ★

ペトさい(ピーマン)09

【次回のお話に続く】

ブログ管理人 M.Ishii

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11月
12

[レモンバーム] ブログ村キーワード:レモンバーム、ペットボトル栽培、ハーブ、シソ科

本ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しの時間だけ、「レモンバーム」栽培のお話にお付き合い下さい。

 

7年ぶりに育てる今回の「レモンバーム」栽培では育苗させることはせずに、

初めから'中型ペットボトル鉢'に種を蒔いて育てることにしました。

 

発芽率が悪いなりにも6割程度の芽が順調に生長し、2回の間引きを行った後も大きく生長を続け

葉がワサワサと茂ってきたことから摘芯を行い、その後も順調に葉数を増やしていたこともあって

2回の収穫を行いました。

 

今の「レモンバーム」には生長の勢いがあることから収穫後も葉数を増やしてくれることを

期待していたのですが、気温が下がってきたこともあって若干生長の勢いが落ち着いて来たように

感じるのですけど、それでも脇芽を増やして青々とした葉を増やしていて元気よく育っていました。

 

あれから8日が経過して栽培開始から221日目を迎えた「レモンバーム」ですが、

ようやく秋の長雨が収まり天気の良い日が続くようになってきたこともあって

ワサワサと茂っていた小さな葉は一回り大きくなっていて元気よく育っていました。

ペトさい(レモンバーム)65

 

8日前に観た時でさえ収穫できそうな大きさに育っていた「レモンバーム」でしたが、

一段と葉数が増えて大きく育っていて葉が密集していました。

 

どの葉も青々としていて張りがあり、収穫するには絶好のタイミングだと思いますので

収穫できそうな葉を収穫することにしました。

 

★収穫のポイント★

・葉の大きさが1520(cm)くらいになった頃を目安に収穫する。

・収穫するときは株元付近を園芸用ハサミで切り取る。

・次回の収穫を行うためにも小ぶりな葉を残すようにする。

ペトさい(レモンバーム)66

 

今回で通算3回目の収穫となる「レモンバーム」ですが、前回に比べると収穫量が少なくなったように感じ、

秋の長雨により気温が下がったことで生育がよくなかったのかもしれません。

 

それでも、ちょっとした料理に使えそうですので何らかのペトさい料理に使いたいと思います。

 

収穫できそうな葉は全て収穫して小さな葉を残した「レモンバーム」はさらなる生長を期待しつつ、

日の当たりの良い場所に置いて育てていきたいと思います。

ペトさい(レモンバーム)67

 

最後に、「レモンバーム」の栽培データとこれからの栽培のポイントを以下に示しますので、

今後の栽培にお役立て下さい。

 

なお、これから「レモンバーム」を種から育てたいと思われた方は

こちらをご参照の上種を蒔いてみて下さい。

 

★これからの栽培のポイント★

・葉の色が悪くなったら、発酵油かすを一摘み追肥する。

・土面が乾いてから水をたっぷりと与えること。

 

 

★水やりの注意点★

これからも引き続いて、「レモンバーム」の水やりはジョウロで行うようにしましょう。

 

このとき、ジョウロの注ぎ口に手を添えて水の勢いを和らげながら

株の周囲に与えるようにして下さい。

 

ジョウロの注ぎ口に手を添えずに与えてしまいますと、

土がえぐれてしまいますのでご注意下さい。

ペトさい(レモンバーム)68

 

 

★レモンバームの栽培データ★

ペトさい(レモンバーム)11

【次回のお話に続く】

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